F-nameのブログ

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緊急事態宣言の弊店での影響と今後。

昨日に関西圏の3府県や他の県でも、首都圏に続いて緊急事態宣言が発出された。去年にも宣言が出されたが、内容としては違っている。主なものとしては、飲食店の夜間の営業時間の制限とテレワークteleworkの促進である。弊店が入居する百貨店でも、Starbucks…

総論(4)  心理学における投影法と関連領域(投影査定心理学特論第4回)

自分にとり新しい学問に取り組む時は研究史を認識しておくのが有益。 伊藤宗親。心理学における投影法と関連領域。投影法が他の学問領域と。芸術作品と投影投影法。絵画を。画像検索を。黒澤明「羅生門」。三者が証言を全く異なる。人間不信を。羅生門は芥川…

甘い言葉。

昨今はお見合い結婚より恋愛結婚の方が圧倒的に多い(結婚できるならどちらでも良いとも思うけど)。男女(便宜上そう書いているが最近は女性同士や男性同士のペアもある)が結婚に至るまでは甘い言葉を互いに交わしているが、結婚してから生活を共にすると…

京都駅近くのルーティン行動とMcDonald。

今日は早朝から京都駅近くのクリニックに。医師の診察を受けていつもの薬を処方してもらう(もちろん薬局で)。私自身の体調としては通常と変わりはないのだけど、様子を医師に診てもらうのが大事。変化があっても自身が気が付かないこともあるのだから。差し…

記憶を記録に/津波で失われた写真の回収、修復、保存、返還作業(放送大学特別講義)

高槻で地震があったことさえ私は忘れていたから、東日本大震災なんてすっかり忘却していた。しかし忘れるべきではないと強く思う。 高橋和夫。「パレスチナ子どものキャンペーン」。岩手県大槌町。震災の3周年が近づく。震災の直後から。市民団体。事務局長…

偽善家。

新潮新書で「偽善者たちへ」という題名の著書を出されているのは百田尚樹先生である。 偽善者たちへ (新潮新書) 作者:百田 尚樹 発売日: 2019/11/14 メディア: 新書 内容は目次をご覧いただければある程度は理解できるかもしれないが、そもそも書籍の現物が…

お天道様とそれに纏わる懸念材料。

最近の天気予報から予測されていた通り、今朝は大雪。私が子供ならはしゃぎまくっていたと思うけど、さすがに最近は喜べない。阪急電車が動いているか不安だし、弊店への商品が濡れて売り物にならないと困る。そもそも荷物が届かない可能性もある。以上の通…

日本仏教の思想3 -法然・親鸞と浄土信仰(日本仏教を捉え直す第4回)

鎌倉時代はかなりの混乱の時代のように思えるが、その方が思想は育つものらしい。鎌倉時代と比べ現代はどうだろう? 頼住光子。専修念仏の法然と親鸞の思想。前提として鎌倉仏教を捉える視点。一遍や日蓮などが活躍。時宗、臨済宗、日蓮宗など。これらを鎌倉…

ぶっきらぼう。

俗に言うライトノベルの主人公の恋愛相手の描写として頻繁に取り上げられるのが「ツンデレ」という性格。日常的には「ツンツン」してぶっきらぼうな態度を取っているけれど、あるキッカケで「デレデレ」して好意的な態度を取るというものである。要は両者の…

31年前の平成初の成人の日。

今日は成人の日。私が20歳で成人の日を迎えた1989年に於いては、成人の日は1月15日で固定されていた(1月の第2月曜と記憶している若者は多いだろうけど)。冷静に考えれば、1989年(昭和64年)に昭和天皇が崩御されたのが1月7日なので、その8日後に式典が華々し…

環境問題と経済学(環境と社会第4回)

経済学で制約条件の議論は後回しにされがちだけど、今後は真っ先に考える必要があるのかも。 植田和弘。環境問題と経済学。現代の環境破壊の具体的形態。環境汚染、アメニティ破壊、自然破壊。環境の基本的諸機能。生命サポートシステムなど。互いに影響しあ…

勇敢。

アメリカでトランプ大統領が就任してから特に顕著だと思うが、中華人民共和国に対する包囲網が西側の民主主義国家(但し民主主義と言っても様々な形態があるが)の間で勇敢にも敷かれている。「勇敢」と書いたのは、対中貿易が制限されるリスクを敢えて犯す…

しばれる今冬。

今年の冬は凍れる(「しばれる」とiPhoneて書いたら漢字に変換した)。私の住む高槻市は京都市に近いので、子供だった昭和後期には氷点下になったのはよくあったが、ここ数年はそれほど冷えることは無かった。今冬は寒気団が南下するのが頻繁になり、今朝も氷…

コーパスに基づく自然言語処理(自然言語処理第4回)

日常的に自然言語処理はバックグラウンドで使われているはず。その原理を学ぶのは必須なのかもしれない。 黒橋禎夫。コーパスに基づく自然言語処理。文を単語に分解する形態素解析。単語辞書に登録されていない二次語をどう扱うか。系列の処理。前提となる重…

滑稽さ。

明治時代とそれ以前の時代を分かつものは色々とあると思うが、新聞というメディアが誕生したのもその一つ(書いていて私は新聞部に属していたのを思い出した)。その新聞の中に、明治時代に宮武外骨が実質的な発行人になっていたのが「滑稽新聞」であり一定…

