F-nameのブログ

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風邪その8

朝は早く目覚めたものの、だるくて動けず。止む無く今日も職場を休む。仕事は大丈夫だろうか。悩んでも仕方の無いことかもしれないが。鼻水が出だした(失礼)のは回復の兆候?相変わらずダルいけれど。

総力戦体制下の教育と戦後(戦後日本教育史第2回)

総力戦体制が戦後にどのように繋がったのかは分かりづらかった。まあ戦前の教育がどんなものだったのかは良く分かったけれど。 国体。万世一系。総力戦体制。教育刷新。37年、教育審議会の設置。41年の答申。国民学校の創設。皇国。国民学校令。皇国民の錬成…

品位。

それで食べることは出来ないが、それが無ければ生きる価値が無くなるもの。子供の頃は品位が無くても構わないけれど、大の大人が持っていないというのは不味い。ただ、品位の有無は当人にとって判断が難しいのが問題。品位を実際に持っている人間にしてみれ…

風邪その7

朝に目覚めるとだるくて起き上がれず。鼻もグズグズする。とてもではないが仕事は出来ないので休む旨連絡をする。今日は一日中、自宅で大人しくしていた。身体がだるくてあまり回復はしていないかもしれないけれど。ゆっくり休もう。

いのちを支える法と倫理(心理臨床における法と倫理第2回)

予め法律を熟知しておく必要もあるだろうけれど、倫理的な問題点も把握しうる感性も必要かもしれない。 法整備が追いついていない。自己決定を支えるためにどのような支援が必要か。心理臨床。生命を守り育むということ。生殖医療など。法律や倫理的課題。ラ…

満足。

生きる上で陥ってはならない状態。絶えず足りないものを見据えて行動を。人間100%ということは有り得ないのだから。こう書くと、満足を目標として行動するのではないか、と言われそう。勿論、満ち足りた状態は望ましいものだろうし、幸せなのだと思う。しか…

医院へ。

風邪が1週間以上治らない。仕事が一段落したので、昨日は早めに職場を引き上げる。かかりつけの医院に行ったら、火曜日午後は休診になったとのこと。気を取り直して今日の午前の診察に出かける。待ち時間には週刊新潮を読む。診察では症状の原因はウイルスで…

呼吸・循環系と運動(スポーツ・健康医科学第2回)

自分の身体は普段では意識しないけれど、もっと学んでいきたいと感じた。 呼吸。1日に1万1千リットル。骨格筋への酸素。呼吸の仕組と働き。構造。酸素を取り入れ二酸化炭素を排出する。ガス効果。呼吸。呼吸器。気管支や肺。呼吸筋、横隔膜など。肋間筋。胸…

揺るがぬこと。

過日地震があり、大地も動くことを肌身で知った。その他に揺るがぬことはあるのだろうか。自然も人の心も揺れ動くのなら、何かの絶対者に揺るがぬものを求めるしか無いのかもしれない。イエス・キリストやマホメットが崇拝される所以だろう。日本人はどうだ…

アイスとホット。

昼休みには昼食と一緒にアイスコーヒーを味わっていた。11月になり流石に寒くなり、ホットコーヒーに変更する。高校の或る先輩は珈琲をアイスコーヒーで通していたのを思い出す。今年は結構アイスで粘っていたと思うけれど。帰り道にはカフェスタンドでアイ…

行政行為(行政法第5回)

行政法理論の肝。じっくり復習して完全に理解しておく必要がある。判例も読んでおいた方が良いかも。 行政行為。行政の基本形。一般的抽象的法規範を適用し、個別的具体的に法規範をあてはめ、私人の具体的な権利義務を直接確定させる。行政庁が一方的に。も…

慰め。

本当にドン底の境遇にいる人間には、何を言おうが逆効果になってしまう。ただ話を聞いて、「うん、うん」と頷くことしか出来ることは無い。話を聞くことさえ出来ないことが多い。その場合は効果があろうがなかろうが無言で寄り添うしか手立ては無い。相手と…

風邪その5

症状が出なくなったと昨日は喜んでいたけど、錯覚だった模様。鼻がシンドくてくしゃみを時々する。葛根湯で症状は収まるだろうか。近くの医院に行こうかとも思った。けれど寝る前の薬と医院で処方してもらう薬が混ざって、眠れなかったり朝に起きれなくなっ…

国家賠償法1条:公権力の行使に関する賠償責任(行政法第14回)

大学では触れることが無かった項目。権力の暴走を止めさせる歯止めとしての意義がありそう。 国賠法1条。責任の性質。国家補償の考え方は?。賠償が認められる要件は?行政権限を行使しなかった場合は?国や地方公共団体の活動により損害が発生した場合には…

考慮。

NHKの囲碁トーナメントは一手30秒の早碁だが、1分の考慮時間が10回分与えられている。ここぞという時に棋士は使うのだが、30秒で打つのと、考慮時間を使って打つのと、どちらが良いのかというのは難しい。可能性を潰すよりも直感で打つ手を判断する方が良い…

