F-nameのブログ

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ダウンdown。

数日前から寒気がすると感じていて、温かい飲料を飲んでいたのだけれど、今日の朝になり調子が悪くなり動けない。出勤時間になっても快方にならないので、職場の同僚に連絡して休む旨の連絡をする。仕事が溜まるけどやむを得ない。駅前のクリニックに診察に行ったら、やはり風邪らしいと。まあ風邪という疾患はないけど。明日が入居ビルの休館日なのが不幸中の幸いか。明後日に2日分の入荷の処理が怖いが、差し当たり大人しくしているしかない。ううみゅ。明日は友人に会えるかもしれないけれどな。

中学校教師の仕事(現代日本の教師第4回)

教員として働くというのも難しいものだなあと思う。勿論、専門的な知識や技術は身につけているのだろうけれど。

 

取材を元に。生徒数は380名。11の学級。30人以上の教員。総額裁量制度。義務教育標準法。定員が決まっていて。給与総額の範囲内なら自治体が工夫をしても良い。同じ額で2人の非常勤講師を雇うなど。年配教員の退職で若返りが。10年未満の教員が半数以上。30代で学年主任。学年ごとに机がまとめて。互いに協力する。共同して指導にあたる。コミュニケーションが重要な要素。
自己紹介や教員の一日。佐藤先生と田中先生、鈴木校長先生。佐藤。6年目で数学、2年の担任。田中。担任。社会。卓球。生活指導部で生徒会を。佐藤。出勤時間は8次15分。学年での打ち合わせ。朝の読書、学活。午前中4時間。給食も教室で。午後は2時間。部活。委員会活動。部活動は6時半が最終下校時間。田中。授業の準備や教材づくり。殆ど土日で。自分のクラスの環境check。7時半に。一応勤務時間は16時45分に。先生方はすべて部活に。生活指導とは?毎日何か部会が在るわけではないが、主任が中心になって朝礼や始業式終業式。各学年の担当などを割り振ったりしている。問題が起こる前の予防の部分が色濃い。気がついたら情報交流してクラスで発信。やらなければならないことはないが、小さい様子を見た上で何をするのかが問題。割と落ち着いている?色んなところで問題が起こっているなら事後対応に追われるけれど。子供たちを見て気がついたことを話すことが出来ている。中学生の指導は大変なのは何処でも聞くが。鈴木。最近は学校環境が落ち着いてきた?学校による。昨年は大変だった。区にお願いして指導員を派遣してもらい、授業を邪魔する生徒の対応に。頭ごなしに叱らないこと。悪いことはわかっているはず。信頼関係があるならそれほど荒れない。来ないようにしてしまうと、グループを作る。一人でも話の聴ける教員がいると違う。学校に対する愛着や思いは誰でもある。自分を発揮する。部活で自分が発揮できない。自宅でも親に阻まれる。活躍できる場が学校にないと難しい。勉強でも運動でも行事でも。特別活動は中学で重要。担任としての工夫は?教室の植物に水を上げるとか、プリントを配ったり、小さな役割を与えて認めるように。学年というか担任をやっていれば係をつくる先生が殆ど。課外活動。社会に出れば役割を全うするのが貢献に。生活へのモチベーションに繋がる。自分の仕事を全うすること、やり抜かせることに意義が。校長が7時半頃に来てクラスの環境を整えていると。職員朝礼。シャドーワーク。イリイチ。不可欠であるにも関わらず賃金が支払われない。学校生活には当たり前のこと?教師にも意識がされない。昼食は給仕係の仕事ぶりなどを。生徒と触れ合う貴重な時間。生徒を気に留める。校務分掌。部活。専門でもない部活を担当する。長時間労働の一因は部活に。外したら良いのではという議論が。校務分掌。学校の運営上必要な仕事。毎日必ずでもないが、生徒会担当には忙しい時期も。生徒指導。状況次第では時間が割かれる。授業をすることだけでなく多様な仕事を。複数の仕事を同時に抱え、優先順位をつけながら。同時並行。他の仕事にはあまりない。ハラハラしながら聞いていたのが鈴木校長先生。現在の中学生を指導する難しさ。親も含めて学校への信頼性が薄れている。生徒たちになんとか学校へ行く意味を。自己有用感の低い生徒も活躍出来る場が必要。係の仕事など、特性を活かして。社会に出ると何かしらの役割を。責務を学ばせる。学校へ行く意味を押さえて場を作り社会への準備を。色々な活動も教育の一環。すべて教育的意義を持つ。多様な教育活動を担うと、悩みも増える。
二者面談。子供を見ることが出来ているが、日々のことになると目が行き届かない生徒も。休み時間にじっくり向き合える時間も少ない。委員会活動や生徒会活動もあるけれど、小委員会を見たり周年行事を見たりなど。クラスのことに目を向けることが出来ないことがある。校内のボランティア活動も仕切らなければならない。全時間は変わっていないが、空き時間に他の会議が入ってきたりする。不登校の対策もあって、時間に食い込んで来ている。教育課題が多くなっているのでその対応に。良いなと思うことを入れているけれど、捨てることが出来ない。準備が大変。修学旅行もバスで一緒に行ったりしていたけれど、コースを自分で組まないといけない。話し合いをさせてコースを決めるという事前学習が。行事が減っているが、かける時間が増える。良いことをしようとすると仕事が沢山出てくる。丁寧な指導の為には何かを切らないといけない。教師の活動。空き時間に会議などが。学校での行事は精選されているが、準備の時間が増えている。生徒一人ひとりに時間をかける。学習指導の時間が足りなくなる。しかしそれを社会は要求する。包括的総合的多角的、子供の全人格に関わる。ありとあらゆる局面できめ細かい。1つの活動を丁寧にするという意識があると、必要な時間が無限に増える。生徒一人ひとりに丁寧な取り組み。教師の長時間労働。労働密度の面からも。
印象的な出来事。田中。2年目に3年生の副担任。男子生徒8名くらいが一緒に問題行動を。授業も受けることが出来ない。生徒についていかなければ。学年の方針として話を聴くより力で押さえる形に。生徒と教員間の溝が。教員でも意見が別れる。自分もどう動いていいか手探りで。とりもちきれない。その時の卒業生たちが学校にはよく顔を出す。心境を語ってくれる生徒も。色々あっても大切な思い出になっている。対立するのも無駄では無かった。佐藤。初めて担任を。テストの点数が思っていたより低かった。明らかにおかしかった。いけないことをしたと問い質したら、保護者と生徒が面談を要求して詰問した。保護者にも真意を分かってもらえたのは良かったと思った。やっていける手応えを。誠実に子供に向き合う。保護者にも伝わって信用してもらえる。自分に納得させる。迷いながら指導。わかったふりをしないこと。人が人を教えるのは簡単ではない。強権的善意。専門家が良かれと思うことを押し付ける。服従させる以外の何物でもない。保護者との関連。モンスターペアレント。親と先生との溝を広げてしまう。親歴が14年。親も必死。何故問題をするのか説明し、自分の気持も伝える。子供も真剣に受け止める。学年主任の責務をこなす。
学校に馴染まない生徒や色々な保護者に。地域や保護者に信頼される。

