F-nameのブログ

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2020-07-01から1ヶ月間の記事一覧

梅雨明けとこれからのウンザリする日々。

今日になって漸く近畿地方は梅雨明けとなった。1週間後迄の天気予報も雨マークは無い。まあゲリラ豪雨があることは覚悟しなければならない。東南アジアのスコールと似たようなものだと思うが、何故か日本では別の呼称を用いる。後は真夏になるので外の気温は…

チーム学校における協働(カリキュラム・マネジメントと学校第4回)

何でも教員に丸投げするという日本社会のメンタリティを変えなければならないかもしれない。 チーム学校。15年に出された中教審の答申で示された新たな学校の在り方。背景には多様な業務を抱える教師の多忙化問題。本務に集中し専門スタッフなどを配置して新…

自制。

今年の春にはCOVID-19(いわゆる新型コロナウイルス)の感染拡大を防ぐ為に自粛が叫ばれるようになった。この時点ではどうすれば感染してどのような症状が出るかがわかっていなかった(まあ今もある程度はそうだけど)のだから、自粛に走るのも理解出来る。…

吹田(すいた)へGo!

今日は亡くなった肉親の年金を止めなければならない(そしらぬ顔して貰い続けても返す必要があるのは時々NEWSで見る)ので、戸籍謄本を取り届出を出す為に吹田に行く。肉親も私も本籍は吹田にあり、年金の窓口も吹田にあるからである。 高槻市駅から阪急吹田駅…

学校になじみにくい子どもたち1(不登校)(スクールカウンセリング第4回)

子どもたちの家族の困難さについては、なかなか社会では語られないことかもしれない。 不登校を理解するためのモデルの変遷。不登校の子どもたちの像。非行少年と連続性を。最近の社会の変化。不登校についての中心のモデルの変遷。経済的な理由もなしに身体…

支配。

「この支配からの卒業、戦いからの卒業」。尾崎豊「卒業」の最後のフレーズである。中学校の教師に対しては、随分と抑圧的だと大抵の生徒は感じている。そもそも思春期の真っ只中で感受性も鋭敏なので、必然的にそのように追い詰められる。ただ卒業したとし…

survivalに直面する教習所。

convenience storeで昼食に何を食べるか物色していると、店内の宣伝放送で合宿免許のCMが。いわゆる四輪車の運転免許を取る為に、教習所(自然豊かな所が多い)に泊まり込むという代物。大学生時代に利用された方もいらっしゃるだろう。しかし時期的に応募者が…

学校図書館の現状と課題(学校経営と学校図書館第3回)

学校図書館の現状については把握しておかなければ。読書の習慣を身につけるのは教育に重要であると思う。 全国学校図書館協議会などの調査。課題や必要な対応。学校図書館の現状。文部科学省の学校図書館の現状に関する調査。2年に1度。全数調査。毎年、抽出…

度量の広さ。

年金受給者の肉親が死んだので、手続に必要な書類を確認する為に年金事務所に電話する。15回電話して漸く繋がる。そこから案内を延々と聞かされる。やっと相手が出ると部署をたらい回しに。それでも当方の事情は理解してもらえたのだが、必要な書類の詳細の…

弛緩する人々。

今日になり気づいたのだが、朝のラッシュ時の駅でマスクを着用していない人を何人か見かけるようになった。通学路の高校生にも目立つ。そして昼休みにコンビニのeat-inのspaceで昼食を取っていると、右側の若い男性はマスクをしないでスマホを弄っている。左…

コミュニケーションと多文化共生(コミュニケーション学入門第8回)

障害などの少数派とされる属性だけで人を判断するのは避けるべきだと感じた。 筋ジストロフィー。障害福祉サービス。事業所を経営。ヘルパーさんに入ってもらって。食事からトイレから殆どのことに介助が必要。障害のある方を支える。親と離れてのひとり暮ら…

マキャヴェリズム。

マキャヴェリの思想。彼の生きていた中世Italiaでは良くも悪くもキリスト教の宗教思想が強かった。しかしマキャヴェリは宗教的な要素を無くして政治を考えるべきだとした。そして軍事は政治の延長線上にあるので、軍事面でも宗教色を否定する。今の政治や軍…

台風無き通路の水没。

今年は梅雨がなかなか開けない(あくまで高槻市がある関西地方に於いてだが)。幸いにして私は大雨には遭遇していないが、熊本県などでお亡くなりになられた方は多い(御冥福をお祈りします)。高槻市の中心部にあるJR高槻駅のホームを潜るようにして通路が設け…

日常経験から学ぶ(教育心理学概説第8回)

日常生活からの学びは自覚的であったほうが良いのかもしれない。 人が学ぶ仕組みを活かした学び。生活のためにする活動から。日常経験から。大人が仕事を?少し昔の研究。子どもたちが働く時に。背景から。学校という制度そのものが多様化。学校に行かない人…

リンパ質(の人)。

ヒポクラテスの医学理論での、人間の4つに分けられる体質の一つがリンパ質とされる。どうも人間の体液として近代医学で知られるリンパとは違うと考えておいた方が良いかも。アランの断章を全文引用する。「これは食べては寝る幼な子の体質である。ふっくらと…

