F-nameのブログ

はてなダイアリーから移行し、更に独自ドメイン化しました。

無礼。

外国のことはよく分からないが、日本の職場では頻繁に宴会が行なわれることもある。よくしたもので大抵は幹事役の方がいらっしゃって色々と世話をかけてくださる。無理やり幹事を仰せつかることもあるけれど。職場内の宴会では、無礼講で楽しんでくださいと…

Starbucksへ。

いつものカフェが休みなので、贅沢してStarbucksへ。 アフリカの?coffeeの収穫の写真。 フレンチトーストとニューヨークチーズケーキを味わう。 雰囲気は良いのだが、いかんせん高価。おまけに電波の入りが悪い。明日には元に戻そうと思う。

史観・国土計画論(公共政策第3回)

日中戦争から朝鮮戦争直前の東京の世相が良く理解できた。何処がどう「国土計画」なのかは分からなかったけれど。 国土計画。日本列島の将来像。それに対応する当時の社会をどう捉えるか。演劇人で博覧強記の古川ロッパ。日記。社会観察の側について。瞬時に…

不安。

死に対する不安(のようなもの)は誰でも持っていると思う。ある意味では人間存在の根源に関わること。普段の忙しい日常生活でも、ふと心に浮かんでしまうと限りなく不安になってしまう。暇になるのが悪いのかもしれない。まあ死については時々は考えるのも良…

タピオカ。

昨日にタピオカの専門店が、高槻市駅のそばに出来た。今日10時の開店の段階で行列が50メートル程になっていて、喫茶店の入口を塞いでいる。ううみゅ。早くから列が出来ていたようで、最後尾の看板を持っている店員さんも疲れの様子が。 タピオカって言われて…

史観・開発政治論(公共政策第2回)

少なくともある期間において、角栄「的」な政治家は必要だったのかもしれない。金権政治など、問題点を挙げていけばキリがないけれど。 開発政治。戦後日本の高度成長と機を一つにした。田中角栄。16年現在では爆発的な人気。毀誉褒貶の多い人。亡くなったと…

無実。

日本の刑事司法では、起訴されると殆どは有罪とされる。犯罪行為が認知されても犯人が分からないことは結構あるし、捕まえたとしても、一々検察には送致しない。検察も忙しいので、不起訴処分などで済ませる事件も数あまたある。公判が維持できず有罪に持ち…

京都駅ビルで案内。

京都タワー下の地下3階で、ある観光客の方がまごついているのを見かける。話しかけたら大和西大寺に行きたいとおっしゃる。困っているようなので案内をすることに。 夜行バスで京都駅に着いて、大浴場でひと風呂浴びたそうだ。バスターミナルでおりたのは良…

社会福祉実践とソーシャルワーク(社会福祉実践の理論と実際第1回)

自分や他人の困っていることに向き合っていくのがソーシャルワークなのかもしれないと思う。そう考えれば学びにも真剣になれそう。 ソーシャルワーク論。利用者は?介護の必要な高齢者。問題のある家庭の子供。それだけに留まらない。困りごとを抱えた人。自…

不正。

不正な研究が増えている。パーセンテージが高くなっているのかは分からないが。率が同じでも論文数が増えているので事例も多くなる。大学や研究所、学会も神経質になっていて、セミナーの参加を必須にするなどの対策をしている。特に自然科学に言えることだ…

LINE。

昨日の午前の仕事が終わりiPhoneを見ると、LINEが一通入っている。友人からの急な相談。かなり悩んでる様子だったのでメッセージを交わす。そうしていると、今度は姉からLINEが来た。家族の様子について。2人とメッセージを同時に交わすのは大変だけど、何と…

家族生活とドメスティックバイオレンス(臨床家族社会学第13回)

DVは絶無を期さなければ。そもそも刑法で罰せられる行為なのだから。家庭の中にも法律は入るべき。 生活知と科学知のコミュニケーション。何故ドメスティックバイオレンスが現れるのか?DV。ロペスらは残りの人生を障害を負って暮らす人の研究。主因は女性の…

不当な行為。

不法な行為、とは少し意味が異なる。不法は文字通り、法に反すること。明らかになれば法的なsanction、制裁がある。不当な行為と言うのは、必ずしも法に反することを意味しない。即ち、法違反が無くても不当になり得る。法的なsanctionは課すことが出来ない…

赤ちゃんの高熱。

同じビルに勤めている方で、共働きで赤ちゃんを育ててはる夫婦がいる。お仕事の時には保育所に預けてはるのだが、高熱が出たりすると引き取りに行かないといけない。昨日も38度の熱が出たということで、一方の方が早退されて引き取りに行かれた。病院に連れ…

自死遺族の社会的支援(臨床家族社会学第12回)

自分の周囲の人間の死を受け入れられない自分が居る。人間として自然なことだけど、きちんと死について語る必要もあると感じる。 死因による死の序列化。封印された死。マクロ臨床の観点から。封印を解放する為には?どのような社会的取り組みが必要なのか?…

