F-nameのブログ

はてなダイアリーから移行し、更に独自ドメイン化しました。

ゲリラ豪雨。

最近は屋久島が豪雨で、多数の観光客が動けなくなったとのこと。そもそも大自然目当ての方が殆どだろうから、装備はそれなりにされたと思うけど、かなり辛かったのではないかと。救援をする方も大変だったろう。重病人が出なかったようで、不幸中の幸い。宮…

心理療法4:パーソンセンタード・アプローチ(臨床心理学特論第23回)

もしかしたら日本のカウンセリングそのもののネタなのかもしれない。 人間中心のアプローチ。非指示的療法。ロジャース。クライエント中心療法。エンカウンターグループ。パーソンセンタードアプローチ。クライエント中心療法。カウンセリング。セラピストに…

恥。

「恥の多い生涯を送ってきました。」と太宰治は書いた。書いた時点で作家といて生きていられるとは考えていなかったのだろうか。この文章に限らず、太宰治にはネガティブnegativeな印象しか抱けず、「走れメロス」以外の作品には触れていない。しかし、長ら…

献血。

駅の高架下に献血車が来ていたので、令和初めての献血をする。 問診票を入力して、医師の面談を受ける。血圧を測ってもらったら、下が50。元々低血圧なのだが、かなり酷い。献血をするのに支障はなかったけど。検査をする為に、献血本番と逆の手から少し血を…

朝鮮半島における南北分断体制の成立(韓国朝鮮の歴史第14回)

45年からの朝鮮半島の歴史は、国際政治の変化とかなりリンケージlinkageしているのが分かる。 45年8月15日の朝鮮解放から。分断状態の固定化。国内的国際的背景と要因。今日にも繋がる。45年8月10日。ポツダム宣言の受諾。15日に朝鮮建国準備委員会。全国に…

名誉。

名誉職とされるポジションpositionは世間に結構「あった」。過去形なのは減る傾向にあるから。昔は極端に言えば、内閣総理大臣も名誉職だった。権謀の限りを費やして登り詰め、大過なく勤めて勲章を貰う、みたいな。勿論、今はそういうのが通用する時代では…

高槻市役所。

障害者手帳が3ヶ月以上かかって、漸く更新されるとの手紙を受け取り、仕事の前に市役所に行く。2年ごとの更新は面倒臭いなあとも思うが、必要なこと。 始業時間は8時45分だが、市役所の中には早く入れる。番号札発行機がやたらとハイテク。 呼出番号の掲示も…

セルフメイド・マンが行く(政治学へのいざない第4回)

お二方の獄中日記を読んでみたくなった。 オモテがあればウラがある。独立独歩型人間。奔放な性格に価値。論理や言葉を必要としない。戦後は大きく変わった。共存共栄。日本船舶振興会の笹川良一。巣鴨プリズンの日記。戦犯容疑者の人間関係。同じく右翼系実…

正直。

正直なところ嘘をつかない人は居ないのでは、とパラドキシカルparadoxicalな文を綴ってみた。ううみゅ。自分でもよくわからない。嘘の効用もあるけど、自分に正直であることは、ビジネスの面でもプライベートの面でも処世術として有効なのだと考える。嘘は嘘…

米中貿易戦争。

米中間は貿易戦争と化している模様。日本も蚊帳の外ではない。日本企業は中国でも製品を製造してアメリカに輸出しているのだから。論者によっては冷戦状態だとする人も居る。覇権をどちらが握るか、だろうか。日本の取る立場は限られる。防衛するのに米軍は…

心理療法3:認知行動療法(臨床心理学特論第22回)

CBTについては突っ込んで勉強してみたいと思う。心理学の知識が前提になるかもだけど。 >認知行動療法とは?認知療法と行動療法の統合。どちらに力点を置くかで異なる性格。CBT。人の悩み。多くの場合不快な感情が伴う。どのようにして生じるか?人の考え方…

幸福な。

北海道の広尾線というローカル線に、幸福という名前の駅があった(今もあるけど)。マスコミに取り上げられて、観光客が訪れたりしていた模様。昔からの鉄道ファンには下車した人もいるかも。経営の悪化で広尾線は廃止されたけれど、観光スポットとしての幸福…

交通事故。

最近は池袋や三ノ宮をかわきりに、車による人為ミスでの事故がやけに報道で目立つ。恐らく交通事故の件数が急増している訳ではないだろう(だったとしたら極めて危険)が、痛ましい犠牲者が出るとマスコミは大きく取り上げる。 私は差し当たり車の運転をしない…

植民地支配下の朝鮮ー日本の中国大陸進出と朝鮮半島-(韓国朝鮮の歴史第13回)

朝鮮の日本化の過程は知っておかなければ。 日本による植民地統治。3つの時期。30年代なかばから、皇民化政策期。文化政治期。中国対立への進出、朝鮮の位置づけ。韓国併合で植民地に。武断政治期。土地調査事業。民族運動の弾圧。同化教育。民族自決への関…

