F-nameのブログ

はてなダイアリーから移行し、更に独自ドメイン化しました。

有用な。

私は時々、京都府立植物園に行くことがある。そこでは有用植物のコーナーも設けられている。要は人間の役に立つ植物の種類という意味で用いられているのであろう。食用などの種類があり、地球上で知られる30万種の植物の中で数万種が該当するとされる。これ…

前株か後株か。

Facebookで前株やら後株やらの話題が出た。コレだけでは分からない人も居るかもしれない。少なくとも私は現在で呼ぶところのシューカツに巻き込まれる(学部のOBから接触があり何社かの人とお会いした)までは知らなかった。会社の正式名称で、「株式会社」と…

環境政策の目的と手段(環境と社会第6回)

経済社会を捉え直す視点は今こそ必要なように思う。 環境政策とは?目的は?環境を作り出す。公共政策。望ましい環境とは何か、という疑問が。人それぞれ異なる。集合的な意思決定を通じて決定。どの側面に着目するか?3つの領域。環境汚染を防止。自然を保…

横領。

犯罪行為の中でもポピュラーpopularな部類に入るだろう。極論を吐けば、全ての組織人が可能な行為である。特に経理を受け持つ人間は。何しろ金を扱わない仕事というのはそうそうないのだから。古代ローマでも横領があったとのことなので、長い歴史を持つ。防…

大寒。

今日1月20日(「にじゅうにち」と読めない人に最近気がついた)は大寒と、自宅で購読している読売新聞の日付の欄で分かる。確かに最近寒いのは事実。昨日開催されたマラソン大会では、参加された方は服装に困ったのではないかと思う。最近はヒートテックなど選…

組織文化とチームマネジメント(看護管理と医療安全第6回)

個々のメンバーにマネジメントをするという意識が必要なのかもしれない。 働く人々を行動付ける。集団の特徴や人々の関わり合いをどうマネジメントするか。組織文化とは?管理についてどのように重要か。管理者の対応。チーム。生じがちな問題。チームワーク…

慣例。

旧日本陸軍は慣例の山であったという趣旨のことを山本七平氏は書かれていた。炯眼である。そもそも、一々決まり事があるのなら、戦況が絶えず変化する戦場では上手く戦えず敗北を喫する。日露戦争までは大して決まり事もなかったようだ。だが平時では軍の組…

ハーフマラソンhalf marathon。

朝に阪急の高槻市駅の改札を通ると、コンコースconcourseが異様に混んでいる。階段下には行列が出来ているのが分かるだろうか。 歓迎の垂れ幕がある通り、今日は高槻市でハーフマラソンhalf marathonの大会があった。スタート地点の競技場は駅から距離がある…

中国の産業政策(アジア産業論第6回)

中国のこれまでの経済発展は他国、特に北朝鮮にも参考になるかもしれない。問題はこれから先。一人あたりGDPはまだ大したことはないが、人口構造的に不味くはないだろうかとも思う。 中国の産業政策。78年の改革開放政策の後の中国の成長を。郷鎮企業が。経…

結合。

Excelの操作でセル結合というものがある。セルという項目を2つ以上一緒にして、見映えを良くしようという目的で為されることが多い。Excelで文書を何でもかんでも作成する職場では重宝されている機能である。しかし評判が良くない機能である。そもそもExcel…

最後のセンター試験。

例年の恒例行事のセンター試験が行われている。今は1日目が終わった頃だろうか。センター試験は今年で最後になり、来年から新テストに衣替えする。当然だが試験形式も変わるだろう。高校の指導要領から外れることはないと簡単に見る人が居るが、話はそれほど…

感性脳を活性化する超知覚情報(音楽・情報・脳第6回)

1つの研究の破壊力をこれほどまでに見せつけられたことはない。学びを続けていける醍醐味があった。 情報学の成功例。ハイパーソニック・エフェクト。可聴域上限。超えても脳の最高中枢の機能を高める。聞こえない音でも。大橋力が発見。「AKIRA」の音楽。音…

横暴。

昨日のエントリーentryにも絡む話。専制政治では権力を持つ者の横暴を排除する統治の仕組みを作ることが難しい。例外的にイギリスは国王の権力の元でも、法の支配を徐々に形成していった歴史を持つ。しかしそれには数百年単位の時間を要した。日本も昭和前期…

阪神淡路大震災から25年。

西暦1995年1月17日午前5時46分という時刻を、私は死ぬまで忘れることはない。例え認知症になろうが植物人間になろうが、何らかの反応はするだろう。そのことは、その当時に関西に居た人間の多くが等しく感じているのではないか。そう、言わずと知れた阪神淡…

若者と生活ガバナンス(生活ガバナンス研究第6回)

地域で若者がしている活動に関心を持ちたいと思う。 少年院。社会から排除されやすい少年に関心。ユースワーカー。NPO法人でオルパという事業を。中高生のサポート。青少年センター。12年にスウェーデンに。若者は生活をガバナンス。何故ガバナンスしなけれ…

