F-nameのブログ

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狂気その2。

昨日は狂気と会社員の関係について書いた。しかし、もっと狂気に該当するのは、起業をしている人間だろう。会社などの組織に属して仕事をしているのなら、何をすれば良いのかを見通しをつけながら進むことが出来る。それが組織に属す最大の効用かもしれない。しかし起業は違う。勿論、周囲からサポートが得られることはあるだろう。それを受け取るのも大事なことである。しかし、最後には自分の判断で進めなければならない。誰も代わりにはなれないのだから。ある意味、狂ったようにならないと、暗闇の中を進むことは出来ない。修羅の道であり、それが出来る人間は尊敬するに値する。私もそう出来ればと思うこともある。

選挙カーその2。

昨日は選挙カーについて書いた。Facebookを眺めていたら、被害を被ってはる方も結構いる様子。幼児が昼寝をしている時に選挙カーが現れ、「子供のために」などとわめいていて、目が覚めてしまったそうだ。子供はお昼寝をする方が健全だとおもうが、そうは考えていない候補者なのだろう。ううみゅ。もっと酷いのは某マンション。色々工夫して車が入らないようにしているところ。周囲との関係が形成出来るのか疑問なしとしないが。それはさておき、困った?候補者は、何と歩いてマンションの周囲で叫び回っていた。車を入れないようにしている意味を、理解しようとはしないのだろう。候補者の名前が分からないので、晒すことが出来ないのは残念。当選しないことを祈るしかない。

組織コミットメントと職業キャリアの発達(人間発達論特論第9回)

団塊世代論は掘り下げて考えるべきかも。

 

組織コミットメント。組織社会化に続くもの。職業キャリアの発達。組織文化を身につける。組織に愛着、同一化。組織コミットメント。高まると組織に同一化。同一視。無意識の内に自分に取り込む。組織の価値規範を。組織人として行動。初期から中期の問題。メンバーの愛着の程度。心理的距離。情緒的コミットメント。感情的な繋がり。能動的な関わり。存続的コミットメント。離れると損をする。メンバーで居た方が得。受動的な。規範的コミットメント。義務であり使命であり責任である。忠誠心。情緒的コミットメント。組織の理念に基づいた行動を。業績も高い。存続的コミットメント。打算的。成果とはあまり関係がない。あまり好ましくない。規範的コミットメント。職務に専念する。業績も高いだろう。組織社会化の進行。勤務年数が長くなればコミットメントは高くなる。組織コミットメントの実態。詳細な調査。コミットメントの測定。年齢層の比較。どのコミットメントも年齢に高くなれば強くなる。勤続年数が長いとコミットメントは高い。職位、役職とコミットメントとの関連。情緒的コミットメントと規範的コミットメントは職位が高いほど強い。年齢や勤続年数により職位が高くなるのが原因?情緒的コミットメント。組織の理念や目標を取り込む。最も望ましい。J字型の曲線。一次的に弱くなるが、初期から中期にかけて強くなる。リアリティショック。前の期待と現実とのギャップ。数年経つと一次的に弱くなる。職位が上がったりするなどするので、情緒的コミットメントは急激に高くなる。組織としての価値基準に。キャリアコーン。円錐形のモデル。垂直的次元。階層地位の。承認昇格で上の地位に移動。別の職務に移動したりもする。水平的次元。仕事の分野が変わる。中心的次元。組織から信頼され責任のある仕事を。中枢に向かっていく。垂直的次元は中枢に向かっていくのと関連する。職務経験が豊富になれば中心的次元を移動することも。存在意義。満足感充実感。コーンモデルの頂点へ。中枢へ。螺旋形など。
組織社会化はメンバー自身の態度満足度に影響。ジョブインボルブメント。関心の程度。仕事への意欲が高く生産性が高い。年齢とともに高くなる。勤続年数の段階別に高くなる。職位が高くなるにつれて高くなる。ジョブインボルブメントも職位の上昇が原因?組織人として判断する。判断基準が変わる。職務や仕事への満足度。職務満足。携わっている職務についての感情。全体的職務満足。全体について感じる満足度。領域別職務満足。仕事量や人間関係。領域別満足感。全体的職務満足。年齢が高くなるにつれて高くなる。勤続年数。2つの層に分ける。全体的な傾向としては高くなる傾向。職位。上がるにしたがって高くなる。重要性を意識。
要因が別々に影響しているのではなく、職位が上がると責任感や権限、意思決定の範囲が広がり、高まっていく。
組織のメンバーは愛着を持ち同一化、職務遂行にも意欲を、生産性が上がる。帰属意識を高めて心理的安定感を。社会的承認。報酬を得る。良いことばかりでもない。ジョブインボルブメントが強すぎると、会社人間になってしまう。会社至上主義で会社に埋没。47年から51年生まれの団塊の世代を指すことが多い。高度経済成長を担ってきた。豊かさの基盤を作り上げる。会社のことしか考えない。方針や活動に異議を唱えない。公害という問題。偽装表示や脱税などの企業犯罪。一般の価値判断と逸脱。父の不在。家族の問題。男性役割のモデルと出来ない。否定的な側面が現れる。会社人間の意識は?仕事と組織の意識。自己実現。離れても上司や同僚と付き合いたい?仕事に対する意識は肯定的。しかし一方では否定的。職業は個性の発揮。生計の手段。仕事の為には生活を犠牲にしても良い。会社に対する意識。否定的な解答が上回る。昇進しなくても良いという解答も多い。自己実現の為には生活も犠牲にするが、会社の組織のためではない。仕事人間ではないか?団塊世代は会社人間か仕事人間か。区別して考えた方が良い。
職務コミットメント。中期から。キャリアの発達。時間軸に。生産性に関連。インフォーマル・グループが強く規定。職務コミットメントを高める。職場組織に参入。中間管理職は組織にも仕事にもコミットメント。経営者層のフォロワーと現場の従業員のリーダーとして。バランスを取らなければ。食い違いが生じると役割葛藤に。不況時は人員の削減や止めるメンバーも。メンバーは不安に囚われる。

