F-nameのブログ

はてなダイアリーから移行し、更に独自ドメイン化しました。

裏切り。

裏切られたのかなあと感じたことは何度かある。この間も。その時は恨み辛みした。今更になり覆せるものでもないので、忘れ去るよう努めている。もしかしたら少し上達してはいるのかもしれない。伊達に年輪を重ねた訳ではなさそう。それに、裏切ったと感じた…

新年度。

自宅近くの高校の学年が始まった。年度が変わり新学年に。色々と模索しなければならないのでは。日本の学校は今のところ4月始まりが殆どで、大抵の企業もそうである。弊社は違うけれど。取引先の会社も年度末が3月のかもところが多いので、その絡みで少し忙…

発達障害児・者への支援(生活変動と社会福祉第8回)

自閉症の人の育て方が少し分かるような気がする。 発達障害や知的障害。「お仕事頑張ります」。色々なところの清掃。グループホームにも入っていたけれど、今はヘルパーさんや父母に助けられながら一人暮らしの訓練をしている。料理は300種作れる。結婚頑張…

誤りその2。

学校教育では、基本的に教科書の内容を学ぶ。そして試験でそれを吐き出す。そう言う能力も社会で生きるには必要なのかもしれない。その際に前提となるのは、教科書の内容に誤りはないということである。大概の場合はそうかもしれないが、そうでない場合もあ…

府議会議員選挙。

府知事選と大阪市長選の結果は予測通りだった。特に府知事選はダブルスコアに近い。まあ府市協調が円滑なのも良いけれど。 昨日は府議会議員選挙もあった。私の住む選挙区は激戦だったらしい。維新は複数人が当選を果たした。しかもワンツーフィニッシュ。知…

誤り。

少なくとも小学校中学校高等学校予備校の教育では、学力テストの形式で成績が評価されることが殆どだろう。テストに備えて学習事項を記憶して、答案用紙に吐き出す。誤りを極力無くすよう指導される。誤りは悪いものと認識されると共に、仮に誤りがあっても…

健康づくりを支援する理念と方法及び支援環境整備(健康科学第8回)

私たちの健康に向かってのモデルを形成するのが大事だと思う。 理念。健康日本21。住民第一主義。対象者を中心に。サッチャー首相。健康づくり。中核に位置づけられる。意思決定を大事にし、力量を高める。インフォームド・チョイス。本人の意思決定。関連す…

選挙雑感。

昨日の続きだが、投票をした。帰ったら某党の支持者複数人から「投票に行きましたか」と聞かれた。「某候補者に投票しましたか」ではない。そう言うと選挙違反になる。昔はそんな行為はなかった。開票に備えゆっくりと休んでいただろう。支援をするのも大変…

「環境と経済の両立」から持続可能な発展へ(環境と社会第8回)

経済学の前提から見直す必要があるのかも。 経済成長と環境保全は両立し難い?人々の意見が対立し選択の問題になり、合意は難しくなる。環境と経済を統合的に考える。持続可能な発展。環境保全型発展。如何に具体化するか。トレードオフを克服。脱物質化。物…

うぬぼれた。

一種の錯覚。自己肯定感の過剰。確かに自分を肯定することは必要。というか、それが無いと生きていくことは出来ない。それは分かる。けれど行き過ぎると周囲への迷惑は半端ない。私も結構自惚れていたことがあった。大学生の頃だったが。まあ周囲が認識して…

豪勢な。

私にとっては、所謂バブル景気期の後半。前期については、大学受験の為に勉強をしていた?ので、あまり恩恵を受けなかったけれど、大学生の時は、ささやかながらも結構豪勢だった。自宅の近所で家庭教師をして稼ぐことが出来、京都界隈で遊んだり、書籍をま…

選挙活動。

再三書いたけど、明日は府知事選や府議会議員選の投票日である。高槻は大阪府の中でも辺境にあるので、府知事選の活動をしているという雰囲気はない。まあ実のところ帰趨は決まっているのかもしれないが。 府議会議員選の各候補は、今日がラストなので必死の…

家族の個人化(家族生活研究第8回)

理論については突っ込んで調べなければと思う。 近年の家族の変化。見逃せない動向。どのような事態を指し示すのかが明確でない。マジックワード。個人化傾向が現れるまでの動向。家族の個人化がどのように語られているか?男女親子が、個人的情緒的つながり…

ファシズム。

他の国でもあったけれど、差し当たりドイツと日本に議論を限定する。何故ファシズムfascismに走ったか分からない、という人は多いと思う。私もそうだったから。全体主義政党や軍部が権力を掌握し、国民も支持をしたのは、やはり経済的な理由がかなりあったと…

うんざりする。

恐らく皆が感じるのは人出の多さ。日本では休日は土曜日曜祝日ということに多くの人ではなっているのだろう。エクストラとしてゴールデンウィークや盆休み、年末年始の休みはあるけれど、それも大概の人間については同じである。休みが同一なので、行楽地も…

