F-nameのブログ

はてなダイアリーから移行し、更に独自ドメイン化しました。

昨日の写真の間違いの言い訳。

昨日の晩の投稿で、赤い羽根についての写真と思っていたものは、実はクーリングオフについての写真であった。題名にも「赤い羽根」となっていたので、面食らった読者も居たと思う。今後も気を付けたい。 原因らしき話を。このblogは殆どiPhoneで書いている。…

地域コミュニティと家族(リスク社会のライフデザイン第14回)

新たなコミュニティを作るというのは、ある意味で空想力というものも必須のものになるのかもしれない。 宮本みち子。変容の著しい家族に対する意識。核家族の減少と単身世帯の増加。家族意識。家族に変わる多様なフォームへの模索。多様化する生活課題につい…

願い。

今日はいつもの5時に予約投稿をし忘れて慌てて書いている。お許し願いたい。 このblogでの私の願いはアクセス数が増える(ついでにマネタイズmonetizeも出来る)ことである。それで最近のアクセス数の表はこんな模様である。 まあ安定はしている。しかしアクセ…

赤い羽根という集金装置。

いきなり写真を見てもらった。題名にもあるが、要は赤い羽根の募金に寄付をして欲しいと言う話。私の町内会には年に何回か募金集めをする(町内会の会費はまた別)。基本的に一軒100円。私も寄付をした。見ての通り、キチンと使われているようだ。というか使わ…

近代朝鮮の文化と政治(東アジア近世近代史研究第14回)

本当に中立的に書かれたものかが疑わしい書籍が結構あるので、疑いながら歴史を捉えていく必要があるのだろう。 三ツ井崇。朝鮮半島の近代史。近代史。文化と政治というキーワードで。文化の問題を同時代の政治や社会と結びつけるのは最近の話。文化史が無か…

愚かさ。

日本ではほぼ全員が義務教育を受ける。その9年間で人間は成長を果たす。しかしそれは選抜の過程を伴う。その過程で愚かでなく学業に於いて優秀と思われる人間が、いわゆる学歴の高さを誇ることになる。まあ愚鈍さを持つ人間はそれで排除できる。ただ、それは…

11年前の10月22日の思い出。

今日10月22日は京都で時代祭が。しかしCOVID-19の蔓延で、神事だけは行なわれるが(世界の平安を祈るため)、メインとなる各時代ごとの行列は実施されなかった。残念だけど今年は仕方がない。来年に期待(しかし来年までにCOVID-19の蔓延が止む保証はないけ…

ベトナム戦争(東南アジアの歴史第10回)

なぜベトナム戦争でアメリカが敗北したのかは突っ込んで考える価値があると思う。 古田元夫。日越大学。ベトナム戦争。冷戦時代に局地戦争として大規模なもの。ベトナム戦争の展開。ベトナム戦争のベトナム側の戦時体制を支えた社会主義。米国のベトナム関与…

魔法。

田中芳樹先生の「銀河英雄伝説」(またかよという声が聞こえてくるが幻とみなす)の主人公のヤン・ウェンリーは魔術師ヤンとも言われる。対してラインハルトの方は魔術師とは言われない。そもそもラインハルトは兵力で敵より圧倒するのが殆どで、寡兵で戦う…

108円パンにtry。

最近になり弊店の入居している百貨店に、100円パンショップと銘打った店舗がopenした。百貨店自体は10時に開店するが、その店は外側に面していて朝の7時から開いている。勤労していると(しかし偉そうな熟語)、頻繁にopenした旨の館内放送が流れる。それでい…

性(心理カウンセリング序説第13回)

自分でも無意識的に避けてきたテーマかもしれない。 大場登。「性」、エロス。1つのテーマに多角的にアプローチ。現実の出来事、簡単に、図式的に理解してしまいがち。エロス。フロイトに由来する精神分析で非常に重要なテーマ。ユング派は重要視されていな…

ソフィスト(詭弁家)。

西洋の哲学の基盤はソクラテス(を描いたプラトン)により築かれたと言うのが最大公約数の理解であろう。そのソクラテスが批判したのがソフィストである。乱暴に言うと、彼等は真理を探究していないと批判している。しかし、真理を探究しても食べていける訳で…

底無し沼になりかけた眠気。

今日の朝に「半睡状態」という記事をupしたが、昼になり如何にもこうにも眠くなる。運が良いことに、眠くなったのは休み時間。何時もは従業員食堂で昼食を取りiPhoneを弄りTwitterなどをする。しかし今日は眠気で断念。20分ほど横になる。その後の勤務は無事…

家族とケア(リスク社会のライフデザイン第9回)

家庭の中でのケアは家族が賄えば良いという発想は依然として根強いものがあると感じる。 岩上真珠。大槻奈巳。家族とケア。グローバル社会の中でのケア。家族内での。身の回りのことも。職業社会学。ケアというのは子育てと高齢者介護。子育て。13年の参議院…

半睡状態。

眠れない夜を経験されたことが読者にはあるだろうか?非日常のイベントeventの前夜には誰しも経験があると思う。それは一過性のものであり、身体を横にして目を閉じて(重要なのはスマホsmartphoneを弄らないこと)いるとたいして影響は無い。少なくとも睡眠不…

