F-nameのブログ

はてなダイアリーから移行し、更に独自ドメイン化しました。

早朝の京都駅付近のウォッチングWatch。

未明に目覚めてしまい眠りに戻れない。今日の朝5時に予約投稿した通りのことが起きている。幸い今日は職場が休み(と言っても以前のように休館日などというのは無くなったが)なので、京都駅付近のクリニックclinicに通うことにする。

待ち時間をファミマFamily Martで。

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旅館の前を通る。京都駅前にあり、去年までは修学旅行などで繁盛していた。しかし今年は違う。具体名を挙げて歓迎の看板が書けないのが、全てを物語っている。covid-19の影響はまだまだ強い。

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開店時のスタバStarbucks。雰囲気は良いけど、海外からの観光客が居ないので空いている。

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家族と親子関係(リスク社会のライフデザイン第8回)

実の親子関係に囚われる必要はないという考えはもっと定着すべきであると思う。

 

米村千代。岩上教授。家族と親子関係。少子高齢化で親子関係の長期化。自立期や高齢期の。親子関係の変容を受け入れつつ、リスク社会への対応を。家族社会学。家制度や世代間関係。親子関係。少子社会が定着して未婚化の進行。親からの自立。00年代にかけて何時までも親元に居るパラサイト・シングル。高年齢化。先進諸国共通の問題。同居しているから自立していない?何かと親に依存する傾向が。学生でも卒業してもそのまま親元に。親と一緒にいると何となく安心。経済的問題。一部の人を除いて大人へのステップとの意識がない。離れてみて親のありがたみが分かる。親との距離を。実家の学生では離れようと意識を持たない人も。親離れしづらい。親の方も子離れ出来ない。相対的に子供が少ない。子育てを生きがいにした母親が。子育てこそ母親の使命。時間をかけてきた。20代30代の親世代。専業主婦が多い。階層差は勿論あるが。親が子供を止める。いい加減さも必要?子育ては子別れでもある。愛着を持つ対象から離れるのは難しい。掌中の珠。成人式を過ぎても大学に行く人。大学でも保護者として位置づける。何処まで子供を保護するか線引がし辛い。入学式に付き添ったり。結婚式のケーキきりに親も。特に母子の関係。今の関係だけでなくどのような親子関係であったか。仲良し親子の中身が問題。どれほどの距離が良いかは個々の親子により異なるが。親にとって子供は何時までも子供?線引が難しい。親の支配?べったりで楽しい?カラオケに行ったり洋服を買ったり。自立して欲しい親と楽しく過ごしたい親。一般的に親の保護期間が伸びる。子供がなかなか家から離れない。文化的背景も。日本では家制度。長男が親と一緒に住む慣習。女の子は嫁に。それまでは親元で。成人したら家を離れる。そういうPressureは少ない。何時まででも良いという親の態度。後押しする文化的背景。距離的に近くに居るというのが親孝行、という意識は根強い。歴史的な文化的な背景に加えて、90年代後半以降経済が落ち込む。親の家を出られない。国立社会保障研究室の調査。学生を除くと非正規雇用のほうが親元に居ることが多い。女性の場合は職業状態に関わらずずっと同居率が高い。10年の調査では18代から34歳の男性の70%が親と同居。学生の同居率は就業者よりも低い。大学が在るところにひとり暮らししていても。男子学生の方も段々と同居率が上がっている。同居が6割以上に。経済状況もあって仕送りが出来ない?女性は10年調査まで60%以上で推移。雇用と同居の関係は簡単には言えないが。独立しづらいのは現実。若い世代が自分の給料だけで家賃なども充分やっていける社会でないと親元にとどまる傾向が続くのでは?卒業生も女性はほとんどが親元に。生活が出来ない。支援体制の不備は大きい。大人になっていく過程で精神的自立を果たす。親から離れるのを問うのに。目に見えるのは物理的なこと。おとなになっていく過程のある時期に親の家から離れることは大事なこと。いろんな形があって、バブル期にはマンションを買い与えて母親が掃除をするなど。12年のWEB調査。40歳前後の独身者。独身男性の40%が親から同居。その8割弱はかっこ悪くないと。自分自身を納得させている?7割以上が良いことだと考えている。家族の絆を大切にしていると。独身で親と。子供も年齢的には大人なので親の気持ちもわかる。感じないことはない。親も引き止めたがっているという空気を察して。日本の場合は親が高齢になると同居するのが親孝行。
