F-nameのブログ

はてなダイアリーから移行し、更に独自ドメイン化しました。

現金決済。

今日は某コンビニのeat-inスペースで昼食を。セルフレジにも慣れてきた。電子マネーを使うと圧倒的に?便利。レジには何名か並んでいたけれど、セルフレジでは待つ必要がない。確かに現金で払うなら通常のレジに並ぶしかないのだろうが。時々使っているお菓…

環境問題のとらえ方と解決方法のフレームワーク(環境問題のとらえ方と解決方法第1回)

環境問題の把握は極めてややこしいと感じる。現在ではなかなか表面化して出てこないし、問題は複雑になっているから。 どのような視点で。その解決方法の全体の枠組。確実な方法が見つからない場合どうするか。順応的管理の方法。地域の環境問題から、国境を…

謙虚さ。

今でこそ名の知れた企業で働いているが、だからこそ謙虚さは必要。小売業なので、お客様に謙虚な姿勢で向かい合うのは店員として最低限のことである。会社によっては、社員に謙虚さが欠けていることがある。下請会社に対し横柄な態度で応対している人間が大…

台風一過。

台風一過。今日は晴れているけれど、それほど気温は上がっていないかも。 昨日は従業員が来れないので急遽店舗が休業になり、自宅でダラダラとネットサーフィンを。夕方になってから雨風が強くなったが、大過なく無事だった。交通機関にかなりの影響が出たり…

近現代日本社会の姿(日本の近現代第1回)

冷静に考えてみれば、ペリー来航以来の日本社会の変化はかなり急激だったように思う。政治史だけでは説明がつかない。まあ他の国にも言えることかもしれないが。地域社会の変化は押さえておく必要がありそう。 近現代全般の話。全体の狙い。53年のペリーの来…

慈悲。

「法の慈悲を」と叫んでも受け入れてもらえない、そんなシーンが銀河英雄伝説という小説にあったことを覚えている。要は許してもらえないか、と言う意味なのだろう。ただ、法律の概念として「慈悲」と言う言葉は用いられていない。刑事裁判では、「情状酌量…

台風が近づく?

午後3時時点では、全くそのように感じないけれど。iPhoneから警戒音が鳴ったが、山間の地域に対してのもの。 出勤したら、職場は臨時休業することに。お客様が来れるか分からないし、そもそも従業員が集まらない。確かに2人しか居なかった。電車通勤では無理…

経済社会をどうとらえるか(経済社会を考える第1回)

社会発展のあらましだった。詳しくは次回から。色々と調べながら聴くと面白いかもしれない。 消費と産業。基本的な話。幾つかの視点。経済や社会という言葉。経済社会の中の消費と産業の意味。消費と産業の変化に伴って、経済社会にどのような変化があり、消…

悲惨さ。

1995年1月17日の朝は揺さぶられて目を覚ました。地震があったことはラジオで知る。淡路島が震源地であり、只ならぬ事態であることは分かったが、京都で所用があったので無理やり外に出る。夜遅くに一段落してTVのニュースを眺めると、長田区の彼方此方から火…

台風の前。

台風が来る。朝から出かけると、やたらと風が強い。雲の流れも非常に速い。 阪急の駅では、ゴミ箱が紐で固定されている。 雲行きが怪しいので、漢方薬を買って早々に帰宅する。その前にリンガーハットで野菜たっぷり皿うどんを食す。 明日に備えて山陽新幹線…

現代物理学の源流(現代物理の展望第1回)

訳が分からなかったが面白い。勉強するネタは常にあるのだなあと実感。 意図。現代物理学の来歴。ニュートン力学。概要。意図。最前線の全貌が。学部レベルの物理学を学び終えた修士レベルの。現代物理学の来歴。20世紀の物理学の体系。数学や自然科学にも大…

メシア。

私が中高生だった頃には、ノストラダムスの預言というものが流布されていた。1999年に人類は滅ぶというのがその内容だった。冷静に考え直すとかなり噴飯ものだが、信じた人間も周囲にいた。まだ冷戦下で核兵器の使用で危ないという認識も原因ではないかと考…

高槻に。

朝から所用で高槻(まあ自宅も高槻市内だけど)に。コメダでトーストを食べる。休刊日で新聞は置いていなかった。 用事を済ませるとお腹が空く。トースト1枚では仕方がないか。からふねやに移動してフレンチトーストを。美味。読書をする。 阪急高槻市駅周辺も…

臨床心理学と統計学(心理・教育統計法特論第1回)

仮説生成や検証は、他の学問分野にも応用が効きそう。やはり色々と学問は知っておくのが良いのかも。 臨床心理学という学問。領域で取り扱われる研究テーマ。研究手法や発想。数量化。仮説生成と仮説検証。心理・教育統計法の必要性。基本となる概念。統計学…

憂鬱。

最近では陥らなくなったけど、憂鬱になり物事を進められなくなったことが幾度かあった。特に仕事をしている時にハマったのには難儀した。特に立哨の業務をしている時は、洗面所でやり過ごすことも出来ない。車のナンバーが眺められる場合は、数字から数学の…

