F-nameのブログ

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権利。#アラン定義集

法律学では法令用語の定義にやたら細かい。その用語の意味内容がキチンとしていなければ、それを使い法的な議論を戦うことも出来ないからである。有斐閣という法律書を沢山発行している出版社がある。そこが出している法律用語辞典では、「権利」を、一定の…

茜雲。

今日は早朝から外出すると、綺麗な茜雲。 「茜雲」は秋の季語とされる。なお、「茜色」はだいたいこんな色である。赤系であるが。今日はたまたま日の出の時間と重なったので、こんな写真が撮影できる(iPhoneだけど)。

ピアニスト。#類語新辞典

ピアノを弾く人。基本的にピアノを本職にしている人間を指す。バンドでピアノ(若しくはピアノと同様の鍵盤楽器)を担当している人間も含めて良いと思われる。高校の1年の音楽の授業では、習っていたと言うだけでピアニストpianistになってしまったような。し…

法。#アラン定義集

大抵の総合大学と呼ばれる所では、法学部を設置しているだろう。高校生の頃、私の周囲にも法学部に進路の的を絞る友人が何人か居た。勿論、弁護士や裁判官などの司法の道を目指したり、官僚になり皆に貢献をしたいと考えたりした。私も浪人して法学部に入学…

昨晩の睡眠をモニター。

昨晩は夕方になると、とにもかくにも眠くなった。それで早々に眠り自身を休ませる。昨晩の眠りの様子。以前に紹介したSomnusというiPhoneのアプリである。 画面の右下を見ると、睡眠時間は9時間近くある。その下の深い睡眠は6時間以上ある(日常的には3時間程…

パー。#類語新辞典

ゴルフで1ホールの基準となる打数をパーとする。各選手はティーからクラブでボールをホールに入れる。一般にはパー3だったり4や5であったりする。バーディーと呼ばれるのは、パーの打数から1打少なくホールに入れた場合である。2打少ないとイーグル、3打少な…

独断論。#アラン定義集

日本国は三権分立の政治制度を採用していて、法律に定められた紛争は、裁判官が判決などの結論を出す。そもそも民主主義の観点から、国民に選ばれたとは言えない裁判官が裁くのは問題がある(刑事裁判では死刑を宣告することも)。国民の意思は反映されないか…

stagflationの今秋。

値上げの秋である。今更ながら日本経済はデフレーションdeflationがすっかり定着していた。値上げは余程のことでないと各企業は実施しない。それどころか価格が下がることも時々。個人に支給される給料なども上がらないが、節約して余裕資金を作る人間がかず…

戊。#類語新辞典

日本での慶応4年(1868年)は干支での戊辰の年になるが、この年に始まった内戦を戊辰戦争と呼ぶ。朝廷側の勢力と旧幕府側が、1月の鳥羽伏見の戦いから始まり、翌年の5月に箱館五稜郭が落城したことで戊辰戦争は朝廷側の勝利に終わる。それで新政府が日本を担う…

散漫。#アラン定義集

2年前の5月の同名のentry。 散漫。 - F-nameのブログ それで自宅で散漫になる回数は減っている。ただ、単に家事が増えて忙しくなったから、とも言える。後は一定の割合でボーっとなる時間も必要な模様で、ワザと散漫な状態になることも。恐らく仕事などルー…

日本社会の「危機に立つ“中流”」

たまたまNHKのNEWSを流していると、「危機に立つ“中流”」なる報道が為されていた。放送された内容はこんなモノである。 危機に立つ“中流” | NHK | WEB特集 事例の家族は、如何にも日本社会に居そうな「中流」である。家族全体の収入は年で約750万円。高いか…

ベアリング。#類語新辞典

機械要素の一つ。回転する軸を支えるのが仕事で、「軸受」とも呼ばれる。他の機械要素はボルトやねじ、歯車などがあるけれど、ベアリングはかなり様々な機械、特に自動車に用いられる。近頃はEV(電気自動車)の開発が各メーカーで進められているが、そのEVに…

隠すこと。#アラン定義集

言葉巧みに煙幕を張って事実を隠す。こうしたことは誰でも意識的に(又は無意識的に)行なっているであろう。この意味での「煙」は、当然だが本当に煙が出ている訳では無い。ただ、私は本当に煙の幕が出ているのを見たことがある。以前の職場に喫煙室が設置さ…

日中国交正常化から50周年。

今日は日中国交正常化から50年にあたる。経済界ではレセプションも挙行される(一般の方々は入れないようだが)。 日中国交正常化50周年記念慶典-この記念式典並びに記念慶典を、平和の誓いを新たにし、次の50年、またその更に先の日中両国の未来が明るい希…

ぶ。#昔類語新辞典

「吹き荒ぶ」、その1つは風である。NHK第二の夕方4時から(他の時間にもあるが)気象通報が20分流れる。各地の天気と共に風の向きや強さも読み上げられるので、それを元に天気図を作成する。私が小学生の頃に、天気図の作成をする児童がやたら増えたのを覚え…