 

現代日本の教師―仕事と役割 (放送大学教材)

現代日本の教師―仕事と役割 (放送大学教材)

 

 

恥じ入る。

誰しも多かれ少なかれそうかもしれないが、若い頃はかなり厚顔無恥だったように思う。どうも自閉症だと、小さい頃に恥の概念が根付かないのかもしれない。オマケに高校大学と俗に言う名門校に通っていたので、厚顔無恥の傾向に拍車がかかった。恥じ入る体験をしたのはフルタイムで働き出してからになってしまったのは不味かったかもしれない。ただ他の人の話では、社会人になると恥のレベルが上昇するとのこと。自分で稼ぐ体験無しには、恥の概念は育たないのだろうか?小さい頃から恥を覚えてしまうと萎縮するから、それも良いのかもしれない。

ベルリンの壁崩壊から30年。

ベルリンの壁の崩壊から30年になり、日経を読んでいても様々に記事になっている。後には東欧革命の象徴的な出来事とされるけれど、リアルタイムreal timeでは先行きの不透明感が先に立っていた。つい5ヶ月前には(第二次)天安門事件があったばかりで、東欧諸国が一党支配から離脱するとソビエトSoviet連邦が軍事介入するのではいう意見も流布されていたのを思い出す。結局は介入は無かったが。ドイツDuitslandも翌年に統一がされたが、壁の崩壊の時にはこれほど急になされると考えた人は居なかったのではないかと思う。後知恵では歴史の必然ともされるけど、real timeでもがいていると、とてもそんな風に考える余裕は無い。この先もどうなるかは分からないと思った方が、賢明に生きることが出来るのかもしれない。