忘恩。

私が何か恩恵を施したから、恩を感じていて見返りをしてくれる筈だ。そう考えるのはやめた方が良いと、カーネギーCarnegieは「道は開ける」で書いている。恩知らずを予期せよ、と。聖書には、イエスキリストに救われながら、全く彼を助けることがなかった人…

阪急三番街のバーゲン。

阪急梅田駅下の阪急三番街では、今日からハーゲン、じゃなくバーゲンbargainが行われている。 私は00年前後に阪急三番街で施設警備の業務に携わっていた。当時は夏のバーゲンとなると気合いが入っていて、開始日の前日はわざわざ休業日にして、商品搬入など…

自死遺族の困惑と苦境(臨床家族社会学第11回)

ある親族を、半ば自死のように私は失っている。忘れることで何とかしてきたけれど、きちんと悲しむことが出来ているのか疑問に思えてしまう。 別れの日。それから始まる物語。宙ぶらりんの状態に。感情体験。グリーフと呼ばれる感情体系。喪失体験と悲嘆体験…

不誠実。

女性にとり、不誠実な男と交際を始めると困ったことになる。嘘なんてつかれたくないけれど、なかなかそれは分からない。二股三股をかける男もいる。それから金をせびる人間も。気が付いたら泥沼にハマっている、ということになる。そういう男は、男性にとっ…

G20の総括(遅い?)

G20も無事に?終わった。目立った成果が無かったように外からは見えなくもないが、各国の首脳が同席すること自体に価値があるのだろう。相互理解に繋がる。米中間の対決が煽られがちだが、幾ら嫌いでも同席すれば意識せざるを得ないし、ついでに会話を、とい…

ロシアの対外政策(2) アジア諸国との関係(ロシアの政治と外交第12回)

対日関係への言及は殆ど無かった。日本にしてみたら北方領土問題が全てのネックになるのではと考えるが、ロシアはあくまで北方四島に拘るのだろうか。 ロシアは全体として欧米諸国の協調主義からユーラシア主義へ。同時多発テロで改善に向かったが、対立へ。…

破廉恥。

永井豪氏の漫画作品に「ハレンチ学園」というものがある。テレビ化もされて、発表当時はかなり物議を醸した。あいにく私が幼児の頃の騒ぎでリアルタイムには分からないが、10年後くらいに漫画を読んだが、何処が問題なのかはイマイチ理解出来なかった。ただ…

問屋さんのドライバー。

今日の朝に職場に着くと、問屋さんからの商品が山と積まれている。月曜にしては珍しい。一昨日の土曜には問屋さんが休みで、荷物が無かったからだろう。まあ、沢山売れた分が来るので、有難いと考えなければ。昔は日曜しか問屋さんの休みは無かったのだが、…

オープニングアップ(社会心理学第11回)

自己開示するにも相手は必要なのかも。まあ日記にコッソリ書くのも効果はあるだろうけれど。 ベネベーカーの「オープニングアップ」。社会心理学には、臨床社会心理学がある。ストレスやトラウマを如何に克服するか。精神的健康を守る手段としての自己開示。…

寛大さ。

他人の間違いに寛大な人種は、どの地域や時代にも一定数は居る。今の私には、とてもなれない種族。まあ人の間違いを指摘しても改善されないのが常だから、敢えて寛大な姿勢で臨むのは合理性があるとは思う。ただ、その場合は違うことが致命傷にならないこと…

G20と会誌作成、茨木高校の体育祭の日程。

G20も無事に終わったらしい。大阪人の私にとっては、かなり生活が振り回された感がある。テロが無かったのは何よりだった。透析を受けている患者さんが影響を受け、入院を強いられたりしたのには同情するけれど。分かっているなら対応すべきだったと考える。…

企業と証券市場(証券市場と私たちの経済第3回)

理論的に企業が取り得る行動について理解しておくことは、大企業に寄生して生活する者にとって必須のことかもしれない。 自己資金が足りなければ資金を長期で調達する必要がある。運転資金。設備投資資金。金融システムで銀行の地位は高い。しかし証券市場で…

不謹慎。

他人に対し、やたらと不謹慎だと詰る人間は増えているように感じられる。あくまで感覚的にだけど。ネットの住民でいると、不謹慎と声を大きくして主張(勿論、音は聞こえないが)する光景を目にしてしまう。今の時代は、人の心に寛容さが失われていると結構耳…

遠出をしてない。

昨日は大阪市の中心部で、訓練校の同級生での飲み会があったが、あいにく出席出来なかった。何とか参加できるよう模索していたのだけれど、上手くいかなかった。次回に期待。同級生の1人かめでたく結婚したので祝いたい。集まるのは殆ど独身の人間なので。G2…

刑事裁判にエイリアンがやってきた(現代訴訟法第13回)

裁判員には誰でもなる可能性がある。その場に居なかった人間が犯罪行為を認定するのだから、プレッシャーがあるのは当たり前。なるならきちんと審議に参加しなければと思う。 裁判員裁判、検察審査会。刑事裁判改革の概要。専門家によって動いてきた形に、裁…