失寵。#アラン定義集

恩寵を欠くこと。キリスト教では、恩寵は神の恵みとされる。アウグスティヌスの説に因ると、全ての人間は罪により堕落していて、恩寵により救われる、とされる。要するに失寵すると神による救いは無い、とする。キリスト教を離れても、君主に気に入られてい…

国葬での警視庁の活躍。

昨日も一昨日も書いたが、昨日は安倍晋三元総理の国葬が無事に執り行われた。現総理や前総理の言葉に胸を打たれるとは思わなかった。周囲からの人望をお持ちなのが、元総理の人徳であると感じる。特段の支持者では私は無かったが。 それで強調したいのは、警…

尾。#類語新辞典

「伊勢は津で持つ津は伊勢で持つ、尾張名古屋は城で持つ」と言う一節が、江戸時代の流行歌(「俗謡」とも言われる)に登場した。前半では、伊勢神宮と津の港とが持ちつ持たれつの関係になっていると言う意味内容である。後半は尾張では名古屋城で人出が多く栄…

神。#アラン定義集

各種の宗教で一般的に、人間を超えた存在であるとされる。ただ宗教により意味内容は異なるので、扱うのに神経を使う言葉である。日本古来のものに神道と呼ばれるものがある。八百万の神が存在すると見做されており、この点でキリスト教やイスラム教のような…

国葬に絡め、吉田茂元総理と高坂正堯先生について。

昨日も書いたが、今日は安倍晋三元総理の国葬が営まれた(若しくはまだ続いている)。 NHKが55年前の吉田茂元総理の国葬の模様を中継されていて、以下のNHKのサイトでダイジェスト動画も最後の方で紹介されている。 55年前に戦後唯一行われた国葬 中継番組の全…

バー。#類語新辞典

陸上競技で出てきたり、酒場を指したりする。前者は走高跳びや棒高跳びで目標の高さに並べられる。選手が飛んでバーの上を通り、そのバーが落ちなければその試技成功とされる。要は選手の身体がバーに触れても、落下しない限りで試技は成功とされる。学校の…

弁証法。#アラン定義集

「弁証法的な立ち位置」と言う表現を、新聞の書評欄で見かけた。題材は1968年のフランスの「5月革命」であり、いわゆる体制側と反体制側の、何方の側にも属しない立場positionで書いている、と言う趣旨である。まあ双方に相容れない要素があるのを、高い段階…

明日の国葬への雑感(その2)。

明日は安倍晋三元総理の国葬が営まれる。これについての雑感は以前にも書いた。 安倍元総理は吉田茂元総理と比肩しうるか問題。 - F-nameのブログ この感想が未だに抜けないでいる。要は日本政府におかれては歴史を踏まえて欲しいというのが率直な感想である…

ど。#類語新辞典

野球の試合として大きな要素なのはピッチャーpitcher、つまり投手である。先ずはpitcherがキャッチャーcatcherにボールballを投げるのがプレイplayの始まりである。なのでpitcherが上手く投げられるかは重要である。playの前にpitcherは投球練習をする。ど真…

悪魔。#アラン定義集

今でもウクライナUkraina他で戦火が絶えない。軍事施設でない建物を爆撃するNEWSも頻繁に耳にする。普段は気にも留めないだろうけど、今から77年前の昭和20年(1945年)には日本の各地でも米軍による爆撃が大々的に行われ、焼け跡と化した場所も多い。アメリカ…

今日は良い天気。

ここ2,3日は朝が涼しくなった。流石に秋分の日を過ぎたので一段落か。今日も同様。 これからの週間の天気。今とは変わらない予測。 久々に良い天気。雨雲も無い。 かなり長く堤防近くには行ってなかった。一面の青空。布団や毛布を干す。 昼も良い天気(^^) …

デー。#類語新辞典

特別な催しなどがある日を、一般に「○○・デー」と呼称する。例えば「バースデー」は誕生日のことであるし、「バレンタインデー」は主に女性から男性にチョコなどを贈る日である。 ただ例外もある。「ウィークデー」は平日一般のことである。以前は土曜日も入…

献身。#アラン定義集

医療の世界では様々な職種の方々が、人々の疾病を治療するなどしている。要するに人々の健康的な生活の為に献身していると言える。私も或る病院で働いていたことがある。と言っても事務の当直だったのだけど。一番記憶に残っているのは、病院でお亡くなりに…

地震と台風のダブル・パンチ?

眠っていたら揺れが。それを感じて目が醒めてしまう。更に大きな揺れが来てカタストロフィcatastropheになるのではと緊張する。ただ再びは揺れは来ない。少し安心して、NHKのアプリで情報を得る。 最大で震度2であったとのことである。震度1が広範囲に観測さ…

付き。#類語新辞典

同居していた私の肉親は、平均寿命の近くになると足付きが覚束なくなった。それが原因で踏み外したりするような怪我はしなかったのだが、屋外にしろ屋内にしろ段差は禁物になりつつあった。それで入院している時期に合わせて、玄関などの自宅をバリアフリーb…