山の日。

一昨日の土曜日から三連休だが、一向にそんな感じがしない。お盆休みの前触れのような。昨日は山の日だったのだが、祝日として新参者のせいか誰も気がついていない模様。私も今日になって気づく有様。祝日が増えた方が小売業にはありがたいのだけれど。 日本…

道徳と道徳教育(道徳教育の方法第1回)

道徳を突っ込んで考えれば泥縄になるような気がする。刑法総論の議論をしている感覚もある。最近は哲学的な論理展開も少なくなったけれど。 講義科目の目標。シラバス。道徳教育の基礎。小中学校の教育課程。道徳教育の計画や指導方法。自分自身の道徳観、道…

誇大妄想狂。

言葉からは変な人と言うイメージしか湧いてこない。けれど妄想をしない人なんて居ない。誰かに恋に落ちたら、やたらと妄想が湧いてきて、どうしようも無くなり半ば狂いかけた経験は誰しもあると思う。年齢を重ねたら、そういう誇大妄想狂にはならないと日本…

Windows10のupdate。

Windows10のupdateがあるということでPCの再起動をしたら、やたらと時間がかかり何度も再起動を繰り返す。もともとWindowsのupdateなんて時間を要するのは20年以上前から常識なのだが、最近はしていなかったので忘れていた。大昔にWindows95のOSR2からWindow…

実践の科学としての教育心理学(教育心理学概論第1回)

学びを意識してみるのは大事なことなのかもしれない。新しいことには尻込みしがちだけど。 先生が教えるのに役立つ研究をする人が多くなっている。学校だけで学んでいる訳ではない。遊びや仕事からも。学びの姿を全体像で。元々自分で学力を持つ。最大限に。…

平凡さ。

昭和19年7月にマリアナ諸島が米軍に取られ、次はフィリピンを取られたら南方の資源を還送出来なくなると焦った日本軍は、8月に苦し紛れの迎撃案を策定した。米軍がフィリピンにやってきたら、殆ど飛行機を持たない空母が中心の艦隊を囮にして、アメリカ海軍…

ナガサキ。

昨日8月9日は、長崎に原爆が落とされて74年になる。仕事で黙祷は出来なかったけど。差し当たりナガサキは最後に原爆の被害を受けた場所なのだけれど、74年も原爆投下が無かった(核実験を除く)のは奇跡に近い。核保有国はどんどん増えているからだ。建前上は…

東アジア近世近代史を学ぶにあたって(東アジア近世近代史研究第1回)

講師によって考え方がバラバラだということはよくわかった。だからこそ歴史学は面白いとも言える訳だけど。 東アジア。地理的範囲。概ね中国と朝鮮に重点を。近世近代。中国は宋代から中華人民共和国の成立まで。朝鮮は朝鮮王朝の始めから近代まで。第2次世…

不満。

最近になって若者たちが世の中に不満を持っていないという説が流れている。俗に言うサヨクの人間が言うこともあり、不満を抱かせるようにして政権打倒に繋げようとしているらしい。まあ不満を持たせても、それが自公政権の崩壊を導くとは必ずしも言えないの…

立秋。

昨日8月8日は立秋であった。近頃では秋の雰囲気が忍び込むという気配はないけれど。それに加えて今年は真夏になるのがごく最近だったので、これからますます暑くなるのかといった感覚がどうしてもしてしまう。休みでも特別に出かける気にはなれないでいる。…

総論1・日本政治思想史とは何か(日本政治思想史第1回)

民主主義に100%は無い、というのには強く同意する。だからこそ政治思想を学ぶ意義はある、とも言える。 日本政治思想史。専門領域の合間を縫うような隙間産業にも見える。プロの学者に独占されているものでもない。在野でも居る。政治学の一分野。政治のimag…

狡猾さ。

老獪な、と言う言葉と似てはいる。ただ狡猾なだけでは、長い経験をもってという意味は伝えられない。悪賢さだけがやたらとフィーチャーされる。経験に則ってズル賢いと伝えるなら、老獪な、と言う言葉を用いる方が相応しい。まあどちらでもマイナスのイメー…

映画「天気の子」

2年ぶりくらいに映画を鑑賞する。市の中心部の映画館に行ったのだが、障害者手帳を持っていると1000円で見ることが出来る。 ネタばれをするのも問題なのでストーリー云々は書かない。強く心に響いたのは、東京の街の雰囲気。ヤケに都会に感じたのは、私が最…

教育を社会科学的に見ることとは(教育の行政・政治・経営第1回)

確かに教育の問題はエビデンスが軽視されてきたきらいがある。私もだけど。自分の経験を前提に話すことが出来てしまうので。冷静に分析する必要があるのかもしれない。 教育行政。官僚制研究。教育委員会。教育行政制度。虐待や貧困の子どもたち。科目のねら…

悪意。

一般に使われている意味と、法律の用語として使われている意味とで、齟齬がある用語はさほど珍しくない。今の日本の法体系は、明治時代に西洋諸国の法制度を無理やりに移植したものである。一般の国民のためでなく、近代国家としての体裁を整えるのが主な目…