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子どもの心理支援に関係する法と倫理(心理臨床における法と倫理第3回)

枠組みを捉えなければならないと感じる。具体例を知ることも大切だけど。

 

憲法25条。51年。児童憲章。89年。子供の権利条約の採択。94年に批准。
児童福祉六法。児童福祉法。総則。児童扶養手当法。特別児童扶養手当法。母子及び父子並びに寡婦福祉法。母子保健法。児童手当法。
47年。児童福祉法。ベビーホテルの問題。81年。90年。1.57ショック。94年。エンゼルプラン。少子化対策基本法。児童虐待防止法。特別支援教育へ。貧困率は16.3%に。児童保護から児童福祉へ。保護の対象から権利主体へ。当事者の主体的なサービスの選択へ。04年。市町村が。48年。児童相談所。心理療法カウンセリング。心理支援。児童心理司。心理専門職員。児童福祉司。児童福祉施設。
子供の心理支援。臨床心理士。倫理綱領。法律に留まらない。生存発達保護。生存の権利。子供の権利保障の根幹。医療チームの一員として。子供の発達の権利。社会的養護。アセスメント。児童養護施設。保護に関する権利。あらゆる搾取からの保護。人身売買。虐待を受けた子供への。参加に関する。自己決定。親権の不適切な行使。権利主体としての。父権主義的な。子供が表現し難い思いを汲み取ること。安心して自分の意思を表明出来るように。
法律の動きに敏感である必要がある。

 

心理臨床における法と倫理 (放送大学大学院教材)

心理臨床における法と倫理 (放送大学大学院教材)

 

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悲痛さ。

肉親や親しい友人と死に別れる時の感情だろうか。今迄に何人もの人間と死に別れてきた。未だに悲痛さから解放されていない自分がいる。悲痛さに溺れていては生活にならないので、日頃は封印して忘れたかのように暮らしている。けれど不意に思い出してしまうこともあり、胸が塞がれる。思い返しても悲痛さから逃れられる時は来るのだろうか?これからも死に別れることがあるのだろう。なら自分が先に死のうかなどと考えている。少なくとも悲痛さからは逃れられるから。

 

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今日は休み。

早朝から京都駅周辺に行く。ファミマ横から京都タワーを見上げる。

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待ち時間はスタバで読書する。積読した本が溜まっているので。

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朝食を取らず空腹だったので、フードで散財する。まずはカスタードプリンを。

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続いて久し振りにチョコレートラズベリープリンやバターミルクビスケットを。

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診察処方される。年内に行けて良かった。ヨドバシの大垣書店で立ち読みして引き上げる。早朝は天気が悪かったけれど、昼には回復して何より。

神経・筋の運動生理(スポーツ・健康医科学第3回)

人体図を手元に持っておいた方が良い?でないと分からないかも。

 

神経系の機能。細胞、組織、器官。系統、系。神経系。中枢神経系、末梢神経系。脳と脊髄。脳幹。反射や運動の調節。末梢神経、脊髄神経。脊髄神経と脳神経。体性神経。運動神経と感覚神経。運動ニューロン。自律神経。交感神経、副交感神経。不随意。神経細胞。ニューロン。細胞体。インパルス。神経線維。閾値。
運動の調節。随意運動と反射運動。大脳皮質から運動ニューロンへ。錐体を経由しない。筋紡錘。活動電位。反射の例。α運動ニューロン。伸張反射。ガンマ運動ニューロン。アルファガンマ連関。身体が覚えている。動作の反射化。小脳が記憶。大脳からの記憶が無くても運動が可能になる。緊張性頸反射。姿勢反射。反射を抑制した運動発達。全進反応時間。反応開始時間。筋収縮時間。選択反応時間。
筋。400個の骨格筋。紡錘状筋。羽状筋。筋細胞。筋繊維。骨格筋が収縮。フィラメント。アクチンフィラメント。動的収縮。静的収縮。等尺性収縮。動的収縮。等張性収縮。等速性収縮。伸張性収縮。徐々に筋の長さが長くなる。筋肉痛。
FT繊維。

 

スポーツ・健康医科学 (放送大学大学院教材)

スポーツ・健康医科学 (放送大学大学院教材)

 

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決心。

要は意思決定のことだけど、何処までの要素を考慮するのかは難しい問題。色々と理論はあるし、考えられる全ての要素を勘案して決めるべきだろう。理論的には間違いは無くすことが出来る筈だから。ただ、どうしても意思決定は遅くなる。巧緻よりも拙速を重視しなければならないことも、日常生活では良くあること。タイムリミットtime limitを決めて、それまでに意思決定をする、というのが次善の策として考えられる。期限の設定が問題になり、それも難問だけど。