子供が中年になり親が高齢になったときの親子関係。高齢社会。親子で居る期間が長期に。葛藤も起きやすくなる。08年に。母の支配は色んな所で。特に娘にとっての母。母親が立派でありがたい、乗り越えられない。子供も否定できなくて重い。子供からも距離が取れるように。そのためには社会が支える基盤を。仲良し親子。母子関係、親子関係の良好さを。母親からの期待の重さに。学制の言っていることから、何かを決定する時に母親の影響が強い。親離れや子離れが課題。子供が離れてこれから自分の人生。違いは?脱却は難しく。一卵性親子。何処かで子供は分身と思っている。専業主婦に限らない。仲良しというか親子べったりの関係は多い。男の子と母親の関係は?それなりに重い。マザコンとは言わないにしてもお母さんが大好きな子供は居る。genderの違いは大きくて、仕事を変わったり介護で仕事を辞めるのは女性が多い。親子双方が自立できていない。高齢期に尾を引く。親子で距離を保つのは重要な課題。子供は精神的に親を切るのも必要。大人への第一歩。精神的で良いけれど。思いきらないといけない。アクティブシニアの中では子供の支配も重いという話が。元気で自立しているシニア。スープの冷めない距離。理想的な親子の距離を表す。色んな調査でも近居が最も望む形として。物理的に住まいが近い他にも、親子には適度な距離が在る方が良いというのを抽象的に。一般的には近くに住むという解釈が。以前は地域社会の割に近いところに親族が暮らしていた。今でもそういうことがあるが。日本ではほんの少数の人しか居ない。親子というのに絞って。networkで支えることが必要。複数のnetworkの1つとしての家族。実現するというか実現せざるを得ない。親が子供にべったり頼るのが問題。全てか無しかと言うのになりがちだが、緩やかに繋がることが出来れば。孤独死の問題。0の方、networkがなく頼る人も居ない。親を見守るのが子供だけだと重くなる。
日本的親子関係の特色と現在やってきているリスク社会に対応して開かれた親子関係を築くには。高齢の親を見るのは当たり前という意識。genderによって違いが。女性が介護。喪主は息子。結構はっきり別れている。家制度の頃の名残?出生順位による違いが未だにある?最近はきょうだいが名前で呼び合うのも珍しくないが。少子化できょうだいが減っているけれど。2人の娘は呼び捨てだとどうだろうか?お姉ちゃんというべき?やはり家庭の教育方針は大きい。日本では長男長女は特別視。親に対する責任意識。調査によると減っているけれど。バリエーションは色々。長男が家を出てしまったので自分は近くにいる?親の代で都会に出てきたサラリーマンの親子は気にしていない?研究で91年と01年から03年にかけて同じことを比較。家的な規範意識。20代の男女。10年間に色んな項目は減少しているが無くなっていない。親の扶養介護規範は変わっていない。都会であっても地方であっても90%以上。長男の方はそれほど高くないが03年段階でも首都圏の30%以上に。男の子がいる場合。9割以上は婚姻で男性の性を。家型の親子規範も尊重する必要はあるが、家制度が有効に機能していた社会の基盤が元で。21世紀では一人ひとりの尊厳を守りいろんな地域でいろんな職業に。多様性を認め合う。そんな社会。血縁関係だけを重視していては乗り越えられない。新たな親子規範を。形成しつつ在る。広い意味での世代間関係を。農村なら村の共同性や親族関係。あくまで家制度は一部。いろんな形で世代間関係を。狭い意味での親子関係との違い。現代社会では家族は特別な関係とする人は圧倒的だけど。契約的だったりボランタリーだったり。家族は非選択的運命的関係、切手も切れない。社会化するのは簡単ではない。アクティブシニアは会社以外の関係も開拓している。重層的複合的関係に。血がつながっていなくても祖父母や孫の世代が一緒に暮らしたりする話は欧米では聞く。共生という考え方。親のほうが子供より長生きすることは有り得る。離婚や再婚が増えるとステップファミリーも増える。生みの親と育ての親。親子関係を柔軟に考えるのは子供の利益になるけれど。虐待や暴力の問題。貧困などの連鎖。親子共倒れに。脆弱な社会に。家族は万能ではないことを前提にして考えなければならない。
親子の距離感をどう保つか。社会的な世代間関係を目指す。

