F-nameのブログ

はてなダイアリーから移行し、更に独自ドメイン化しました。

不寛容。

いわゆる中華人民共和国や大韓民国に不寛容な意見は結構目にする。何処までそういう意見が妥当なのかはよく分からないが、その一方で両国からの観光客は沢山来日していて、それで暮らす人たちは多い。不寛容な人たちは観光客に意見でも吹っかけるのが首尾一…

掲示板のポスター。

参議院議員選挙たけなわである(前と同じ表現だけど)。掲示板にポスターも。 小さくしか見えないけれど、やけに年齢を記載した候補者ポスターが目立つ。39歳やら43歳やらである。年齢を書いていないポスターでも、大抵はやたらと若作りに顔を写している。要は…

精神障害に関する法と倫理(心理臨床における法と倫理第11回)

精神障害者の人権問題の「解決」については道半ばの感がある。 精神障害者の心理支援。歴史。特に法律。人権侵害の歴史。パターナリズム。父権主義。自己決定権。障害者人権条約。精神保健福祉法。医療保護入院。心神喪失者等医療観察法。精神障害者の人権侵…

無頓着。

基本的には服装について無頓着である。会社員なのだからスーツ姿が義務のことが多いので、とにかく無難な方へ考えが行き着く。お洒落をするという発想が抜けているようだ。普段着も同様で、GUやUNIQLOで適当に無難なものを選ぶ。世の中にはドレスコードdress…

祇園祭。

7月は祇園祭である。烏丸界隈には足を運ばなくなった。けれど、阪急の駅では囃子の音が延々とBGMとして鳴り響く。乗客を増やそうと必死。ホームではポスターも貼られている。 左上に祭の説明がある。ボヤけているかもしれないが。千年以上の歴史があるのだか…

化学物質のリスクコミュニケーション(リスクコミュニケーションの現在第9回)

近隣の工場がどのような情報を開示しているかを調べるのは良いかもしれない。 リスクという概念が最も早く導入された。リスク評価とリスク管理。リスクコミュニケーションの実践と課題。化学工場での実践。製品評価技術基盤機構。化学物質とは?世の中全て。…

禁止。

今でもそうかもしれないが、子供の頃に自らに課していた禁止の項目がいくつかある。小学生の頃は漫画の雑誌や単行本を購入すること。小山田いくや手塚治虫などを立ち読みしていたけれど、自分で買って読むのは憚られた。ダークサイドdark sideに落ちるのでは…

腕時計。

腕時計のベルトが切れた。 アロンアルファでもくっつきそうにないので、同じ製品をAmazonで購入する。腕時計本体は1漱石もかからない。流石チープカシオ(ジークジオンと似ているように思えるのは錯覚だろう)。送料が400円かかるのを忘れていたが、梅田ヨドバ…

ソーシャルワーカーの価値と倫理(社会福祉実践の理論と実際第5回)

倫理的ジレンマに直面した時に、どのように対処するかは難しい問題だと思う。価値観の優先度をドライに決めることが出来れば良いのだけれど。 人間の尊厳。人権の根拠。基本的人権。具体的には曖昧にならざるを得ない。00年の構造改革。社会福祉法。3条。憲…

不節制。

若い頃(笑)にはかなり不節制なこともしていた。24時間勤務を長らくしていたが、食事に気を遣わなくても何とか日々を過ごすことが出来ていた。ただ、そういう時期は長くは続かない。睡眠サイクルが乱れるようになった。若い頃とは基本的な体力が違ってしま…

消費税率。

読売新聞の情勢調査では与党が勝利する予想が出ている。選挙は水物なのでまだどうなるかは分からないけれど。与党が勝てば10月に消費税率は10パーセントに上がることはほぼ確定する。小売業界に属している身としては、税率を上げられると商品が売れなくなっ…

ソーシャルワークの歴史(社会福祉実践の理論と実際第4回)

ある意味アメリカ史であったと思う。アメリカがダイナミズムに富んでいるのは言えるかも。今現在でも、恐らくは将来も。日本もそうなれるのだろうか? 近代に出現したソーシャルワークの歴史。歴史の意義。宗教から専門的援助への世俗化。ソーシャルワーカー…

知性。

身につけたいと長年思っているけれど、身についていないもの。勉強をすれば自動的に身につくと考えている人は結構いる。しかし違うと思う。私は日本で片手で数えられるような大学に在籍していた。かなりの勉強をしないと入学出来ないので、学生は皆が知性を…

解体工事。

世間では3連休である。明日は何かの祝日であるはずだけど、何なのか分からない(笑)近所の方で祝日には国旗を掲揚する家庭があるので、雰囲気は味わえるけれど。近所の家で解体工事をすると連絡があり、今日見てみると解体は粗方終わっていた。これから新築…

“Life”に向き合う社会福祉実践(社会福祉実践の理論と実際第3回)

一つの理論を通して関わる人のLifeを解釈しがちだけど、理論から零れ落ちるところに相互理解に達する為の鍵があるように感じられる。 社会福祉実践の対象。社会福祉学。実践における。現実の具体的な社会福祉実践。対象。Life。生活、人生、生命などの様々な…

