F-nameのブログ

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無感覚。

「何にも興味を感じないこと。」とアランは書く。フランス語ではAPATHIE。英語ではapathyに相当するだろう。今はどうなのかわからないが、私が居た頃の大学生にはスチューデントアパシーstudent apathyという症候群が一定の大学生に広がっていた。学業に興味を示さず試験前も勉強しないで留年を重ねる。学業に関係が無いアルバイトArbeitや読書は出来るので、周囲はサボっているといか感じられない。本人もただ彷徨っている感じしか持たず、留年したことで初めて判明すらことが多かった。高校や予備校と比較して放ったらかしにされるのが原因だと言われもした。しかし何がapathyをもたらすかは明らかにはなっていない。過去のものになっているなら幸いかもしれない。