F-nameのブログ

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人的資源マネジメントと賃金、労働時間、安全衛生、労災補償(労働法2)(技術マネジメントの法システム第4回)

労働法は15年前にも勉強したが、かなり忘れてしまっている。 賃金や労働時間。労働基準法。職場における安全衛生の確保。補償の仕組み。賃金。どのような場合に請求できるか。労働をしたことで定めに従い賃金を請求できる。労働しなければ請求できないのが原…

術策。

俗に権謀術策などと用いられる単語。他人を貶める為に策を色々考える、と言うのが大雑把な意味。率直に言えば面倒臭いとしか思えないのは、私が世間をよく知らないからだろうか?断じて権謀術策を用いるべきではなく、逆をしていると成功に近づく(必ず成功す…

復活?したから梅田に。

昨日のentryの通り、風邪でdownしたので駅前のクリニックで診察を受け処方箋を貰い、階下の薬局で処方され投薬をした。そして、只管に(「ひたすらに」とよむ)横になって休む。 今日は梅田で打ち合わせの予定を入れていたことを朝になり思い出した。キャンセ…

予言がはずれるとき(社会心理学第4回)

翻訳書を読んでみたいなと感じた。某宗教に入っている「ことになっている」ので、分析するのに面白そう。 レオン・フェスティンガー。「予言がはずれるとき」。この世の破滅を予言した宗教集団。それが結局は外れてしまった時、信者らの振る舞い。集団の中か…

荒っぽさ。

高校時代に私は新聞部に属していた。記事を書かなければいけないのだが、仕上げる前に荒っぽく草稿というか下書きを書き、それを足したり引いたりして原稿を完成させていた(それでも真っ赤っかに校正されるけど)。卒業式で答辞の原稿を書いた時もそうした。…

ダウンdown。

数日前から寒気がすると感じていて、温かい飲料を飲んでいたのだけれど、今日の朝になり調子が悪くなり動けない。出勤時間になっても快方にならないので、職場の同僚に連絡して休む旨の連絡をする。仕事が溜まるけどやむを得ない。駅前のクリニックに診察に…

中学校教師の仕事(現代日本の教師第4回)

教員として働くというのも難しいものだなあと思う。勿論、専門的な知識や技術は身につけているのだろうけれど。 取材を元に。生徒数は380名。11の学級。30人以上の教員。総額裁量制度。義務教育標準法。定員が決まっていて。給与総額の範囲内なら自治体が工…

恥じ入る。

誰しも多かれ少なかれそうかもしれないが、若い頃はかなり厚顔無恥だったように思う。どうも自閉症だと、小さい頃に恥の概念が根付かないのかもしれない。オマケに高校大学と俗に言う名門校に通っていたので、厚顔無恥の傾向に拍車がかかった。恥じ入る体験…

ベルリンの壁崩壊から30年。

ベルリンの壁の崩壊から30年になり、日経を読んでいても様々に記事になっている。後には東欧革命の象徴的な出来事とされるけれど、リアルタイムreal timeでは先行きの不透明感が先に立っていた。つい5ヶ月前には(第二次)天安門事件があったばかりで、東欧諸…

業務命令権(雇用社会と法第4回)

労働者として他人事ではないと感じる。ある程度は理論武装をしておいた方が良いかも。 業務命令権。労働契約は賃金を支払い労務を提供する双務契約。労務の提供と言っても使用者の指揮命令に労務命令に。法的な根拠や具体的な範囲。強制力がある。懲戒処分。…

悪辣さ。

あるコンビニチェーンでは、某大学のコマーシャルcommercialメッセージmessageが延々と流されている。少なくとも1年前から流されているだろうか。「国家試験合格者全国有数」などと喧伝している。ただ、その大学は、当該CM以外で世間に流布されることはない…

Starbucksで作業。

今日は開店と同時にスタバに陣取る。店内はクリスマスXmasの雰囲気に。BGMも然り。 かなりの量を書かないといけないので、コンビニで高価な(と言っても200円もしない)黒ボールペンを投入する。スラスラ書けて作業が捗る。 様々な書類が増えてきたので、クリ…

高齢期における家族 -家族の変容と再生(高齢期の生活変動と社会的方策第4回)

虐待は他人事ではないと思う。誰もが加害者になりうるのだから。 世帯の構造の変化。家族の意味の。虐待や看取り。高齢者世帯の変化。国民生活基礎調査。65歳以上の者が居る世帯。推移。昭和61年には三世代世帯が40%以上だったが激減。親と非婚の子供の世帯…

敵対関係。

誰とも敵対関係に立たない人種は少なからぬ数居る。ある意味で尊敬の念を捧げられる方々であると言える。私もそうありたいと願う。けれど他の面からは八方美人とも言うことが出来る。内面にポリシーpolicyが無いと謗られてしまうこともある。そうで無くても…

人手不足?