 

リスク社会のライフデザイン―変わりゆく家族をみすえて (放送大学教材)

リスク社会のライフデザイン―変わりゆく家族をみすえて (放送大学教材)

 

 

眠り。

人間(要するにHomo sapiens)というのは、年輪を重ねるにつれ睡眠時間は短くなるらしい。赤ん坊の頃は眠っている時間の方が長く、子供の頃も睡眠時間は長い(最近は短い子供もいるけど大丈夫だろうか)。成人になると短くても何とかなるが、折り返し時点を過ぎると、自然に起床時間が早まり睡眠時間も短くなる。それは良いことかもしれないけど、仮に眠りが足りなくても起きてしまい生活に支障をきたすようになることも。私の場合は目覚まし無しでも目覚めるようになったので、晩は早々に休むようにしないと差し障りが生じるようになっている。まあ宵っ張りの生活はしない方が健康的かも。

青空と稲刈り後の田んぼ。

今日の朝は空模様が怪しく布団は干せなかったが、昼になると晴天に。珍しく隣の町に行ったので、青空と田んぼのtwo-shotを。

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田畑は久し振りに見る。既に稲刈りは済んでしまった。私は小中学校と田んぼの中の学校に通い、畦道を延々と歩いて通った。自転車が使えないのは嫌だったけど、駐輪スペースも無かったし、運動にはなったのではと今にして思う。夏休みなどを除くと、田植えをして苗が植えられ成長して稲穂が垂れて稲刈りがされる、そんな一連のプロセスを見て季節感を養うことが出来た。今や滅多に田畑を見ない都市住民の方が多いかもしれない。

刑事政策と福祉的実践(福祉政策の課題第13回)

今回は女性がメインだったけれど、出所後の男性の問題も同様に深刻ではと考える。

 