散髪と、やよい軒。

今日は朝から散髪をする。他に客も居ないので大丈夫なのかと思う。カットしてもらっている内にお客様が来られてホッとする。今日は女性の方にカットやらシャンプーやら髭剃りやら全てしてもらった。 カフェで読書をした後、朝食昼食を兼ねて、やよい軒で肉野…

明治維新と地域社会(日本の近現代第2回)

歴史の流れを大づかみにする必要がある。固有名詞に囚われないこと。 66年の第2次長州戦争。67年、慶応3年。密勅。大政奉還。12月9日。王政復古の大号令。公議。鳥羽伏見の戦い。69年5月、榎本武揚の降伏までの戊辰戦争。「ある明治人の記録」。柴五郎。「生…

助言。

二人で会話をしていたとする。第三者が意見を差し挟むのは難しい。要は助言をしたい訳だけど、その二人が会話中に思い浮かべていることと、その第三者が同じことを把握しているとは限らない。全く頓珍漢なことになるならまだしも、話の方向性が全て吹っ飛ん…

風邪その4。

風邪の症状はマシになってきた模様。葛根湯で抑えているだけかもしれないけれど。差し当たり熱っぽくもなければ、鼻のムズムズ感も小さくなった。幸い明日は休みなので、ゆっくり養生しようかと思う。散髪には行かないといけないけれど。まあ職場を休まずに…

近代家族から現代家族へ(リスク社会のライフデザイン第2回)

分断されることのないように、というmessageが心に残った。 家族の形。江戸時代。歴史人口学。慣習が違う。自然環境の違い。東日本では大家族。西日本では核家族。末子相続。お試し期間。北極圏での現地人、テント仲間。3歳の子供による選択、ライフデザイン…

同意。

実社会では規約などの同意をしなければならないケースが多い。それらは小さい文字で書かれていることも多く、ろくに読みもしないでYesと言わなければいけない。サービスを使うにあたって、不同意を示すことは全く出来ない仕組みになっている。一方的に何もか…

雨と風邪。

朝は雨が降りがちだった。昼には止んだけれど。明日からは良い天気になりそう。体感的には冬になるかもしれないが。 風邪は一進一退。悪くもならなければ良くもならず。熱っぽく鼻がグズグズするが、葛根湯で症状を抑えている。慢性化しそうで不味いかなあ。…

アジアの変動と韓国朝鮮の古代(韓国朝鮮の歴史第2回)

固有名詞が分からない。先にWikipediaを読んでおいた方が良かったかも。 中国の東北地方も含めた歴史を。古朝鮮。檀君朝鮮。史実と考えるのは難しい。檀君神話。箕子朝鮮。神話的要素が強い。朝鮮と呼ばれる勢力の存在。紀元前4世紀から3世紀。衛氏朝鮮。亡…

是認。

ある事柄について、良くは思わないけれど意見をしない時は、黙っていることを是認していると同視されることがある。相手も意見されているならともかく、黙っている人間にまで一々考慮してはいられないことが多い。後になり問題が発生し、取り返しのつかない…

沈まぬ太陽。

今日は書店で、沈まぬ太陽第3巻を購入して読んでいる。御巣鷹山の事故の描写には圧倒される。 沈まぬ太陽〈3〉御巣鷹山篇 (新潮文庫) 作者: 山崎豊子 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2001/12/26 メディア: 文庫 購入: 10人 クリック: 77回 この商品を含む…

ソフィストとソクラテス -自然から人間へ(西洋哲学の起源第2回)

ソクラテスの哲学について。ディテールdetailは分かったような気がする。 総じて自然から人間への関心の転換。言葉を用いる人間への。ソフィスト。アリストテレスの評価、偽の知識人だが。一群の知識人。プロタゴラス。ゴルギアス。ヒッピアス。思想傾向は様…

混乱。

自分の中で混乱している時。アップアップになることが多い。一気にタスクが襲いかかったりする時など。色々試してみたけれど、差し当たり1分何もしない時間を設定することが必要ではないかと考えている。混乱状態で考えたり実行したりしても上手くいくわけが…

風邪その3

風邪の症状にも慣れて?きた。依然として鼻がむず痒く熱っぽい。葛根湯を集中投与しているせいか、悪化はせず。良くもなっていないけれど。仕事で結構汗をかいているのだが、風邪を悪化させる?職場では空調が効いているので、寒くはないのが幸いなのかも。…

総論2・空間と政治(日本政治思想史第2回)

ロゴスが日本や中国で重視されないのは分かったけれど、何故なのかはいまいち良く分からなかった。 空間と政治。具体的な空間に政治思想が。国体。今では死語?戦前に猛威を振るう。殺されることを意味する。丸山眞男。水戸学者。1890年に教育勅語。国体とい…

合致。

二人の意見が同じであるのは稀ではないけれど、完全に合致しているのか、と問い質されると自信が無くなる。民法上、双方の意思の合致があって契約は成立するとされる。詳細については一々気にしていられないだろうけれど、契約が成立した以上は、意思の合致…