早朝の京都駅付近のウォッチングWatch。

未明に目覚めてしまい眠りに戻れない。今日の朝5時に予約投稿した通りのことが起きている。幸い今日は職場が休み(と言っても以前のように休館日などというのは無くなったが)なので、京都駅付近のクリニックclinicに通うことにする。 待ち時間をファミマFamil…

家族と親子関係(リスク社会のライフデザイン第8回)

実の親子関係に囚われる必要はないという考えはもっと定着すべきであると思う。 米村千代。岩上教授。家族と親子関係。少子高齢化で親子関係の長期化。自立期や高齢期の。親子関係の変容を受け入れつつ、リスク社会への対応を。家族社会学。家制度や世代間関…

眠り。

人間(要するにHomo sapiens)というのは、年輪を重ねるにつれ睡眠時間は短くなるらしい。赤ん坊の頃は眠っている時間の方が長く、子供の頃も睡眠時間は長い(最近は短い子供もいるけど大丈夫だろうか)。成人になると短くても何とかなるが、折り返し時点を過ぎ…

青空と稲刈り後の田んぼ。

今日の朝は空模様が怪しく布団は干せなかったが、昼になると晴天に。珍しく隣の町に行ったので、青空と田んぼのtwo-shotを。 田畑は久し振りに見る。既に稲刈りは済んでしまった。私は小中学校と田んぼの中の学校に通い、畦道を延々と歩いて通った。自転車が…

刑事政策と福祉的実践(福祉政策の課題第13回)

今回は女性がメインだったけれど、出所後の男性の問題も同様に深刻ではと考える。 深谷裕。刑事政策と福祉的実践。罪を犯した人の社会復帰。罪を犯した女性の社会復帰支援。女性受刑者の概要。入所受刑者の女性の割合は9.8%、2000人程度。年々増加傾向。特に…

連帯性。

たまに「保証人になって欲しい。絶対に迷惑はかけないから。友達と見込んで頼む。」などと話を持ち掛けられることがある。その知人は形式的なものだから、と付け加え保証の承諾を求めるのが通常である。保証人なのだから本人が支払えない時だけ払えば良いの…

月曜販売の新刊雑誌がある怪。

今日にコンビニに入り雑誌コーナーを見て奇異に感じた方は多いかも。「少年ジャンプ」やら「ヤングマガジン」やら「プレイボーイ」やら「AERA」やら、通常は月曜販売の雑誌が土曜にもかかわらず置かれているのだから。種を明かすと、明後日の月曜は取次(書籍…

ヨーロッパによる植民地化(1) -ヨーロッパ人の征服とアフリカ人の対応-(アフリカ世界の歴史と文化第11回)

資本主義の発達というものはきちんと踏まえる必要がある。そもそも中世ではEuropaもAfricaも大差は無かったのだろうから。 Europaによる植民地化。ヨーロッパ人の征服とアフリカ人の対応。20世紀始めまで。急激に植民地化が進む。朗読。植民地支配とアフリカ…

社会。

一口に社会学と言っても多種多彩である。法学部には法社会学という講座があることが多い。日本における法社会学の教授としては東京大学の川島武宜先生が最も著名であろう。私は「ある法学者の軌跡」という自伝的な書物を読んだことがあるが、法解釈学の研究…

「大阪都構想」への疑問点。

写真で始まってしまい恐縮だが、大阪都構想についての街頭宣伝が自宅近くの駅前で行われた。ついでにと言えば良いのか、書籍も売られていた。衝動買いをする。 大阪都構想2.0 副首都から国を変える (単行本) 作者:松浪ケンタ 発売日: 2020/09/01 メディア: …

刑事政策と福祉政策(福祉政策の課題第12回)

「家栽の人」という漫画を思い出した。高齢化に関わる問題が多くなってきているので少年事件に対する資源は少なくなりがちなのかもしれない。 刑事政策と福祉政策。罪を犯した人の福祉政策。少年事件とその対応。13年にInterview。弁護士活動の実際など。弁…

社会主義。

「socialism」の訳語。「social」が「社会」の意味であるのは中学生の学習範囲であろうが、「socialism」になると一気に左翼色が鮮明に。一般に「資本主義」の対概念であるとされるが、「資本主義」を採用している国に「社会」が無いとは言えない。高校生の…

晴天の一日と政治ネタの劇画を。

今日は職場は休みだったが、何だかんだと動き回る一日だった。ただ布団や毛布を干すことが出来たのは収穫であった。晴天だったので動きやすい。暑くはなく寒くもなく。如何にも秋という感覚が嬉しい。直ぐに冬は来るだろうけど。 自宅では読書を。と言っても…

カウンセリングのプロセス(心理カウンセリング序説第8回)

自分で自分のカウンセリングが出来ればとは思うが、セラピストに同行してもらう方が効果があるのだろう。まあ先立つ物が必要だけど。 大場登。カウンセリングのプロセス。プロセスの自律性。二律背反。器、レトルトについて。カウンセリングの器。関わり。カ…

真摯。

2日前に私は「真面目さ」について書いた。 記事にも書いたが、太平洋戦争の際には殆どの日本国民(それと日本国民で無くても日本の側についた人たち)は真面目に戦争に打ち勝とうとした。それについては一定の評価をするべきかもしれない。しかし、結果から…