F-nameのブログ

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大宅壮一の匿名垢。

何故か大宅壮一氏(ご存知ないと思うが太古の昔のマスコミに生息していた著名ジャーナリストである)の著書を図書館から借りて紐解いている。まあ同じ出身高校なのだけど。 大宅壮一 (日本人の知性) 作者:大宅 壮一 メディア: 単行本 現代知性全集〈第9〉大宅…

研究領域(5):産業心理臨床(臨床心理学研究法特論第15回)

ストレスチェック制度は専門職の端くれとして把握しておかないと。 大塚泰正。森田由美子。職場のストレスやメンタルヘルス。働くひとのストレスの現状。厚生労働省の労働者健康の調査。仕事や職業生活で強い不安や悩みストレスを持つ人が60%に。女性のスト…

偶像崇拝。

物について崇拝すること。基本的に物は神そのものではない。なので大抵の宗教では偶像崇拝を忌むべきものとされている。しかし物を伴わない抽象的なものにつき信じるというのは、大抵の人間には難しい。なので十字架などのアイコンを用いて神の象徴としてい…

腰回りの崩壊。

今朝に外出しようとするとベルトが切れた、というか止められなくなった。バックルのところから千切れている。 金具のバックルで止めようとしたが開けられない。ボールペンでも無理。 仕方がないので、コーナンで探すことに。 キチンとベルトのコーナーがあっ…

現代の家庭教育の課題(現代の家庭教育第15回)

地域の子供を育てるというのは関わっていかなければと思う。功利的かもしれないが、将来の社会を支えてくれるのだから。勿論、少子化への対応も必要だけど。 田中理絵。何らかの答えを導き出せる。体系的学術的でなくても普段の生活の中で意識できるから。教…

理想。

「理想のゆくえ」という毎日新聞の記者だった池田知隆氏による書籍がある(氏のホームページにPDFファイルがある、但し200頁以上あるので重い)。 池田知隆オフィシャルサイト 高槻の教育についての書籍。第2章に俗に言う地元集中につき経緯が書かれている。要…

水害のRussian roulette。

昨日から今日にかけ熊本県と鹿児島県に於いて途方もない大雨の被害が出ている。6年前の14年の7月には広島県で大きな被害があったのを思い出す。その時は職業訓練校の食堂で昼食を取りながらNHKのNEWSで状況が分かるので良く記憶している。その頃から豪雨によ…

縮小する国家:公共政策の現在・未来(公共政策第15回)

公共的問題も政府組織を冷静に見極める必要があるだろう。情報公開が進んでいるので昔に比べれば容易かもしれないけれど。 手塚洋輔。縮小する国家という観点で。先進国に共通する問題や将来の展望。政府の問題能力解決が抱える限界。期待も大きいが政府が出…

大胆さ。

少年青年向けの漫画雑誌の大半の表紙。10代20代の女性が水着姿で登場する場合が多い。そもそも雑誌読者が10代20代の男性(と書いているが他の年代の男性や女性も購入していると思われる)なので、水着姿で視線を注目させて買うに至らせるのは目的合理的である…

志願して密の環境に。

今日は理髪店に出かけた。世間では密な環境なので、入店の際には手指の消毒を要請される。他にも掲示が。 体温の測定も。最近は非接触型の体温計が使用され、オデコにピッとすれば分かるように。ただものによってはなかなか測定出来ないこともあるようで、以…

国際秩序の変動と朝鮮半島(韓国朝鮮の歴史第15回)

朝鮮半島の動向は絶えずウォッチしなければ。何しろ隣の国なのだから。 三ツ井崇。70年代における独裁体制の強化から。国際関係の推移。日本との課題の歴史的文脈。韓国では経済の成長が。60年代後半から。農林漁業の減少。製造業のGNPのほうが多くなる。…

果敢さ。

先の大東亜戦争(アジア太平洋戦争の方がmajorか)で、日本陸軍は果敢に突撃した。そもそも機械化された軍隊とは言えなかったようだが、敵もさほどの戦力は持っていなかったらしい。数ヶ月経過すると、東南アジアの殆どの地域を確保することが出来た。ところが…

catastrophe間近の大都市圏。

東京都では1日の感染者が100名を超えたと報道が。どのように解釈すれば良いのかは議論があるだろう。そもそもPCR検査の総数が増えたから、判明した感染者も増えたとも言い得る。そして重症者が少ないなら心配は無いとも。しかし楽観論に傾くと、針が逆に振れ…

老いを生きる -まとめにあたって(中高年の心理臨床第15回)

自身の精神状態について自覚的であった方が良いのかもしれない。他者の心理を推し量るにもバイアスになってしまうから。 座談形式で。中高年の心理臨床。中年期の心理と課題。発達理論。それぞれの変化と課題。若者から中年への移行期の課題。レヴィンソン。…

憎しみ。

人間が最も憎しみを抱く契機になることの1つは、家族を殺されたことであろう。殺めた人間が分かれば家族がそいつを制裁する(大抵は命を奪う)こともある。江戸時代を描く時代劇では、肉親が仇討ちをする展開が時々見られる。ただ近代国家になると、親族による…

