F-nameのブログ

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高槻のやよい軒。

昨日3月25日の夕方にやよい軒の前を通りがかると、行列が。高槻やよいと言う仮想のキャラクターの誕生日で、店も色々とコラボをしていた模様。

行列には並ばなかったが、差し当たり当日限定のポスターを。

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仮想のキャラクターの生誕日などで盛り上がることは、近頃は多くなったなあと感じる。物語世界の聖地巡礼が話題に上ることも。ファンがお金を落とすので、経済効果も相当なものなのだろう。その内に高槻のやよい軒でも、いつも高槻やよいが出迎えることになるかもしれない。年中巡礼者が殺到しても、待たなければならなくなるので困りものだけど。京都市バスが観光客で混み合うのと似たような問題なのだろうか。

リスクコミュニケーションの基本(生活リスクマネジメント第8回)

生活者としてリスクコミュニケーションは積極的にしなければと感じる。

 

リスク認知。人により異なる。riskについての問題の解決は難しくなる。
立場の違いからのrisk認識の差。生活者と専門家。生活者。認知のプロセスやバイアス。不確実な事象に対する主観的な認識。情報処理能力の限界。価値観、risk経験。個人的属性。専門家。ある分野で専門に研究従事し精通している。科学者としての専門家、科学知識に基づく。統計データを含む情報を分析。riskの認識の大きさのズレが。多種多様なrisk事象。人間への健康の影響度をランキング。優先度の高い順に。客観的と主観的。専門家による科学的根拠に。両者にずれ。riskの発生に伴う事象。riskの高低をランキング。調査の結果。ランキングの違い。専門家によるリスク認知。科学的アセスメントの結果。専門家と一般市民のriskの捉え方に違いが。専門家によるriskの判断は必ずしも正しくはない。限界がある。専門家バイアス。評価の手法や評価。不確かさが伴う。人的因子などが入り込む。充分なサイズの標本が必要。偶発的事象に意味付けをすることも。地球環境問題など、現在の科学では解明されていないことも。一致しないこともある。専門家バイアス。限界。陥りやすい問題。状況依存的。素人になる。合理性に従う。想定されていないことには弱い。自分の領域外については違いが大きいことも。過去の行為をもとに予測。riskの評価の傾向。risk事象に対する安全性を重視。発生の頻度を重視。科学技術はトライアンドエラーで発展する、必要悪。生活者にとっては生活人生は唯一。損害の手当には生活資源が必要だが、沢山は持っていない。リセットして次、とはならない。頻度が小さくても損害が大きいものは深刻なリスクと。視点は技術的側面に偏ってしまう。実際に活用する為に研究開発。人間や組織の過ちや二次的影響を見落としやすい。関係性についての限界。生活者と研究家。生活者からは遠い。立場や活動内容。お互いを理解しない。素朴な不安感を無視する。感情的なもの。閉じた専門家集団。増幅されてきている、閉鎖的で一方的。
直接間接に関係する人々の相互作用プロセス。各限界。生活者が客観的な情報を得る。リスクの頻度や強度を得る。リスクをどこまで低下させる?実際なリスクマネジメントの導入。専門家が生活者のリスクの理解や対処について知る。複合的なもの。総合的な観点や手法。現実にどう使われているのか?リスクを巡る関係性の見直し。一般の生活者は科学を理解していない、感情的捉え方が出来ない。欠如モデル。教える人と教えられる人、との関係。見直しが必要。互いに学び合う。専門家によるリスク評価は不可欠だが、見落としがあるかもしれない。生活者は専門家との関係の主体を。行政や企業に対しても。リスクの低減を発信する必要がある。
リスクコミュニケーション。リスクMessageだけではなく、リスク管理の為の双方向的プロセス。70年代半ば頃に誕生。リスクデータの開示。受け手の理解を。相互にやり取りし合う。目的。教育啓発。訓練と行動変容。リスク評価、意思決定に伴う。個人のリスク認知を変える。より適切なマネジメント。問題の発見と可視化。異なる価値観の調整。合意形成への参加。被害の回復とその支援。今後の自然災害。ステークホルダーの行動変容。原子力発電所の再稼働。
実際にどのように行われるのか?技法原則。基本原則。有害廃棄物。手引き。主要ルール。真のパートナーとして巻き込む。耳を傾ける。openである。わかりやすく明確に。間違った通念。リスクを告げることは人々を警戒させる?不安を語る機会を与えて小さくさせる。自分達の生活に判断を下す権利がある。早い段階から地域社会を巻き込む。人間の価値観。自分の価値観を語る時に耳を傾ける。利害関係者の要望に答える。全体の目的を設定。リスク事象についての現状を把握する。相手方を把握する。リスクメッセージを作成する。コミュニケーションの実施、再評価。受け手の意見を把握。メッセージの作成や伝える方法の検討。特殊な技法があるのではない。唯一の正解はない。フレーミング効果。表現の仕方が変わると受け止め方が変わる。肯定的な言い方。何人が助かります。恐怖感。恐怖をもたらすコミュニケーション。禁煙してもらうことを目的に、発がんリスクを伝える。一面的コミュニケーション。事象の安全のみ。両面的コミュニケーション。反対論も伝える。教育程度が高い人。事象に反対意見。反対論に触れる可能性が高い。結論明示。結論保留。教育程度が高い人、こだわりがある人については結論保留が有効。状況説明。理由や状況説明をセットで。津波の可能性の場合。大津波が発生しており危険。落ち着いて避難を。間に合いますから。相手にとって分かりやすいリスクメッセージを。ただ怖がらせるのではなく、具体的に何をすれば良いのかの情報が。自己効力感の情報。南海トラフ巨大地震。その人にも出来る災害対策を具体的に、リスクが低下する事も伝える。使い分ける方法、誘導するためにのみ使うのではなく、相手の考え方や価値観を理解する。
災害、環境問題、健康問題。科学技術。電子力発電所、遺伝子組み換え作物。加害者が居ないものは受容されやすい。加害者対被害者、はリスク受容がされづらい。科学技術のリスクコミュニケーション。説得的?専門家が関係者に向かって安全性や危険性を伝える。疑問を専門家に。双方向のやり取りを。関係者の参加を発展させる。双方向の。