妙見夜行登山。

日曜に府知事選と府議会議員選があるが、それを取り仕切る選挙管理委員長は、私の高校の同級生である。冬山を50キロ夜通し歩く、妙見夜行登山という「訳の分からない」行事があるのだが、彼が実行委の委員長で、私が副委員長だった。其れまでも参加の経験が…

犯罪と生活ガバナンス(生活ガバナンス研究第8回)

底に落ちても這い上がれるのには勇気づけられる。 犯罪学。一般市民による防犯。犯罪からの離脱。犯罪に関わる生活ガバナンスは簡単ではない。嫌悪感や不安を。如何に乗り越えるか。一般市民による防犯。市民の為の防犯ビデオ。見た人同士で感想を。討論ガイ…

残忍な。

世界レベルだと、戦争などの残忍な行為は減っていると言う識者が居る。事実なら喜ぶべきこと。しかしながら絶無になった訳ではない。そして残忍な行為の被害者は亡くなったら苦しんたりする。例え他に残忍行為が無くても、その為に被害者を慰めることは出来…

「令和」雑感。

新たな元号の「令和」が万葉集から取られたことは、もはや日本国民誰もが知るところだろう。今や日本だけの元号を使い続けていこうというキャンペーンというか、日本市民の潜在意識に深く埋め込まれたのだろうと思う。左派の方々は口惜しく感じているのでは…

消費社会と家計問題(生活経済学第8回)

お金については突っ込んで知っておく必要あり。 消費システムと生活の変化。生産と消費。消費社会。消費者信用。仕組みと利用実態。家計の問題。消費社会。広範囲な人々が高い水準の消費を。消費に強い関心。社会に及ぼす影響が大きい。需要について充分な供…

なつかない。

離婚は増加している。嫌いになっても一緒に生活するのも地獄だから、個人の自由の範囲だろう。必然的に再婚する人も増えている。これも基本的に問題はない。ただ、問題なのは子供、いわゆる連れ子の心情。いきなり見知らぬ大人が、パパ、またはママと呼んで…

桜。

ここ最近は冷える。もう4月に入ったから暖かくなるというか暑くなると思ったけれど、寒の戻りが。4月に言う言葉とも思えないけれど。まあそのうちに気温も上がってくると思う。 近所で桜を愛でる。逆光で上手く花の色が出ない。ううみゅ。 自宅近くの高校の…

教科横断的な課題 (3)学習スキルの育成(カリキュラム編成論第8回)

学習スキルは大人にとっても大事だと思う。 学習スキルの必要性。調査研究型。多様な技能。多くの教科で意図的計画的に。教科横断的なスキル。イギリスではスキル別教科書。思考力判断力表現力などの活用形学力。問題解決型。教科共通の。知識基盤社会。生涯…

いたずら。

子供の頃はよく他の子にイタズラをした、という人は多いと思う。大人になってもいたずら好きが居て、茶目っ気がある、と言われる。昔はそういうのにも寛容だったと思う。最近はハラスメントharassmentという概念が流布しており、下手にイタズラをするとパワ…

大東亜戦争。

日本政府の行動で良く分からないことの一つに、大平洋戦争がある。日本側では大東亜戦争と呼称した。アジアを巡ってアメリカとの対立が激化し、石油など資源の不足で日本は苦しんだ。特にアメリカから石油の輸入が出来なくなったのは致命傷で、その為に日本…

日本の東南アジア支配(東南アジアの歴史第8回)

ベトナムの大飢饉は知らなかった。歴史の闇は深いと思う。 大きな転換点となった第二次世界大戦期。日本が軍事的覇権。日本と東南アジアのナショナリズム。近代日本と東南アジアとの関わり。北進論と南進論。朝鮮から満州へ。台湾や南太平洋の島々、東南アジ…

ファンタジー。

初期の遊佐未森で展開された世界。残念ながらリアルタイムで触れたのでは無いが、初期ではやたらと世界観が作り込まれており、そのパーツとして遊佐未森本人がはまっている、という印象だった。それなりに広まったので良かったのだろう。その後に彼女は、作…

新元号「令和」の気味悪さ。

今更ながらだが、新元号は「令和」と決まった。世に喧伝された各種の予想を外さなければならなかったのは大変だったと思う。まあネットの世界は広いので、blogやSNSなどで「的中」させた人はいるかもしれないけれど。 twitterのtimelineを見る限り、新元号は…

生徒指導と道徳教育(教育学入門第8回)

生徒指導も道徳教育も各人において正解が異なることは、強調しすぎることはないと思う。 教科外教育。生徒指導と道徳教育。教育の本質。学校行事や部活動。自立した個人としての規範意識。教育活動全体に関わる。教育課程。生徒指導。子供のより良い成長を。…

空いばり。

学校歴上の地位や会社内の地位によって威張ること。前者は日本だけの現象(であれば望ましいと思う)らしい。そもそも一回の試験で人間の全ての能力が測れると考えるのが、抜本的で致命的な間違いであるのは一般常識だと思う。しかしながら、そう考えない人間…