完全さ。

完全さを期すのは大事なこととされるのが一般的。そもそも人間たる存在に完全さは求め得ないのであるから、常にperfectを目指すようにと、子供の頃から教育を受ける。それはそれで王道なのだろう。けれど、過剰に意識してしまうのも人間の性である。他人に完…

選挙活動。

昨日も書いたが、選挙が高輪、じゃなかった、たけなわである。高輪のホテルでの友人の結婚式に参列したのも遠い昔。それはともかく選挙活動は盛んである。昨日の朝は某党の地方区候補と握手してパンフを渡された。高槻は辺境だがそれなりに大きな街なので辻…

社会福祉実践を担う人(社会福祉実践の理論と実際第2回)

私は福祉の専門職ではないけれど、地域の福祉の担い手であるべきだろうし、またなることが出来ると考えるべきなのかもしれない。 福祉という言葉からのイメージ。車椅子の方や高齢者。介助や介護、まとめてケアする人。介護や介助は福祉の極一部。介護と看護…

清廉潔白。

清廉潔白を貫く?のは、現実としては極めて難しい。以前にも書いたが、選挙には公定の選挙活動費の制限があるが、殆ど誰も守っていない。恐らく唯一の例外は、東京都知事選の青島幸男氏。何も選挙活動をしなかったからである。それ以外にも様々な抜け道があ…

「松坂屋前」。

参議院議員選挙もたけなわである。昨日の夕方も、某党の候補や応援議員が演説をしていた。地元で言う「松坂屋前」で。政治演説のスポットになっているところだが、それほど広い訳でもない。JRの駅側にもエントランスはあるのだが、管理の関係上、展開は出来…

市民自治の思考法(1)(市民自治の知識と実践第2回)

ウェーバーの2つの著作は紐解いてみたいと思う。絶望的に遅いかもしれないけれど。 市民自治をどうやってやるべきか、技術論の前にどのように考えていくのか。社会科学とはどのようなものか。学問と実践の関係。根源的な問題。社会科学が市民自治という実践…

罵詈雑言。

地元高校集中受験運動、いわゆる地元集中という運動が、在学当時の私の中学校にはあった。要するに公立高、の試験に受かれる人間はみんなで地元の高校に進学しようとするものだった。一応は民主主義などの左的な思想の背景があったから成立した運動である。…

夢の内容。

最近は妙な夢を見る。以前に在籍していた職業訓練校と思しき校舎の廊下をウロウロしている。何故か水泳の授業があると思い、水着を探しているが見当たらない。そんな内容である。そもそも目覚めた後でも夢を覚えているというのが私には稀なことである。夢占…

高齢者の心理支援に関係する法と倫理(心理臨床における法と倫理第6回)

認知症の人にどのように寄り添うかは、予め考えておかなければならないと思う。人生も半分が過ぎて、知人に認知症の人間が出てくることは充分予想されるのだから。 高齢者の家族や関係者。高齢者に関する現状。高齢者特有の問題。差別の問題。認知症が問題、…

霊感その2。

95年の1月2月は震災や試験、親族の死で慌ただしかった。ひと段落して、2階の図書室の前から、ふと通路の奥に入ってみると、学卒助手をしている後輩とバッタリ会った。出会うなり、神様が来たと思った、と語る。かなり悩んでるようだったので、吉田山に誘い色…

運転免許の更新。

朝からは高槻警察署に運転免許の更新に行く。駅近くの国道沿いにある。古い建物。 私は優良運転者とされている。無事故無違反であるのは当然で、ここ5年間は自動車の運転をしていないからだ。(笑) 受付開始の10分前にいったらそれほど待ち客はいなかった。…

勤労者の心理支援に関係する法と倫理(心理臨床における法と倫理第5回)

職場においてのメンタルヘルスについては、身近な問題なので絶えず意識をしないといけないと思う。精神面での安定が働くには必要。 メンタルヘルス。労働者向け。心の健康の保持増進。メンタルヘルス指針。ストレスチェック制度。過重労働による健康障害対策…

霊感。

かなり長期間に亘り大学に在籍していたのだが、教室には行かないことが多かった。そんなことが続いている時、不意に大学に行こうかと思い、1週間振りに登校した。ウロついていると、ゼミの恩師とバッタリ会った。師は呼吸器をキャリーの上に置いて歩かれてい…

人身事故で市バスに。

昨日の夕方に阪急に乗って帰宅しようと思い駅の改札口に来たら、相川駅で人身事故があったばかりで電車が当分動く見込みがないとのこと。待っている人も結構いたが、埒があかないと思い、市バスが無いかと考え停留所に。そうすると長い行列が出来ていた。程…

証券取引の仕組み(証券市場と私たちの経済第6回)

上場会社の資金調達は私の給料に響く。株価が暴落するのも困る。日頃はあまり意識はしないけれど。 有価証券は短期資金を長期資金に変換する。重工業は資金を調達出来た。株式が転売しやすいように。互いに取引相手が見つかるようにする。証券会社と証券取引…