世間では人手不足とされているようだ。求人有効倍率などの統計データからも援用されて主張が為されている。ただ、職を求めている人間の属性と、職場が求める人間の属性は必ずしもマッチmatchしていない模様。この前の茨木観光?でハローワークを通りがかった…

自然美と芸術美(美学・芸術学研究第4回)

無限性を感じ取れる人間はもっと広大なものではないかという気もする。 最高に素晴らしいもの。自然美。ギリシア。アテネ近くの岬。ポセイドーンの神。海の神。大地を揺さぶる地震の神。エーデ海の夕陽。素晴らしい景色。スイスの鉄道。展望台。山岳ホテル。…

儀式。

家族共同体の中でも、結婚式や葬儀などといった儀式は色々あるが、特に学校教育では色々な儀式がある。小学校に入学すると最初に入学式があり、終業式や始業式など各種ある。最後は卒業式。一般社会には多様な儀式があり、それに慣れさせることも学校教育の…

映画「葬式の名人」ロケ地。

映画「葬式の名人」の茨木での上映が終了した模様(他の土地では上映が続いているかもだけど)。ご当地映画ということで結構多くの人間が鑑賞されたようだ。分かりやすい映画だとは言えないし、ストーリーがある意味で荒唐無稽なので、賛否両論があるのは納得…

健康や病い・障害の研究デザイン(ヘルスリサーチの方法論第4回)

きちんと研究論文を読み進めていくのが必要になるのかもしれない。 健康や病の研究。人を対象。患者などの当事者や、家族や地域の人々。研究デザイン。研究計画。量的方法。質的方法。個人が対象。心などが備わった。患者とは治療や看護を受けている人。ペイ…

笑い。

地元の自治会で、順番が回り自治会員(要は住んでいた人)の葬儀の受付を担当したことが何度かある。御署名を頂くなど細かなことはあるのだが、それは打ち合わせが事前にあるので問題は少ない。問題なのはどのような表情を作って応対をするか。笑顔を出せば良…

JR茨木駅。

今日は所用で茨木へ。JR茨木駅の駅前のビルの階上はマンション(30年以上昔からあるのでアパートと言った方が適当かも)になっている。 JRと言い阪急と言い、駅前のビルは驚く程に変化がない。入居しているテナント(マンションなら住民も)が多いので再開発する…

環境の望ましい状態(環境問題のとらえ方と解決方法第4回)

望ましい社会像から解決手段を考えていくのは必須だと思う。 環境問題は何故発生するのか?解決する方法。緩和策と適応策。問題とは何かをもう一度考える。現状と目標のギャップ。環境の望ましい状態を定義。水質環境基準を例に。未来社会の在り方。実現する…

厳密さ。

学問理論の構築には厳密さが要求されるとするのが定説のようだ。少なくとも数学について妥当することは、日本の学校教育を受けた人間には了解出来ると思う。確かに厳密さがない理論と言うのは、研究界では受け入れられないだろう。なので側からは理解し難い…

滑稽。

滑稽さを売りにしている人間が、大抵の集団にはいる。職場ではムードメーカーとして不可欠な役割を担うことが多い。学校のクラスでも雰囲気を明るくさせる。それは良いとして、あまりに滑稽なのも逆に作用することがある。笑いは軽蔑に転化することがある。…

イートインeat-inスペースspace。

近頃は職場近くのコンビニのイートインeat-inコーナーcornerで昼休みを過ごしている。当然ながら机と椅子があるので使用するのだが、席が6個しか無いので結構奪い合いになったりもする。席が確保出来なければ他に回るしかない。時たま、荷物だけで1つの席を…

子どもの生活と福祉(生活変動と社会福祉第4回)

支援臭や援助臭を出さないことは重要なのかもしれない。 子供の権利を基盤にした児童福祉。子供の生活。ひとり親家庭。災害。子供から見た生活変動に対する。子供は自分の困っている状態がなぜ起こっているのか、教えてもらえない。固有の表現を受け取る努力…

豊かさ。

00年代に、「ザ・シークレットthe secret」というDVD作品を薦められて鑑賞したことがある。基本的には「引き寄せの法則」があちこちで強調されていたが、そればかりではない模様。セクションsection毎にテーマThemaがあるのだが、副Themaが奏でられているの…

職場の変化。

連休が終わり仕事に復帰。2日入荷が無かったので今日は多いだろうと予想し早めに出社したが、殆ど無くて拍子抜け。他の業務が溜まっていたので都合は良かったけれど。まあ明日こそは多いと思う。 今月に同僚が正社員に昇格した。これからは大変だと思う。他…

試行錯誤する消費 -消費社会の第2段階-(経済社会を考える第4回)

単純に第1段階と第2段階に截然と区切れるのかは少し疑問符が。 消費社会の変化。消費社会の第1段階。今日は第2段階。消費社会は変化を続ける。第1段階が転機を迎え第2段階へ。第2段階はどこが違いどのように変化したか。記号的消費や差異を求める消費。第2の…

啓示。

今でもそうだが、昔も懸命に考えても良い解決案が出ないことは頻繁にあった。特に大きな領域を統べる国家(西洋近代に限らない概念とする)の支配者にはありがちなことであったろう。考えた挙句に突拍子も無い解決策が思い浮かぶことがある。今の日常性にもあ…