 

生活リスクマネジメント―安全・安心を実現する主体として (放送大学大学院教材)

生活リスクマネジメント―安全・安心を実現する主体として (放送大学大学院教材)

 

 

秩序破壊的な

精神障害の診断マニュアルたDSMの第5版では、「秩序破壊的・衝動制御・素行症群」というカテゴリーcategoryがある。メジャーなものとしては窃盗癖や放火癖が挙げられる。DSMは何でもかんでも精神障害にしないと気が済まないのを差し引く必要はあるけど、秩序破壊的な人は増えてきた気がする。ただ、今の時代に限ったことでは無いのかもしれない。昭和期の日本では、既存の秩序を潰さんとする人間は何処にでも存在したように思う。どの時代でも、カオスに感じる現代社会なのは共通しているのかも。

多忙。

今月に入ってから、やけに忙しい。当然ながら仕事もしているし、休日は何かと所用で潰れて休めない。天気が良ければ思い切って遊びに外出したいのだが、時間がない。身体を休めるのに目一杯。これからは暇になりそうなので、友人と遊ぶなり京都(京都駅以外)に出かけるなりしたいと思う。丁度良いことに桜の時節なので、木屋町通りやら円山公園やら京都府立植物園やらに行きたい。まあ桜を愛でるなら近所で済ませることも出来るけれど。

昨日は忙しい合間を縫って、やよい軒で卵焼きにチャレンジする。考えていたよりボリュームがある。マヨネーズにもピッタリだった。

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福澤諭吉と「文明の政治」(政治学へのいざない第8回)

江戸から明治への政治思想史は突っ込んで学びたいと思う。

 

