F-nameのブログ

はてなダイアリーから移行し、更に独自ドメイン化しました。

恨み。

今在籍しているか昔に在籍していたかは問わずに、会社(官庁なども含めて)に恨みを持つ人間はかなり居るのかもしれない。推量形なのは、私が経験していないからである。勿論、ろくでもないと思うことはあったのだけど、上手くいかない原因を探り当て修正する…

昨日の職場。

昨日は10月が終わったので、弊店では月締めの作業をしないといけなかった。何処の小売店でも同じだと思うけれど、決済手段というか、お客様が支払に使える方法は多様化している。現金も勿論多いけれど、クレカや商品券はあるし、最近では交通系電子マネーやP…

戦後教育理念の形成と教育行政(戦後日本教育史第4回)

教育勅語の正式な解説書が無かったのにはビックリした。そんなものが教育の基盤と(一応)されていたとは、、、 戦後の教育理念の模索と形成。根幹となったのは47年の教育基本法。制定への経緯。GHQと政府の対応。抜本的な変革。文部省の再編。教育委員会制…

理性。

理性を働かせるのは基本的に良いことと世間では見做している。少なくとも感情に走るよりはマシだと思われている。しかし、自分が理性を働かせて物事を考えたり実行したりする時に、本当に理性を働かせていると証明することは出来るのだろうか?理性を使って…

ゼミ会の幹事に。

明日は大学のゼミ会と言うものに参加する。同じゼミナールSeminarに参加した人間が期を問わず集まり親睦を温める会である。今は亡き恩師の墓参りを知恩院でした後に宴会をする。ところが幹事役の人間が急病で参加出来なくなり、急遽私に幹事の大任(なのか?)…

大規模公開オンライン授業(情報化社会と教育第4回)

大学の教育内容をどこまで公開できるのかは興味深い課題だと思う。卒業生への対応は試みる価値があるかも。 インターネット大学。高等教育における大規模公開オンライン授業。授業を公開する運動の波。大学の授業教材の公開。OCW。大規模公開オンライン授業…

冷やかし。

おそらくは大半の人間は、男女(最近はそれに限らない)の恋愛関係について冷やかされた経験があるのではないかと思う。しかし私にはそういう経験は無い。付き合ったことはないにしても、忖度もされないのは、恋愛主体たる人間としてどうなのかと思うけれど。…

大津駅へ。

今日は朝から大津に行く。JRの最寄駅から30分くらいで大津駅に。 ちょうど北緯35度線を通るという。 周囲には名所が沢山。今日は行かなかったけど。 朝早いせいなのか、大津駅周辺は閑散とした雰囲気。本当に県庁所在地なのだろうか。ううみゅ。面談の準備で…

家族の心理支援に関係する法と倫理(心理臨床における法と倫理第4回)

家族関係はセンシティブな側面がどうしてもある。単に法律を知っているだけでなく、適切に使わないと、かえって害になってしまうこともありそう。 家族は多くの人によるサポート源。家族との関係。実態。支援に必要な法と倫理。国民生活基礎調査などからの家…

懐疑主義。

懐疑主義者として最もメジャーmajorなのは哲学者のデカルトであろう。「方法序説」では何でも疑いを持った帰結として、私という存在だけは疑い得ない、という発想に至る。大学受験予備校の英語の恩師から、「方法序説」を読むのは基本だと諭され読んだけれど…

再び職場体験。

昨日と今日と、再び中学生が職場体験で弊店に来られた(先週とは違う生徒)。前にも書いたかもだけど、差し当たり商品の検品作業を午前中はしてもらう。続けてジャンルの仕分け作業が必要なのだが、そこまでは出来なかった模様。まあ初めてだと無理なこと。差…

特別支援学校における教育の現状と課題(特別支援教育基礎論第4回)

特別支援学校の教育はそれ自体で完結するものではないことが理解できた。 特別支援学校の成立。実態。課題。交流教育。現在どれくらいの特別支援学校があるか。1080校。幼児部から高等部までの教員数は8万人以上。1校の規模は11万8千人の人口。生徒は1校あた…

臆病。

臆病に陥ると何もかもが出来なくなる。私にとっては小学校と中学校が特に酷かった。いつ誰にイジメられるのか分からなかったから。不登校という概念が無かった時代なので、学校に行かないという選択肢は無かったけれど。それが余程酷かったのか、高校生以来…

朝には横に。

今日の朝はいつもの時間に目が覚めて、メールmailチェックcheckなどして放送大学を聞いていたら、妙に調子が良くない。10分ほど横になり回復を企図していたら、そのまま起き上がれなくなってしまう。かれこれ1時間以上そんな感じで過ごす。職場に行く時間ま…

反抗。

私が連想したのは尾崎豊というミュージシャンmusicianである。と言っても今では知らない人間の方が多いかもしれない。太古の昔の80年代に、若者の反抗を歌い上げた人間として知られている。それ以外の曲も多かったけれど。高校から大学にかけての私の周囲の…