 

人間発達論特論 (放送大学大学院教材)

人間発達論特論 (放送大学大学院教材)

 

 

狂気。

人間が狂うこと。要はフェーズphaseが違うこと、だろうか。あの人は私と違って狂っているとか、他人事みたいなことを言う人間が殆どだと思う。けれど本当だろうか。大抵の人は会社員として生きているのだろう。自分のキャリアcareerを振り返ると、ある時期に狂ったように仕事をした経験は、誰しも持っているのではないだろうか。そういう時期に職業人としての成長の契機があるということも、感じている人は大半だろう。逆に言うと、狂ったように仕事をしたことがない人は、サラリーマンとして一人前とは言えないのではないか。まあ狂気を持って仕事をした経験があっても、何の能力も身に付かなかった私のような人間もいるけれど。ううみゅ。

選挙カー。

市議会議員選の選挙運動も後2日である。この前の日曜日から選挙戦が行われ、各候補者は走り回っているだろう。44人が立候補して10人落選するので、ある意味激戦である。最寄駅でも演説やビラ配りなどしており、候補者同士が被ることも。それは仕方がないとして、住宅地を選挙カーががなるのは何とかならないだろうか。閑静で長閑な田舎でうるさくされても困る。夜中じゃないから良いとする意見もあるが、私は反対。夜に仕事をする人間も少なくないが、彼等は昼に眠らなければならない。休息を妨害する権利は与えるべきではないと考える。以前にも泊まり込みの仕事をしていて、眠れずに体調を崩してしまったことがあるので。

都市の地域集団(1) -町内会・自治会(都市と地域の社会学第9回)

自分の住んでいる町内会に参加する必要があると思う。

 