深谷裕。刑事政策と福祉的実践。罪を犯した人の社会復帰。罪を犯した女性の社会復帰支援。
女性受刑者の概要。入所受刑者の女性の割合は9.8%、2000人程度。年々増加傾向。特に窃盗。最も多い。40%以上。2年以内の出所が67%。心的障害などを抱える人も。特有の課題に対応した処遇プログラム。窃盗防止指導など。自立支援指導。家族関係講座など。窃盗に至った自分自身。自己肯定感を高める。具体的生活の方法を考えさせる。グループワーク形式で。出所後も継続してプログラムを受ける必要があるが容易ではない。出所後は社会で。一市民に対し強制的に受けさせることは出来ない。受刑機関に限られる。自発的に受けることも可能だが、認識させるのは難しい。希望したとしても提供できる体制が地域に整っていない。
罪を犯した人の社会復帰支援。刑務所などの矯正施設での支援や地域での支援。決まりを守る。門限や喫煙禁止や整理整頓。早寝早起きなど基本的生活習慣を。社会資源の紹介など。精神科の薬には依存することが。無料低額診療を。多岐にわたる支援。矯正施設を出た後で支援を受けることが難しい人もたくさんいる。高齢者や精神的な問題が。地域で暮らしていく上での問題。精神的問題。地域での居場所がない。単身生活であっても近所での人間関係があれば状況は違うが、家族などとの関係も問題。薬物使用者としてしか。身体や精神の病気については治療を。処方された薬を正しく飲み定期的に診療するなどが難しい。精神疾患や薬物使用者の問題。地域の社会支援までの橋渡しを。日中の居場所を確保、SOSを出せる場所を。薬物症の問題には自助グループなども。精神保健福祉センターも。地域の様々な社会資源。入所者の高齢化。高齢女性の窃盗事件が増えている。高齢の方では殆ど。更生保護施設でも受け入れているが。施設の利用者全体では薬物使用者が多いが。若い頃からの常習者も居るが。女性の場合は離婚がキーワードに。貧困に。ある程度の年齢までは働けるが、年齢を重ねると難しい。無力感が。アルコールや精神薬への依存が。娘の年代の人に対しては?支援者への共感を。若い利用者。精神科受診歴や生活保護。学校に行かず仕事もしない人も。売春などで大金を稼ぐと難しくなる。医療や福祉だけでなく金銭管理などの支援が必要。若い利用者は親の存在が大きい。両親の不仲などの問題。大麻や危険ドラッグ。学校に行かず不良との付き合いからは変化。摂食障害。食事を制限することは出来ない。人間関係についての依存。集団生活が困難。再犯して矯正施設に。小さいこどもが居るケース。家族が引き取って育てる場合もあるが、児童養護施設に居る子供が多い。すぐに会えるわけではない。手紙も児童相談所の職員を介して。薬物依存の親に対する子どもの問題は難しい。母親の方も力を落としてしまい孤独感に。子供の支援者にとっては慎重にならざるを得ない。保護観察所や地域生活支援センターなど他の支援機関との連携。とても大事。更生保護施設では司法関連機関と医療福祉関連機関との連携。病気により支援の目標が異なる。領域が異なると目的も異なる。更生保護施設では短期間だけではなくどのように生活するか長期的な目標を。展望がないまま生活。高齢者について言えば退職後の期間が長く。にもかかわらずどう生きるのかについて社会が解決策を見いだせていない。親密だった人との死別。身体機能の衰えで様々な喪失体験を。対応が充分になされていない。長期的関わりが必要。施設から出るとどうなる?民間のアパートを借りたり家族と暮らしたり。就職をする人も。ビルやマンションの清掃。コールセンターも増えている。資格を持って介護を。継続してフォローアップを。対処した後に単身生活をする人へ訪問して助言したりする。薬物処遇。プログラムを。全16回。医師や当事者に。更生保護施設の期間は短い。フォローアップ支援は地域の支援が定着したら終了。地域の支援者と情報交換。1年以上はなかなかない。再犯の連絡も受ける。保護観察期間は強いブレーキ。刑期が終わったその日に覚せい剤を。逮捕後は感謝の手紙も。反面はやめたいという気持ちもあるが依存性があるので簡単ではない。受刑歴を隠さず話が出来るのはありがたいこと。分かち合って生活する喜びを。更生保護については政策上も力を入れている。更生保護施設に期待される役割の変化。以前は矯正施設を出た人に居場所を提供するのがメイン。高齢や障害を持つ人を。定期的な支援をすれば再犯が防げる。福祉サービスの支援を。12年に再犯防止に向けた総合対策。支援員数やスキルが追いついていない。支援員のスキルアップは重要。スーパービジョンを。専門職を増やすのも重要だが全員について計画を立てて支援していき生活を考えることが。更生保護施設の期間は少ないので地域での支援につなげる。本人に寄り添うのが醍醐味。対象者を尊重する。生育歴から自己評価が低い人も。長所や強みを見つけていく。言葉遣いにも気をつける。寮の決まりを守るなどで起こることも必要。言葉を選ぶのが難しい。自身の心のcontrolが難しい。感情が揺れ動くのは日常茶飯事。辛いことも。人間と人間との関わり。セルフケアも福祉職に大事。アドバイス。福祉の仕事は結果が数字で表されずgoalsも明確ではない。支援をしていても後ろに戻ることを受け入れなければならないことも。その人の生き方そのもの。専門職であっても自分の成長に繋がる。力をつけるということも。自分を大切にしながら。
再犯防止という社会の要請に答えて専門化が。居場所の提供以上に。対応には長期的で丁寧な関わりが。現状の制度の枠組の中では支援の糸が途切れないよう他機関との連携を。再犯をせず生活していくには精神的健康や家族支援などの関与を。更生保護と地域的福祉の関係。従来は児童や障害者高齢者の抱える特有の課題ごとの実践だったが、総合的支援への転換へ。コミュニティソーシャルワーク。地域の包括的支援の重視の要因。生活課題の多様化。従来の枠組では対応できない。戦後しばらくは生存権保障がなされていない人や生活課題に付き選別的に。核家族化や少子高齢化。子育て支援や介護などのニーズを満たす方へと。多様な生活needsに対し対応できなくなってきた。多重債務者やホームレスなどに充分に対応できていない。地域を基盤とした総合的包括的支援を。ソーシャルワークが対応する問題の深刻化。更生保護の対象となる女性は虐待問題や健康問題を抱えたり、1人が複数の問題を抱える。様々な専門職がnetworkを。民間で出来ることは民間で、地域でできることは地域で。行財政改革。市民の関与による共助。地域住民の生活課題を共同して解決していく流れ。従来から更生保護の領域では地域や民間の協力が重視されてきた。更生保護施設もほとんどが民間。地域の様々な人が社会復帰に関わっている。地域の人の協力が必要。特に女性高齢者による窃盗の問題。就労先との繋がりが切れて孤独感を。窃盗は癖になる。矯正するのは容易ではない。クレプトマニア。女性の窃盗犯は再犯率が高い。配偶者との死別や介護などのストレス。適切な居場所のない高齢者が更生するには地域の人の見守りが鍵に。地域の福祉課題や地域社会の生活課題への共助の観点。地域住民には様々な人が居ることを。偏見は未だに根強く残っているが、社会復帰を支える責任は地域社会に。