声だけで記憶している関係先。

昨日に帰宅すると、某配送業者の不在者連絡票がポストに入っていた。家族宛なので自宅に居て引き取らなければならない。連絡先を見ると、いつも職場で電話をかけている相手先。連絡すると聞き馴染みのあるスタッフの方。一瞬職場を名乗ってしまいそうになる…

教師とスクールカウンセラーとの連携(スクールカウンセリング第2回)

カウンセラーの領域は学校にも重要であることはもっと理解されて然るべきだと思う。大昔のように牧歌的な状況ではないのだから。特にいじめの問題があるから尚更。 嘉嶋領子。教師とスクールカウンセラーとの連携。小中学校に勤務。それぞれの専門性を理解し…

色欲。

仏教に於いて「性欲」と同義。生物の基本的な欲求は食欲と睡眠欲と性欲が挙げられると考えるが、性欲だけは露骨に言うのは憚られるのが人類の文化に共通するであろうタブーtaboo。なので色々とレトリックrhetoricを用いて、その内容が昇華されて文学や芸術が…

京都の金融街。

今日の午前は研修の為に京都の四条烏丸に出掛ける。方向的には大阪に行く方が多いので京都は珍しい。 四条烏丸の交差点角のうち3つは銀行で占められる。まずは三菱UFJ銀行。 続いては三井住友信託銀行。 更に三井住友銀行。 1つの角も昔は三和銀行(と言って…

自宅前の巨大車両。

たまたま昼頃に自宅に居たらインターホンが鳴る。慌てて玄関に出ると、警備員と思しき人間が。自宅前には巨大な工事車両。何でも30分ほど通信工事をするので車を置かせてもらいたいと。外出する予定も無いし、そもそも自転車ならすり抜けることも出来る。承…

緊急支援(スクールカウンセリング第3回)

最近は小中学校で様々な緊急事態が発生しているような感覚がある。対応を知っておくことが重要。 嘉嶋領子。臨床心理士。緊急支援。公立中学校のスクールカウンセラー。バックアップも。100校を超える対応を。学校における緊急支援。児童生徒や教職員が巻き…

淫欲。

大雑把に言えば性欲のこと。但し「淫欲」はnegativeな色彩が強い言葉ではある。学校ではいざ知らず、職場では抱いてはいけないものとされる。高度成長期には日本の職場は若い女性を雇うようになった。仕事があるのは勿論だけど、同じ職場の若い男性社員の結…

一人亡くなると周囲は皆多忙になること。

書いたかどうかは分からないが、先週に肉親を亡くした。通夜や告別式などをバタバタと執り行う。そしてそれだけで一人の人間が死んだ処理は終わらない。四十九日法要までは何かと慌ただしくなる。今日の午後も互助会の方お二人に来てもらい、告別式などの内…

言語コミュニケーション(2) -言語によるコミュニケーション(コミュニケーション学入門第6回)

協調の原則や4つの公理は、小説を読み解く時に使えるテクニックかもしれない。 大橋理枝。根橋玲子。言語コミュニケーションについて。言語そのものに関わる。引き続き。言語を使ってCommunicationを行う際に相手がどうやって理解するか。高コンテキストComm…

宝くじ。

宝くじを買えば当選して大金が当たることもあり得るが、外れることが遥かに多い。そもそも販売元が収益を出せるようにsystemが構築されていて、公共事業に回されることが多い。まあ寄付と考えれば納得は出来るかもしれないけれど。それに夢を抱くことが出来…

他の人に感染させないと言うこと。

この前の日曜から私用で忙しく、弊店に出勤したのが土曜日以来のことになる(私用については改めて書く)。ともかく急に休んだのは事実なのでお詫びをする。当然だが仕事も溜まっているので処理するのに忙しい。 私用をしている間に、大阪府でも感染が再び拡大…

言語コミュニケーション(1) -表現形としての言語(コミュニケーション学入門第5回)

Communicationでコンテキストを語らない傾向が日本にあるらしいけれど、私のようにコンテキストが分からなくなりがちな人間にとってはシンドイ社会なのかも。 大橋理枝、根橋玲子。非言語コミュニケーション。言語コミュニケーション。言語の一番便利な点は…

法則。

英語で言う「law」。ところが日本語でいう「法律」も同じ「law」である。法則と法律は、どう考えても似て非なる概念である。法則は不変のものとされるが、法律はいかようにも変えることが可能である。勿論、変えるべきでは無い原則も法律の規範内容には含ま…

早朝から鬼岩城へ。

この前の日曜日から私用でバタバタしている。勤め人としては勤務時間外ですべきなのが原則だが、例外もある。差し当たり月曜火曜は休む。先に事情を上司に話しておいたのが功を奏して、話がスムーズに進む。まあ今後も色々とありそうだが、淡々と進めるしか…

2030年の社会と学校の未来-「社会に開かれた教育課程」のマネジメントとリーダーシップ(カリキュラム・マネジメントと学校経営第1回)

一人ひとりが独立的であった学校から変わりつつあるのかもしれない。 教員免許更新講習。天笠茂。17年の学指導要領改定。アクティブラーニング。主体的対話的な学び。深い学び。チーム学校。体制の構築。学校経営における健康的な学校づくり。ヘルスプロモー…