 

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眼鏡を引き取る。

部屋をもう一度探したが眼鏡は見つからなかった。意外なところからひょっこり出てくるかもしれないけれど。差し当たり昼休みに眼鏡を引き取りに行く。結構雑に扱っているようで、両手で眼鏡をかけた方が良いと指摘を受ける。調整することがあれば顔を出して欲しいとも言われる。職場と同じビルなので気軽に寄れるのは良いかも。今度は失くさないようにしないと。結構な出費になるので。物を失くさない為の対策を考えた方が良いのかもしれない。

リスク認知とリスクコミュニケーション(リスクコミュニケーションの現在第3回)

自分のリスク認知が客観リスクと一致出来ているかは自省しなければならないと感じる。

リスク認知とは?人間への客観的な可能性。認知は主観的判断。推定、評価値。客観リスク、主観リスク。区別して扱う必要がある。ズレが出てくる。パーセプションギャップ。大きいものとして知られるのは?遺伝子組換え食品。原子力。何故ギャップが生じる?不確実性にある。そもそも認識が難しい。人間の認知能力の限界もある。ヒューリスティック。bias。歪み偏見先入観。認知バイアスの種類は?正常性バイアス。自然災害。生起確率を少なく見積もりがち。非常ベル。煙。それ自体が悪いわけではない。自我防衛。時として度が過ぎると良くない結果をもたらす。楽観主義バイアス。明るい側面から見ようとする。歪めて認知。リスクを過小評価する原因になる。危険性を意識すること自体がストレスになるため。無意識な作用。喫煙。1本くらいなら癌にならない?同調性バイアス。周りの人と同様の判断を。非常ベルが鳴っても周りの人が座っているケース。ベテランバイアス。バージンバイアス。カタストロフィバイアス。確証バイアス。後知恵バイアス。バイアスが生じるのは何故か?ヒューリスティックの偏りが。
ヒューリスティックとは?不確かな情報下で判断をする際に用いる方略。状況の持つ多様性が大きい。全ての可能性について検討するのは大変。直感的にすばやく大まかに判断。認知的コストを小さくしようとする。非常に効率的。必ずしも正確ではない。どのような種類が?利用可能性ヒューリスティック。利用しやすさによって判断。現実の成否確率とは関連はない。imageが鮮明な場合も過大評価される傾向。マスコミの報道。飛行機事故。自動車事故。代表性ヒューリスティック。よく代表している場合は過大に見積もる。係留と調整ヒューリスティック。先行して与えられた情報を係留点として判断。調整は不十分。感情ヒューリスティック。感情とリスク認知。不快、怒りとの関係。感情を手がかりとして意思決定。好き嫌いで判断。快適不快。発電所やゴミ焼却場。便益とリスク。好感を抱く。ネガティブな感情。対象物への感情によりリスク認知が変わる。リスク=ハザード+アウトレージ。感情を考慮することの重要性。リスクコミュニケーションの推進方策。アウトレージに関する部分は無視できない。一方的ではないコミュニケーション。アメリカNRC。客観リスクだけで扱うことの限界。
リスク事象の特性。それが生む認知バイアス。自発性という特性。公平性という特性。制御可能性。未来への影響。即効性。大惨事の可能性。結末の重大さ。苦痛の負荷。便益の明確さ。復元可能性。仕組についての理解。馴染み。発生源。新しさ。距離感。情報の一貫性。信頼性。特に自発性。自ら進んで晒される。喫煙。非自発的、大気汚染。公平性。不公平に分配されたリスク。原子力発電所、社会復帰施設。制御可能性。大気汚染による肺がんのリスク。喫煙による肺がんのリスク。食品に関するリスク認知。じゃがいもや塩。ソラニン。塩の大量摂取。食品添加物や遺伝子組換え食品。遺伝的影響で将来世代への悪影響。信頼性。相手を信頼できるか。遺伝子工学の研究者への信頼。
客観リスクと主観リスクは必ずしも一致しない。リスクコミュニケーションが必要な所以。一方的に扱ってはいけない。主観リスクにも社会的意味がある。多様なステークホルダーのコミュニケーションが必要。

 

リスクコミュニケーションの現在―ポスト3.11のガバナンス (放送大学教材)

リスクコミュニケーションの現在―ポスト3.11のガバナンス (放送大学教材)

 

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