業務命令権(雇用社会と法第4回)

労働者として他人事ではないと感じる。ある程度は理論武装をしておいた方が良いかも。

 

業務命令権。労働契約は賃金を支払い労務を提供する双務契約。労務の提供と言っても使用者の指揮命令に労務命令に。法的な根拠や具体的な範囲。強制力がある。懲戒処分。労働者の権利や自由、プライドを受けやすく一定の歯止めが必要。
就業規則の規定が契約内容に。契約内容になるから業務命令権が。帯広電電公社事件。一定の範囲での使用者の指揮命令に。労働契約法。7条。多くの場合、就業規則の解釈の問題として。配転や出向。残業命令。多くの就業規則では配転を想定していて、それが契約内容に。合意に反している、就業規則に合理性がない、業務命令の出し方が濫用。業務命令自体が無効に。契約上の合意内容はどのようなものかの特定が必要。業務命令の範囲について労使が合意するのは一般的ではない。勤務地についても支社採用はあるが、特段の場合でない場合は勤務地も特定されない。業務命令の内容を特定しないとなると、使用者に広範な裁量が。リスクを労働者が負う。弱い立場に。配転命令については労働者の立場が弱いのが現状。業務命令の範囲内かどうか。範囲外は特別な場合。次は範囲内であっても濫用になる場合も。実際の紛争においては懲戒という事態になるので、拒否するのは困難。裁判例でも濫用を認める例は多くない。組合活動を抑制する不当労働行為など。実際のcheckは容易ではない。
業務命令の違反と懲戒。多様な目的がある。拘束力の有無や程度が異なる。職場秩序の維持を目的とする。施設管理権との関連で発せられる、組合活動や政治活動、特定のビラを撒くなと言うなど、不当労働行為との関連。研修命令など。目的や内容が労働者の人格を損なう。健康診断との関係で、検査の為の受診命令を出しうるか、プライバシーとの関連。基本的に発することが出来る。2つの最高裁判例。帯広電電公社事件。精密検診。女子労働者に対して検診を受けるよう指示したが違反したので戒告。健康管理規定上、必要な指示を出しうる。愛知県教育委員会事件。X線検査の受診をしなかった。市立学校教職員は労働安全衛生法の規定に従うべき。校長は職員に受診することを命じる事ができる。一定の範囲で検診命令を。医療情報の収集や管理、プライバシー保護の重要な問題。グローバルに見ても。プライバシーについては医療情報の利用については多くの紛争が。労働力の配置や労務提供について。就労場所や配置。8時間働く、千葉で働くなど。ある程度包括的な。具体的就労形態。制服の着用。茶髪は変えるように。日常的な仕事の仕方についての業務命令。懲戒処分との関係。秩序を乱す。調査に協力するよう業務命令を出しうるか。所持品検査。私物の検査。それを出しうるか。懲戒処分との関係で自宅待機命令。始末書提出命令。業務命令でも多様なものが。
業務命令に関しての紛争。法律的な問題はパターンが前提。労働者に何かを命じると言っても、明確な形とは限らない。配転の場合。内示や事前の通知、説得。金銭的な誘導も図られる。インフォーマルな調整がなされる例が。突然配転命令が出るのは一般的ではない。モチベーションが下がる。生産性も上がらない。ソフトな形で。裁判やトラブルになると労務は負け。業務命令という強制手段を取る前に一定の配慮を。円滑な履行の前提。実際の裁判。使用者の労働者への要請には多様な形態が。グレーゾーン。単なるお願いか上司の独り言かよく分からない。労働時間に該当するか。拘束力の程度。業務命令を巡る問題は多様なバリエーションが。業務命令とした方が労働者に有利か不利か。30分早く出社して掃除を。これは業務命令?来ないと業務命令で処分が可能に。賃金請求権も。業務命令でないと賃金請求権は無いが処分も出来ない。大きく意味が異なる。裁判例でも業務命令が法的なのかは、どういう事件なのかで異なる。業務命令違反のパターン。人事考課や査定に反映。本来の業務を履行しない、賃金カット。業務命令をしてなければ一定の判断が出来る。場合によっては解雇も。命令違反に対する懲戒処分。業務命令自体を争う。セクハラ的なものなど。5つの類型で業務命令性を議論。使用者の特定の措置が業務命令と言えるか、単なるお願いか。30分早く来て掃除を。査定に係る場合。業務命令でないとしても、査定に早出の有無を反映させないとすると難しい。業務命令の法的効果を前提に業務命令は何かを。
具体的な配転命令の法的性質。転勤。転勤命令。職種を変更。配転。企業が大きいとかなり一般的。労働力の調整や雇用の維持。紛争の型。効力自体を争う。配転命令を受けた後に拒否、懲戒解雇の問題として。解雇の効力を争う。最近は解雇のリスクを負いたくないので、配転命令自体を問題に。配転命令権が合意の範囲内か。合意内容は採用時の合意。専門性。会社の慣行、就業規則から。配転について多くの場合は包括的合意があるから妥当と判断されることが多い。日産自動車村山工場事件。長年機械工で働いてきたのを組立工に。九州朝日放送事件。アナウンサーから情報局へ。タクシー運転業務から営業へなど、配転命令は無効に。異職種への配転が権利濫用とされることも。同一職種内かどうかの問題も。合意の範囲内であっても濫用とされる場合。とりわけ転居を伴う場合、一定の配慮が必要。濫用とみなされる場合。業務上の必要性がない。あっても他の不当な動機で為された。あっても労働者にとり甘受すべき範囲を超えている。生活に多大な不利益を。業務上の必要性があるかないか、労働力の適正配置、能力開発など。比較的広く認めている。必要性の認定は厳格ではない。濫用とされる措置はあまりない。不当労働行為の場合が多い。退職勧奨を拒否したので配転命令を。配転命令が不当な意思によるものか。帝国臓器製薬事件。ケンウッド事件。前者では単身赴任は要れられず。養育上の事情も認められていない。東亜ペイント事件など、濫用性をなかなか認めない。単身赴任や養育上の事情は理由にならない。平成20年代以降の下級審では家族介護の必要性などで濫用とされる例も出てきている。キャリアについての権利を不当に侵害するという主張も。配偶者や子供の利益を。配偶者の同居権。子供の親と一緒に居る権利。帝国臓器製薬事件で正面から争う。配転命令自体が有効。単身赴任は本人が選んだ、という論理。
関連会社への出向。法人格が別の会社へ。リストラなど。法的な構成。在籍出向。休職。転籍。出向元を退職する。労働者の個別の同意が必要。形式的には在籍出向でも復帰が予定されていないもの。場合によっては保護が、リストラにも使われるか。出向命令権がどの場合に認められるか。同意の中身については一定程度の包括的なものでも良いとする。同意があったとしても濫用は許されない。労働契約法19条。希望退職を拒否したので出向命令をするのは無効。