 

福祉政策の課題―人権保障への道 (放送大学大学院教材)

福祉政策の課題―人権保障への道 (放送大学大学院教材)

 

 

連帯性。

たまに「保証人になって欲しい。絶対に迷惑はかけないから。友達と見込んで頼む。」などと話を持ち掛けられることがある。その知人は形式的なものだから、と付け加え保証の承諾を求めるのが通常である。保証人なのだから本人が支払えない時だけ払えば良いのだろうと考えると泣きを見る。世間では保証人と言えば連帯保証人のことになるのが通例である。そして連帯保証人は本人を飛ばして多額を支払えと言うことが出来ると法的に定められている。なので連帯保証をしたばかりに地獄に落ちることも有り得る。それが嫌なら一切断るのが無難かもしれない。人間関係の柵で連帯保証をしなければならないのも理解は出来るけれど。

月曜販売の新刊雑誌がある怪。

今日にコンビニに入り雑誌コーナーを見て奇異に感じた方は多いかも。「少年ジャンプ」やら「ヤングマガジン」やら「プレイボーイ」やら「AERA」やら、通常は月曜販売の雑誌が土曜にもかかわらず置かれているのだから。種を明かすと、明後日の月曜は取次(書籍雑誌の流通で言うところの問屋に該当)の配送が休みなのが理由である。月曜に店頭に出せないなら2日販売日を早めよう、という判断。月曜販売の雑誌の中には、もしかしたら翌日にズラすのもあるかも。なので新刊の書籍や雑誌は月曜当日には届かない。20年度はもう1回、平日でも休みがある筈。