ヒロイズム。

ヒーローが出てくるフィクション作品は極めて多数ある。主人公が活躍し、大概は悪の存在を倒してストーリーは終わる。どの時代やどの地域でも共通した物語の構造なのだろう。そして読み手はヒーローと自分を重ね合わせる。ヒロイズムの高揚感。麻薬の要素が…

脳梗塞。

我が家族は、どうも脳梗塞の家系らしい。数年前に父がなった。幸い周囲の方々が早々に119番通報してもらえ、間近の大学病院に搬入された。対処が早いと致命傷にはならないようで、今は元気である。ただリハビリは数ヶ月かかったけれど。かなりの幸運が重なっ…

東は東、西は西(政治学へのいざない第1回)

時代の主要な思想潮流に流されて、言葉は解釈されがちだなあと感じる。 時間の認識を前提として。年号の確認はマチマチ。西洋暦の方が多い?グローバルスタンダード。時間の支配は空間の支配と同じ。帝国主義の時代。キップリング。適者生存論の社会への適用…

異端。

出身高校に入り一番良かったと思うことは、異端であることを咎められなかったことかもしれない。文化長屋という文化系の部室に主に暮らしていたのだけれど、何をしても周囲に受け止めて貰えたのは、自分にとり大きかったと感じる。昔ながらの校風の恩恵に浴…

飛び込み自殺。

ここ数日、人身事故で鉄道の遅れが相次いでいる。阪急であったのかと思えば今度はJR。おまけに昨日は東京の品川である。交通網は大混乱になったと聞く。サラリーマンは電車通勤が殆どなので、人身事故に巻き込まれると大変である。幸い今の職場と自宅の距離…

世界への愛のために(現代の危機と哲学第15回)

考え続けることが大事なのかもしれない。諦めること無く。 現代人の直面している危機。普段は考え付きもしない問い。生きるとは何か?問題が重大?考えれば考える程深みに。だからこそ重大な問題を考えるのは楽しいこと。21世紀最初の年のテロ。10年後の大震…

相続。

二世の国会議員が増えている。もちろん血を砕いて努力されてはる方も知っている。ただ、引退する親などの政治家としての地位を受け継ぐのに、血縁者の方が何かと都合が良い、という側面もある。長らく政治家をやっていると、後援会や関連会社など、その地位…

令和初の京都駅。

今日は令和時代に初めての京都駅に行く。最近、京都タワーに爆破予告があって異様な雰囲気になったようだけど、今日は平穏だった。写真はヨドバシカメラ横の歩道。 待ち時間は例によってStarbucksで読書をする。相変わらず雰囲気は良い。様々な言語が行き交…

情報マネジメントと特許権、実用新案権(情報法2)(技術マネジメントの法システム第8回)

知財法は勉強しておかないと。 特許権を中心に。効力や活用法。特許権をどのように経営に活かすか。特許法などの知的財産法。目に見えない財産。情報の概念に含まれる。情報ネットワークの普及。社会全体において情報が役割を。知的財産の重要性が。特許法と…

気高さ。

実は気高さを感じる人に出会ったことはこれまでなかった。朝に開かれていたオフ会で、ある人に出会った。翻訳を生業にしていて、大学の通信制に通っているそうだった。年頃は私とあまり変わりない。日頃から勉強を続けていらっしゃることが感じられ、初めて…

イジメ。

昨日は私立中学について書いたけれど、陰湿なイジメがあるところもあると教えられる。所謂良い所の中学である。それで思い出したのだが、首都圏の誰でも知っているような有名中学でイジメをしていた某国会議員が居るらしい。ウェブ魚拓が取られていたので見…

革新自治体から新自由主義へ(日本の近現代第15回)

何故に革新自治体が機能不全になったのかは把握しないと。 地域社会に焦点を。日本人の人生。現代日本社会。55年から73年の高度成長時代。バブル経済時代と崩壊、失われた20年。13年頃まで。実感を持ってimage出来る筈。この60年間は社会構造的に山あり谷あ…

高さ。

大昔にパソコン通信というものを使っていた時、愛用しているのはAirCraftという通信ソフトだった。書籍の1番目に紹介されていたので勇んでインストールした。自動巡回してフォーラムの会議室の発言を時間を忘れて読んだり、レスポンスの投稿をしたり、RTとい…

私立中学。

この前は公立中学について書いた。私の時代には私立中学という選択肢は少なかったけれど、現在は多様な学校がある。学費はかかるけれど、高校入試を受けずに済むのはメリット。長期的な視野にたった教育が受けられるだろう。それに、イジメなどのトラブルが…

学制改革の混乱と教育課程改革(戦後日本教育史第5回)

この時期の教育課程にについては、時代の前後との比較をして把握しておかなければ。 633制。学制。新制と旧制。学制改革。戦前の学校制度と比較。教育課程改革。子どもたちの世界は?46年3月の勧告。47年に学校教育法。法体系を改める。単一化。新制の学校と…

偶然。

セレンディピティという概念がある。偶然に良いことに出会う、の意味があるようだ。成功者がセレンディピティで成功のキッカケを掴んだ、というのはよく聞く話になっている。しかしあくまで偶然のことなので、どうやって掴むのかは謎の部分がある。行動する…