 

雇用社会と法 (放送大学教材)

雇用社会と法 (放送大学教材)

 

 

悪辣さ。

あるコンビニチェーンでは、某大学のコマーシャルcommercialメッセージmessageが延々と流されている。少なくとも1年前から流されているだろうか。「国家試験合格者全国有数」などと喧伝している。ただ、その大学は、当該CM以外で世間に流布されることはない模様である。研究成果やスポーツはもとより、大学教育についても取り上げられているのを見たことはない。要はCMの内容は空虚なものということだろうか?延々とCMを垂れ流しているのも、虚像を維持しないといけないと考えているのだろうか?ある意味で悪辣さに満ちているとも言えるかもしれない。まあ学生に罪はないけれど。

Starbucksで作業。

今日は開店と同時にスタバに陣取る。店内はクリスマスXmasの雰囲気に。BGMも然り。

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かなりの量を書かないといけないので、コンビニで高価な(と言っても200円もしない)黒ボールペンを投入する。スラスラ書けて作業が捗る。

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様々な書類が増えてきたので、クリアファイルが無いか探していると、メルカリ専用の包装紙、と言うより段ボールを見つける。69円。A4サイズが入って便利に。

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使用法も書かれている。

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自室に物が溢れているので、不用品をメルカリで売るのも良いかも。もしかしたらビジネスの種にもなりそう。差し当たりアカウントaccountを作っておいた方が良さそう。