飲食店の営業制限とテレワークの推奨について。

首都圏で緊急事態宣言が発出されたのは誰でも知っているし私も何回か書いている(関西圏でも出される見込み)。去年の1回目と違アナは、飲食店にターゲットを絞り、企業などのテレワークを推奨するのが強調されていることである。飲食店の夜間の営業時間を短く…

心のはたらき2:行動論と認知論(臨床心理学特論第8回)

様々な療法が絡まっていることが理解できた。結果だけ取り出すことができればよいのだろうけれど。 小川俊樹。心のはたらき。行動論と認知論。パラダイム。無意識論との関連で。反無意識論で共通。現代の心理学はブントから。自然的心理学から経験科学として…

幸福。

幸福であることが人生にとり重要なことであるのは、現在では疑いがないと思われる(そうでない時代もあったのは忘れ去られている)。「幸福経営」なんていうものも提唱されている模様。まあそれは良いとして、「幸福である」という状態をどうやって測定する…

医療崩壊とミスド。

昨日の夕方に首都圏で緊急事態宣言が出されたと思えば、大阪府でも宣言が発出される状況になっている。東京都で感染者が2000人を超えたのには驚いたが、大阪府も安心出来る情勢では無い。府もベッド数などを増やそうとしているが、重症者の数が超える可能性…

心のはたらき1:意識と無意識(臨床心理学特論第7回)

ユング心理学を突っ込んで学んでみるのも良いのかもしれない。今更evidenceのない学問をするのはどうか、と突っ込まれるかもしれないけれど。 大場登。フロイトにおける無意識の発見。ユングの無意識論。フロイトとの共通性。エディプス・コンプレックスが普…

善良な。

昨日に続きblog内で検索をかけると、Twitterの書き殴りをblogに転載していた10年前のentryを発掘した。17時36分に「若者の暴徒化」とか書いている所に引っかかった。 私は平成の初めての成人式に参列したのを記憶しているが、そんな昔でも式典で喋りまくる人…

緊急事態宣言の発出。

首都圏では緊急事態宣言が夕方に出たのではないかと思う(今このentryを書いているのは昼休みだけど)。昨年の4月に宣言が出て以来、covid-19絡みで出るのは2回目。経緯を知る限りでは前回と内容を変えて、飲食店に規制のfocusを絞る模様。しかし補償は雀の涙…

議会・政党・選挙(日本の近現代第4回)

システムだけ導入しても思想の内実はなかなか定着しないものであるらしい。今でも無理なようかもしれない。 有馬学。議会政党選挙。議会や政党、選挙は今日では政治制度の根幹に。明治時代に輸入。明治23年。10年後は政友会という巨大政党が。伊藤博文が代表…

冒涜的な言葉。

11年前のentryが発掘出来た(まあblog内で検索をしただけだけど)のでリンクを貼る。 最近は派手なBGM(としか言いようがないが違う形容が適切かも)で走り回る極右の集団は見なくなった。少なくとも高槻周辺では見ない(大阪市や京都市は事情が別かも)。ど…

成人式の様相と今後。

働いている百貨店(と言ってもテナントとして入居しているだけだが)のバックヤード(従業員通路)に、高槻市の成人式のポスターが貼られている。 covid-19が依然として蔓延して感染拡大が止まらないせいか、二部制にして各回475人しか新成人は入場させない(別室…

異言語との接点(1) -第二言語という異言語-(異言語との出会い第4回)

言語学の話は面白かったが、結論はある意味では身も蓋もないところ。楽をして「外国語」の習得は出来ないのが事実なのだろうと思う。 大橋理枝。第二言語習得。金沢陽子先生。ずっと英語を教える立場。かれこれ30年以上。英語を教える教員は英語教育が専攻で…

暴言。

現在は対人サービスが絡む職務が増加していると言われる。昔より多いというのはともかく、小売業など経済社会における比重が高いのは事実である(私の今の職務も小売業である)。対人サービスにつきものなのが、お客様の暴言である(弊店では少ないが)。私…

頻繁に鳴る間違い電話(正確にはFAX)。

今日は仕事が休み(弊店自体の休みは元日以外は無くなったが)であった。netやTVを見てもCOVID-19絡みの問題が深刻になったことが散々語られる。情報を受け入れ続けるのも疲労の蓄積のもとになる。少し横になろうと思い倉木麻衣のライブ音源を聞きながら仮眠…

トピックス:心理臨床の現場から -(2)医療機関(精神科)(臨床心理面接特論(2)第4回)

規模が大きいと様々なプログラムに参加できるのは良いと思える。私の地元では様々な社会資源を活用しないといけない。整理の必要性があるだろう。 心理職の業務。単科精神科。医療機関も様々。各地域にある保健所や精神保健福祉センター。精神科病院。精神科…

叱責。

パワー・ハラスメント、という単語はすっかり職場に定着した。上司が部下に対して行なうことが多いが、上司は業務上のミスなどについて叱責もしなければならない。何も怒れないとすれば会社の業務は回らなくなる。ただ度が過ぎて部下の人格にまで及んだりす…