F-nameのブログ

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2020-03-01から1ヶ月間の記事一覧

情報管理(看護管理と医療安全第10回)

他の領域のシステムに当てはめることもできそう。 兒玉慎平。情報という言葉。データと情報と知識。相違や関連性。看護情報学の指針。データとは独立した実体。知識とは相互の関係が明らかになり統合されたもの。患者の体温が38度。物理的な数字としての。デ…

おしゃべり。

アラン曰く、「おしゃべりは、何でもかまわず話し、しまいには疲れ切って、諦めて、相手の言うことを聞くようになる。」短いサイクルcycleでは、ある女性の友人と話す時に当てはまる。彼女が一方的に話し、疲れたら(それを諦めとみるかは微妙だが)私が少し話…

弊店での膨大な作業。

巷は3連休である。今日は中日でメインの問屋から商品が段ボール20箱以上来ていた。弊店の場合、基本的には警備の方に解錠処理をしてもらわないと入れない。それでようやく荷物の量を知る。世間では休みなのだから少ないのではという説もあったけど。そうでは…

家族関係・家族の習慣(健康への力の探究第10回)

家族と一緒に過ごす時間を持つのは必要かもしれない。 佐藤みほ。家族とは?家族の関係性や機能の健康に対する影響。家族の習慣理論。人の繋がりや居場所について。ソーシャル・ネットワーキングの流行。SNSを通して繋がる。顔を合わせずに済む関係。SNSを頻…

洗礼。

元々はキリスト教絡みの用語。信者になる為の儀式。と言うのは、かなりイイ加減な用例である(なので一般的な意味にも転用されている)。何しろ儀式の形式も色々で、全身を水に浸かる(浸礼)のもあれば、頭に水を注ぐ(潅水礼)のもあれば、濡れた手で頭を押さえ…

昨日に咲いた花と、蕾が集まらない場所。

昨日は大阪府立高校入試の合格発表が。例年の記事では取り上げられる高校が大阪府庁すぐ近くの所に決まっているのだが、クラスターclusterになってしまうのを恐れてか、10個に分けて合格番号の掲示がされていた。まあ何もしないよりはマシであろう。受験生に…

DV被害者の声ー求められる支援のありかたとはー(放送大学特別講義)

友人にDV被害者がいる。何か支えになれることが無いかを探らなければ。 当事者運動。聞き取りの大切さ。ソーシャルワーカーは当事者の立場に立つ人。DV防止法。30条の短いもの。女性や子どもの支援に大きな役割を。インタビュー。当事者の。一般化は出来ない…

品位が落ちること。

ある友人から借金をさせて欲しいと頼まれたことがある。普通は金融機関などに依頼するだろうから、よほど困っているのであろう。理由をよく聞いてみると、起業をするのに原資が足りないと。事業内容を問い質したら、どう考えても有望ではない。金が無いので…

来年の桜を目指して。

この時節に特徴的なのだが、幾つかの大学受験の予備校(何故か塾というのは少ない)が宣伝をしている。電車を降りて階段を下ると広告が大々的に。 写真は河合塾だが、この他に駿台やら代ゼミやらが賑やかに広告展開をしている。高卒の人間だけではジリ貧になる…

根拠を挙げる(日本語アカデミックライティング第10回)

Blogの文章は独りよがりになりがちなので、肝に銘じたいと思う。 文章に根拠を入れる。独りよがりでなく、読み手の理解と納得を。議論を展開するにあたって、主張だけでなく客観的な根拠を。議論の中に価値観が入り込みがちだが、とりわけ注意を、調査が有効…

貪欲。

短いのでアランの断想の全文を。「守ろうとするのではなく、むしろ、取ろうとする欲望。それは浪費癖と非常によく結びつく。また自分のもっているものを忘れることとも結びつく。」バーゲンbargainの光景をある商業施設で頻繁に見ていて、欲望は果てしないも…

朝撃ちで京都駅へ。

思い立ち京都駅近くのクリニックに薬を貰いに(まあ診察もしてもらうけど)行く。依然としてコロナウイルスの蔓延が落ち着かないので、クリニックやらCafeやらコンビニやらの営業もどうなるか分からない。最悪の場合にはJRも運行停止する可能性すらあり得る。…

朝鮮半島(1) -解放、分断、ふたつの道(東アジアの政治社会と国際関係第10回)

南北とも国内情勢が極めてややこしいのが分かる。国際関係とも絡むので複雑なのは当然だろうけれど。 平岩俊司。朝鮮半島の第1回目。解放分断2つの道。複雑で理解しづらい。分断国家。東西冷戦で多くの分断国家が。韓国と北朝鮮。分断国家に。多くの国が関わ…

自白。

幾つかの刑事事件の手続過程で、虚偽自白というものを被疑者がした。虚偽自白というのは聞き慣れないと思うが、話をでっち上げて自分が犯罪行為をしたという内容の話をすることである。そんなものはやらないだろうというのが普通の人の感覚だろう。しかし長…

昼休み時のヤーさん風?の跋扈。

昼休みに何時ものコンビニのイートインスペースeat-in spaceに居ると大声を上げて騒ぐのが聞こえる様子を見ると中年の帽子を被った男性。歳は私より少し若いくらい?色々と文句を大声で。あまりにも耳障りなので様子を見ると、服装がキンキラキンでスキンヘ…