町内会活動。町内会とは?その歴史。どんな特徴。どんな活動内容。行政との関連。活動の限界と今後の課題。防災防犯。
imageは?ゴミ出し。役員の担い手不足。保守的な組織?行事や寄付などの参加を求められる。隣組。お互いの監視。お祭りや子供会の活動。防災や防犯。一人暮らし高齢者の見守り。活動実態は地域差が大きい。回覧板。運動会。そもそも町内会があるかどうか分からないところも。全戸加入が原則。班長として参加。自治会費を払っている。そもそも加入していない。町会、自治会。近隣住民組織。
起源は?律令制下の。明治から大正に形作られる。全戸加入の原則を持った。都市化による流動性の拡大と、大衆民主化の進展。都市の自営業者が担った。地域移動が激しくなる。日中戦争。40年。町内会は完成組織として。下部組織として。経済的に統制。全戸加入が原則。戦争遂行の組織。批判的な人も。GHQは47年に解散を命ず。食糧などの配給には連絡組織の必要。名称を変えるなどして存続。52年。名実ともに復活。
特徴は?組織特性。世帯単位の加入。個人単位ではない。個人情報保護の関係から名簿は配布されないが。自動的加入。建前上は任意の筈だが。全戸加入の原則。賃貸だからといっても引き落とされている場合が。様々なトラブルの一因。マンションの管理組合と混同されやすい。専有部分は個人の管理だが。資産価値が減らないように修理をしたりする。所有者の組織。町内会は居住者の組織。包括的機能。具体的には多岐に亘る。無限定的にあらゆる活動をしている。全近代的とみなす根拠に。行政補完機能。委託する業務が多いことも。排他的地域独占。一つの地域には一つの町内会。対外的に地域を代表。加入が少ないと正当性が揺らぐことも。戦後の都市化を経ても根強く存在。欧米には町内会のような組織は無い。文化の型。住民の意識次第で変化する。行政と住民の媒体装置。統制と動員の機能。政治構造の中での問題。中間集団としての町内会。
包括的機能。具体的な活動は?運動会やお祭り、慶弔などの親睦機能。イベントで交流。顔合わせ。帰属感情を高める。葬式を執り行う。お通夜や告別式の手伝い。防災防犯などの共同防衛機能。自然災害。様々な期待が集まる。防犯灯や道路の管理などの環境整備。ゴミ出し場のお断り、の問題。全戸加入の原則が故のトラブル。費用も払わなければ掃除もしないフリーライダー。行政サービスの一環なのに何故村八分?外国人居住者の意思疎通が上手くいかない問題。片付ける立場としてはやりきれない。防犯灯の問題。全て外される。本来は行政が対応するべき?行政連絡の伝達などの行政補完機能。回覧板。行政との関係。行政への陳情などの圧力団体機能。地域を代表する組織として。要望を直接伝える。町内の統合調整機能。利害対立の調整や意見聴取。行政、市町村との関係性。地域住民と行政を結ぶ中間団体。老人会などとも連携。属性ごとの集団。町会の内部のことも。消防団や防災協会とも連携。地域福祉との関連では、社福との連携。役員になれば会合出席も大きな負担。行政が業務委託や協力依頼。行政連絡員という形で。事務委託契約の締結。組織自体の場合と会長に委託。民生委員など。担当地域の声掛けをしたり子育ての相談に乗ったり、支援への仲介役に。あまり住民には知られていない?虐待などの問題。町内会への業務委託は全体の3分の1に留まる。公共施設の管理。高齢の役員には任務が大変。休日も潰れてしまう。国勢調査。調査員を務めることも。相互扶助活動に手が回らないことも。行政の下請組織に?助け合いではなく押し付けあいの組織に。
再評価する。防災の観点。地震や洪水、地域での助け合い。救命救急。震災直後の初期消火の成功。日常的な親睦活動や高齢者の見守り。平時からの協力体制を。救援物資が住民に行き渡るシステム。防犯の観点。空き巣強盗ひったくり。居住満足度の低下に。登下校時の犯罪の抑止。人に注目するのではなく、犯罪原因論だけでなく、犯罪抑止を。監視カメラの設置などハードだけでは限界が。ソフト面の取組。縄張り意識。当事者意識。住民自らが地域を点検する。地域安全マップ作り。地域福祉。仮設住宅での孤独死。都市餓死事件。地域の福祉活動での期待は大きい。電気ポットを利用した見守りサービス。孤独死を防ぐために日常的な見守りを。ポストに郵便物が溜まっている、など。地域包括ケア。介護予防や虐待防止。マンパワーという観点、専門性という観点から、出来ないことも。安上がりな福祉の担い手にならないように。街づくり組織。住民の共同管理の為の組織。権利を全員に。地域自治という組織。強制の組織とされがちだが。役員の負担は過剰。活動の継続の為には出来ることと出来ないことを明確に区分けするのが重要。業務のスリム化と必要な活動に焦点を。NPOと町内会との連携も課題。批判し合うより連携を。存在を全く知らないケースも。NPOは専門性を期待することが出来る。負担低減にもなる。地域全体の情報も有益。相互扶助活動につき町内会をNPO化するケースも。果たす役割は何かを考える必要あり。

 

都市と地域の社会学 (放送大学教材)

都市と地域の社会学 (放送大学教材)

 

 

萎れること。

草木が萎れる、などと使う。自宅近くの堤防に生えている雑草も、冬場になると生気がなくなり萎れる。まあ気温が下がるから当然だけど、それで雑草の生命力が無くなる訳ではない。というのは春になり気温が上がると茂ってくるからだ。メカニズムはよく分からないが、自然のサイクルはあるのかもしれない。草ボウボウのままではいけない模様で、年に何回か農業機械で雑草を刈り取る。夏場は蒸し暑いので、作業される方も大変だと感じる。