リスクコミュニケーションの基本的手法(リスクコミュニケーションの現在第4回)

リスクの説明はよく考えて行う必要があるのだなあと感じる。当事者にとっては受け入れがたいこともあるのだから。 基本手法。PDCAサイクルと手段。評価の観点。リスクコミュニケーションの進め方。プロセス。定型的なものは無いけれど、原則はある。進め方の…

純粋さ。

年老いた人間は、私も含め若者は純粋で羨ましいと思う。人生を巻き戻しは出来ないのだから、ある意味で自然な感情ではある。ただ、純粋だからといって、完全に肯定的に受け止めることは出来ないことも頭に入れておくべき。歴史を学べば色々な事例があるが、…

法理学。

昼に公共哲学の講義について書き殴りをした。私の居た頃の京大法学部の内容で言うと、法理学という科目で扱われていたことである。他の法学部では法哲学とされている方が多いだろう。要は法律の理論の哲学的な側面を扱うもの、と言えば了解出来るだろうか。…

リベラリズム批判の公共哲学(1)-ノージックの権原理論(公共哲学第4回)

ノージックの方が説得的なような気もするけれど、ロールズもきちんと読んだ方が良さそう。 リベラリズムの公共哲学。批判を取り上げる。より良い理解を。ノージックの権原理論。ノージックの立場はリバタリアニズム?ベンサム、ミル、ロールズ。皆リベラリズ…

処罰。

日本での犯罪行為(場所が日本国内でない場合もあるが)については、司法権により処罰が為される。1番重い処罰とされるのは死刑である。特定の犯罪者を死刑にせよとの意見が頻繁に為される。しかし関係者はどうだろうか。刑事裁判官が死刑判決をするのだが、そ…

スタバに籠る。

今日は朝からスタバに籠る。オープンと同時に店内に。 ホットのドリップコーヒーを味わいながら書類作成をする。自室の机のスペースが小さいので、広く使えるのは良いと言える。自室だと読書に感けてしまうことも。ネット回線の絡みで自室でしか出来ないこと…

地域の健康水準(コミュニティヘルスケア研究第4回)

地方にIターンした方が長生きできるかもだけど、今更移住も無理そう。意識をした方が良いのかもしれない。 健康水準の評価。平均寿命と要介護認定割合。マップ作りで視覚化。較差が理解しやすくなる。較差の実態を把握。医療整備状況などの関連性。地域別の…

罰。

今ではあまり聞かないけど、自動車や自転車の無断駐輪が大きな問題になっていた時代があった。数そのものは今とそれほど変わってはいないと感じるけれど、駐車場などの車を留めるスペースspaceが少ないことが深刻な問題をもたらしていた。数少ない駐車場など…

消費者と生協。

今日の昼は消費者についての放送大学の講義を書き殴りupした。消費者という概念が形成されたのは人類の歴史からして新しいことらしい。資本主義が発達する前の農村共同体では、農民による生産と消費が一体になっていたので、消費だけする、という観念は根付…

消費者と生活ガバナンス(生活ガバナンス研究第4回)

消費者としてどんなアクションが取れるかを考えていきたいと思う。 生活者の一側面である消費者。消費者問題と消費者運動。法律を作ってきた。生活ガバナンスの具体例。消費者。経済社会において物資やサービスを。人間らしい生活を。生命や健康を損なわれな…

羞恥心。

羞恥心というグループがあったらしい。「らしい」というのは、私が全く認知していなかったから。TVの人気番組で結成されたそうだ。しかし私の周囲の人間からも聞いたことは無いので、私がTVを殆ど見ないというのを考えても、マイナーminorなグループだったの…

職場体験その2。

今日も中学生2人が職場体験で弊店に来られる。昨日と同様に検品作業をしてもらう。少しは慣れてもらえただろうかと思う。そして商品の陳列用の装飾を作成してもらう。昨年の体験をした中学生にはポスターposterを作ってもらい、暫くの間は展示していた。今年…

さまざまなストレスに強い力(健康への力の探究第4回)

様々な概念について測定をすることは、研究をするにつき重要。いわゆる自己啓発本が忘れがちな側面。 ストレスには様々な意味が。ストレッサー、ストレス状態、ストレス反応。様々な局面を含む。ストレスに強いとは?SOC。首尾一貫感覚。ストレスとは思わな…

慎重さ。

ある決断をするのに、考えられうる様々な要素を考え合わせて行なうこと。こう定義すると、当たり前の話。ただ慎重なのを欠点と見做す人間もいる。決断が遅く腰が重い、などと。大抵の人間は、慎重なのと臆病なのとの区分けが出来ていないのだろう。臆病なの…

中学生の職場体験。

今日は中学生2人が職場に来ている。私の自治体では、中学生を職場体験として市内の職場に派遣しており、今日来られた2人もその一環で受け入れることに。差し当たり商品の検品作業をしてもらう。いきなり作業をしてもらう訳にもいかないので、最初は従業員が…