刑事法と社会福祉(社会福祉と法第10回)

再犯の犯罪者にはどれほど障害者が居るのかは、きちんと分析しなければならないかも。 廣田久美子。発達障害のある人の刑事事件を題材に。アスペルガー症候群のAさん。30年間引きこもり。実の姉のBさんのせいと思い込む。Bさんを殺害。受け皿が用意されてい…

吝嗇。

古い言い方だが、要はケチ、ということ。何もかもケチる人は問題とされることが世間では頻繁にある。子どもの頃は親が欲しい物を買ってくれないのでケチと思う。それは殆どの人に当て嵌まる(まあ自分が成人になっても物を強請る人も居るけれど)。そのような…

狂うはずのない対象が狂うとき。

今日の朝に寝床で目覚めて枕横の置時計を見ると、時刻の表示が朝8時になっている。驚く。これが本当なら慌てて支度をして職場に行かないといけない。下手したら遅刻しかねない(今は自宅から近いので致命傷にはならないが)。睡眠中も装着していた腕時計を見…

オープン・スクールの挑戦とカリキュラム(カリキュラムと学習過程第10回)

極めて手間がかかるのではないかという気がした。 成田幸夫。オープン・スクールの実践。自ら考え学ぶ。オープンという学習環境が。オープン教育。日本では70年代後半から80年代にかけて。個に応じる学びを。空間的時間的に柔軟に。学びの場の活用。柔軟な日…

大胆。

「大胆と無謀の間にはニュアンスの違いしかない。」とアランは書く。両者は違うものだと考える人は多いのではと思う。大胆と言えるのは戦略を持って実行した場合で、無謀にはそれはないと。しかし、それは後から見て断じているのではないかと感じてしまう。…

からふねや珈琲店にもコロナウイルス(の影響)が。

午前中は作業をする為に、阪急高槻市駅前のからふねや珈琲店に籠る。モーニングを味わう。 手洗いに立つと、洗面台横のジェットタオルが使用停止に。 確かに水が跳ねるから、複数人が居ると感染の可能性はあるのだろう。JR高槻駅前の雑居ビルでも同じ措置が…

産業社会の出現 -産業社会の第1段階「産業」(1)-(経済社会を考える第9回)

ある意味において世界史の講義。まあ時代発展の認識は必要だけど。 産業社会での生産など。システム。産業社会が生産や販売が作り出す人間関係の束としてのイメージ。産業社会。第1の段階から第3の段階。産業に着目。ビジネス。信頼。3つの段階から産業社会…

保険。

今週に保険の代理店に従事している方が我が家に来られた。保険の営業なのだから直接会わないと話が展開しないのだろうが、感染する危険性を考えていないのは、リスクを扱う人間としては非常に不味いのではないだろうか?家族が約束したので来られたのだが、…

非常事態下の3月14日。

今日3月14日はホワイトデーWhite dayである。今年はコロナウイルスでそれどころではない?しかしこのような非常事態(というかmediaを見る限りでは非常事態でない時は無さそうだけど)だからこそ、プレゼントpresentその他を男性陣は女性陣に与えて、経済の歯…

エネルギーと化学(現代を生きるための化学第9回)

原子エネルギーを使うのは良いとして、被爆の問題は考慮する必要があると思う。 藤野竜也。エネルギー。抽象的?熱。高温の物体から。分子レベルの運動。25度の水。水分子の運動の速度は同じ。熱のエネルギーの単位。カロリー。1グラムの水を1度たけ高くする…

連想、観念のつながり。

心理療法には様々な手法がある。その中でフロイトが始めたとされるのが自由連想法である。クライアントclientがベッドに横たわり心身共にリラックスrelaxした状態で心に浮かんだことを思いつくままに呟いてもらい、無意識の中での抑圧などを明らかにして治療…

株価下落での成功の種。

株価が下落している。近頃は株式を保有している人も結構いる。銀行預金の傾向が日本では依然として強いけど、利率が限りなくゼロに近い。そんな環境では誰しも株式投資などに手を出したくなるのだろう。まあ10年単位で見れば日本企業の株価は上昇傾向なのだ…

社会統合と公共性(公共哲学第9回)

バブルの崩壊から、日本社会で社会統合はないがしろにされているように思う。誰かを排除することでしか「社会統合」が為されないのは問題あり。 社会統合。市民が自らにとって有益なものとして認め、安定した関係が。19世紀末から国民の統合。機能不全に。社…

尊大、思い上がり。

昨日に発売された新聞社系週刊誌の2誌が競うように「主要」国公立大学の高校別の合格者数を掲載している。太古の昔から続いているので世間のニーズが高いのだろう。これは一定の大学や高校の威信が高まる機能を持つ。そして、その組織に属する人間は思い上が…

職場にVirusが入ったら。

弊店に他の店舗からお2人が来られて早々に仕事をされている。どういう人なのだろうと思っていたけど、性格が良さそうな方のようで安堵している。今の会社に勤めてからは同じ会社に居ないタイプだが、周囲に悪意を持って働くような人間も世の中には居て、その…