専制。

最近300年間の各国家の統治体制の変遷を見ると、総じて専制政治から民主政治に移り変わっていると総括することが出来る。人間が生きるには各種の権利が守られて行使することが出来るようにする必要がある。専制政治だと恣意的に権利の侵害があったり実現が難…

休業日雑感。

今日の弊店は休業日明けなので、商品が山ほど届く。何しろ昨日の分も来ることになる(返品する商品を引き取りには来ているようだけど)。早々に出社して1つずつ処理をするが、昼休みまでに終わらないd( ̄  ̄)。 更にメインの問屋以外の問屋や取引先からも、同…

障害児・障害者のためのアセスメント技法3:行動観察法(障害児・障害者心理学特論第6回)

単純に観察をするという営為にも技術は必要。研究に限った話ではない。 障害の在る方が困ることがある場合、様々なアセスメントを。行動観察は重要だが、必要な技術が見落とされている傾向に。障害児障害者。検査法。知能検査や様々な検査法。行動観察が非常…

騒ぎ。

私が通っていた当時の茨木高校には、文化長屋と呼ばれる文化系の部室棟があった。木造でかなり老朽化していた。新聞部に入った私は、3年間をそこで過ごした。さんざん文化系クラブの同級生や先輩後輩と騒いでいたが、騒ぐだけのネタがよくあったものだなあと…

中央図書館へ。

今日は弊店の休業日。というか今月は正月三が日も休業日だった。休日の数が増える訳でもないし、売上も1日分減る。オマケに翌日は忙しくなる。ううみゅ。 高槻市の中央図書館に書籍を借りに行く。15階建の高層ビルの中にある(15層図書館になっているのではな…

人的資源マネジメントと労使関係・紛争解決(労働法4)(技術マネジメントの法システム第6回)

労組の組織率は絶望的なほど低くなっている。連合は何をしているのだろうか? 労使関係をめぐる法律関係。労働紛争の解決。労働組合と使用者、労働組合と労働者。集団的法律関係。労働組合。労働基準法などは労働基準の最低基準を。高い労働条件については交…

欺瞞。

ある意味で自分を欺瞞したというのは数多いと思うが、酷かったのは大学の進学先の決定。高校3年の4月から考え始めたのだが、首都圏の国立大学の中であれこれと考えだし泥沼にハマった。そもそも志望大学と学部を決めないことには、2次試験の科目や出題傾向が…

SoftBankから電話。

昨日の昼前に仕事で忙しくしている(弊職は小売業なので祝日も営業している)と、SoftBankから電話がかかってきた。「お休みのところ」と切り出され、何でも料金が安くなるプランを提案したいとのこと。忙しいのでSMSでメッセージを送って欲しい(SoftBankから…

偏見の心理(社会心理学第6回)

自分も気づかないだけで、かなりの偏見やステレオタイプを持っているのかもしれない。 オルポートの「偏見の心理」。初版は54年。偏見にまつわるあらゆる種類のトピックが。少なくも一部は通用する。オルポート。社会心理学の定義。文化や歴史や社会制度。心…

悲しみ。

大学生の頃に、親しくさせていた方を3人亡くした。一人は高校の同級生でとにかく優秀だった(まあ京大理学部に現役で受かるなら誰でもそうだと思うが)。ただ高校の頃から精神を患い、私が20歳になった日の夕方に大学で自死を遂げた。私は学部が違い入学した年…

振袖姿の着付けのサービス。

今日は成人の日。振袖姿の女性を多く見かける(男性を見かけないのは普段の姿と変わらないからだろうか)。警備の仕事に従事していた頃に、テナントで入居中の和装店の店長と話をしていた。何でも振袖姿の着付けのサービスをしたいとのこと。しかし開店時間か…

心理査定の中のイメージ(臨床心理面接特論(2)第6回)

結局は自分の経験の量が、他人の経験を読み解くには必要になるのかもしれない。 心理査定とイメージ。心理アセスメント。投影法、質問紙やテスト、観察などによって心の有り様を見立てる。イメージ。箱庭を作ったり絵を描いたり、表現療法でよく使われる。イ…

おののき。

昨日は地面の震えについて書いたけど、今回の「おののき」は慄きとも表記して、寒さや恐怖で身体が震えるという意味。差し当たり、寒さで身体が震えることが多い。外に出ている時や職場ではないけれど、自宅で震えることはある。特に晩や朝に。上着を着用し…

天六へ。

今日は午後から所用があったけど、先方に主張して夕方からにしてもらう。一緒に職業訓練校に通った友人達が鍋をすると言い出したので、それに参加するが為である。 会場(笑)の友人宅は天神橋筋六丁目、俗に言う天六が最寄り駅である。最近は降りていなかっ…

教師の服務・義務(現代日本の教師第6回)

教師に厳しくすれば全ては解決するという単純な見解は正されるべきだと思う。維新の会は未だにそう考えているのだろうか? 服務。サービス?服すべき義務の体系。教師に服務が課せられているのは?公務員だから服務が問題になる。幼稚園の教諭も。服務違反が…