西洋の文明を受容しようとする努力。政治概念の定着。政治における自由の原理を根付かせようとする。小政治と大政治。
69年当時の東京の新宿。日常の秩序からの解放を求める街の人々。しかし衰退の気配が。マスメディアは夢として報道する。対象の消費。挫折感を深める。集団内で働く者と働かない者が居る。対立に。人間は怠け者が多い。人間不信。意地悪な発言。自由な共同体の実現を断念する?小さな規模の集団の権力状況。イーストン。政治体系。分配の問題は重要。秩序を支える資金をどこから?権威によって配分を決めて指示する。小さな規模で自由な共同体、資金が要る。集団が直面する様々な問題。小さな集団の中でも政治と同じ営みが。大政治と小政治。同じ形をとっている。京極。小グループで政治。それの積み重ね。間接性。一対一の交渉。交渉の積み上げ。代表者同士の。文書を介した公的な交渉へと。政治家の交渉も一般の営みと変わらない。毎日小さな政治を実践。小政治が大政治の訓練に。秩序を支える。公議。徳川時代。個人の意思による独裁ではなく合議制。朱子学の発想を活かして。日本型の話し合いを積み上げた上に西洋の政治はあるか?日本の伝統社会での話し合いは要素が欠けている?洋学者、福澤諭吉。
福澤諭吉と文明への問い。紙幣の肖像に。脱亜入欧。帝国主義的拡大?時事新報での脱亜論を理解していない。植民地という主張はしていない。脱亜入欧は福澤の書籍には見当たらない。伝統文化を捨て去る、という発想ではない。歴史を前提としながら普遍的な文明の理想に近づく。1875年、文明論之概略。文明の本旨を論ず。文明とは快適になるのに留まらない。知を磨き徳を高める。両方の発展。知恵の点で優れていても文明の道の半ばに。日本は小政治と大政治が連続するという理想には程遠い。西洋では衆議の習慣が社会に根づいている。仲間の申合せ。西洋諸国においては数人でも仲間で議論し見識が出来る。仲間同士の約束によって様々な集団が作られている。様々な集団仲間が。次第に単位が大きくなり一国の議論が出来る。様々な意見がぶつかり積み上がる。議会による政治。文明社会の原理。欧米諸国の過剰な理想化?市民結社と民主主義。アソシエーションの活発な活動が民主主義を支える。18世紀から様々な結社が。自発的に。純粋に社交そのものを目的とする。専制政治を批判。自発的結社の小政治が積み重なり大政治に。江戸時代でも話し合いで決めたのは武士に限らなかったが。名主庄屋。村役人。合議制で決まることが多かった。一揆も集団のデモンストレーションの面が。日本が半開なのは何故?社会における自由の気風の不存在。日本社会の特徴は議論をしないこと。集団による自治はそれなりに発達していたが、自ら治めるというのではない。政治権力を支えるものとして。荻生徂徠。仲間が支え合って生きる。各人が何らかの役をすることで社会が成り立っている。階層秩序の中で一種の役人として。商人や百姓も。西洋諸国の衆議。アジアの風俗を対照して批判。インドのカースト制度。上下関係の構造。言論統制。支配秩序の末端に連なる集団。自ら秩序を築き上げるという意識はない。エゴイズムの横行。横井小楠のような知識人も居たが。西洋事情。自主任意、リバティ、フリーダム。わがまま放蕩ではない。自由という用語はリバティの訳語として適当ではない?自由の原理が政治の前提。

 

政治学へのいざない (放送大学教材)

政治学へのいざない (放送大学教材)

 

 

まがいの。

よく似せているけれど、本物ではない、と言う意味。近頃は何事も紛いものが多い、とよく言われる。というか、言われなかった時代は恐らく無いのではないかと考える。それほど「本物」を求める意識は強いものがある。けれど、「本物」に限りなく似せているものは、機能的に本物の役割を果たすことが多い。ダイヤモンドが偽物だったとしても、似せていれば観賞用の目的は達しうる。似せて作ったという努力を評価するべきと、考えることも出来るかもしれない。紛い物にも存在意義はあると言うことも出来そう。

選挙のポスター掲示板。

最近には珍しく?今日は天候が晴れやかだった。

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大阪市長選も選挙戦がスタートした。高槻は府知事選と府議会議員選だけだが、大阪市内は市長選に市議会議員選が加わり、てんやわんやだろう。

高槻でもポスター掲示板はあるのだが、2つのポスター掲示板の間が空いているのが分かるだろうか。やたらと広いし。

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謎に思っていたのだが、突然に疑問は氷解した。恐らく白の覆いを剥がして、市長選と市議会議員選のポスター掲示板にするのだろう。確かに一々壊してまた作るのは面倒くさい。コストも余計にかかるし。広いのは30人以上議員の定数がある為。