近頃ブームな物体。

昨日も書いたが、今日7月1日からビニール製のレジ袋が有料化された店が多い。今朝コンビニに入りレジに行くと、袋いりますか?と店員さんに聞かれる。3円程度だが払うのも馬鹿らしいので、エコバッグを用意して商品を入れる。まだ始まったばかりなので買う方…

生活ガバナンスの要素と展開(生活ガバナンス研究第15回)

公と個の二分法になってしまうのは悪しき特徴かもしれない。中間集団を支えることが必要に。 奈良由美子。生活ガバナンス。生活教育。子供若者高齢者のライフステージの政策課題。犯罪と災害。生活上のリスク。生活を構成する主要要素。社会的排除。実に多様…

習慣。

もし人に薦める書籍を1冊だけ選べ、と言われたら何を推薦するか。誰にどのようなsituationかで違ってくるのは当然だけど。それでも強引に決めるなら、カーネギーの「道は開ける」を薦める。悩みの対処について書かれた古典だが、今読んでも古びていない。カ…

明日からのサービス低下。

明日からいくつかの小売店でレジ袋が有料化される。ぼやかして書いているのは、某食品スーパーなど既に有料化している店もあれば、材質により有料化しなくても良いのを踏まえて無料のままにするチェーン店もあるから。まあ日常で使っているconvenience store…

健康への力をつける(4)医療者・市民の協働による学び(健康への力の探究第15回)

カフェを探して参加できればと思う。 孫大輔。菊地建至。医療者市民の協働。学びの場。対話。様々な背景の人が集い共通のテーマで。ワールドカフェや哲学カフェなど。家庭医の後で医療者と市民の対話の場を。哲学カフェから?対話カフェになったのが11年。少…

重大さ。

人間が亡くなるというのは、どんなに軽く考えようが、重大なことに変わりはない。大規模な自然災害では死者の数の多さが明らかになる。例えば東日本大震災では2万近くの犠牲者が出ている。ここで2万という数字を出して処理をするのが一般的である。それを元…

駅近の緑の破壊行為。

薬が心許無くなっているので、早朝から京都駅近くのクリニックclinicに出掛ける。それにしても大阪だ京都だと忙しない。 久し振りにJR島本駅に。駅の西側はこんな風景。 09年の開業なので今年で11年目だけど、相変わらず田畑が広がっている。まあ開発するに…

民主主義と正義(政治学へのいざない第15回)

fundamentalな議論を味わえたのは有益だった。一生に亘り抱え続けなければならないだろうけれど。 最後にとっておいた。最も根本的な話。民主主義的な政治とは?民主主義は良いということは当たり前?必ずしもそうではない。プラトン。ルソーを例外として、1…

不器用さ。

私の出身高校は9月の体育祭で衣装を見に纏い、演舞をしたりBGMに合わせ踊ったりする。必然的に衣装を制作しなければならず、素材の布などを渡され自分で縫わなければならない。家族に縫ってもらうことが問題にもなっていたので自分で縫うのだが、やたらと失…

官庁街のラビリンスと皿うどん。

今日の午前中は大阪の俗に言う官庁街をウロウロする。だいたい大阪城の周辺辺り。 色々と建物各種がある。まあ大阪城以来、地盤が強固とされるからだろう。大阪歴史博物館とNHK大阪。 大阪府警察本部の建て替えの際に色々と発掘されたのが分かる。というか大…

オリンピックボランティアの世界(2)東京で夢をかなえる(放送大学特別講義)

東京では無理なので、次回にする(笑) ボランティアマニュアル。証明書。ピンバッジ。ピンバッジの交換はオリンピックの文化になっている。staffや観客とも。ボランティアのパレード。新聞の号外に一人ひとりのボランティアの名前が。市居愛。ボランティア…

激高。

「狂気じみた、一時的な怒り」とアランは定義する。要はキレる、ということ。なのでアランの処方箋はこうである。「激高している者には拘らない方がいい。彼らには沈黙と隔離によって対処するがいい、決して理屈ではしないことだ」。これは今日にも妥当する…

蒸発したと思しき物体。

今朝PCに向かっていてスケジュールscheduleの確認をしようとして、いつも持ち歩くポーチがないのがわかる。ちなみにポーチはこんな物。 ポーチの中の書類に、来月の同窓会の会合の予定が書かれているのだが、その書類が無いと、いつ同窓会館に赴けば良いか分…

学び続ける教師(現代日本の教師第15回)

ううみゅ、教師にならなくて良かったかも。 油布佐和子。中教審の学び続ける教師。平成24年8月。教員の資質能力の向上について。質の高い教員を。学び続ける教師。教師は何故学び続ける必要があるか。課題が山積。イジメ不登校の教育課題。一貫して苦しめる…

軽薄さ。

田原俊彦という男性アイドルが居た。80年デビューdébutだから昭和末期。平成産まれの人間は知らないだろう。当然だが女子に人気があった。そして理由は分からないが、男子は軽薄な奴だなあと感じる人間が多かった。田原俊彦はよく松田聖子と絡んでいた。けれ…