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学習動機(成人の発達と学習第5回)

放送大学を聞くことも生涯学習の内だろうか?radikoで聴くこと自体は無料だけれど、接続料金がかかるから厳密にはコストは0ではない。

 

岩崎久美子。学習動機。大人になってからの学習の動機。促進要因や阻害要因。感動。小宮山博仁。教育評論家に。教えることを通して学び生涯学習に関心を。塾で小中学生を。やる気の出し方などの書籍を多数。子供の頃の学習動機が大人になってどうなるか。
森高千里の勉強。1つでも得意なことあるはず。勉強についての歌を。20代の頃に。実感を持って。勉強は出来る時に。自分の栄養に。子どもの頃は誰しも勉強をしたいとは思わないけれど。生涯学習の出発点は小中学校の学び。小学校で学ぶ内容は生きるのに必要な知識が。高校までにドロップアウトしてしまう。小学校時代の知識がないとドロップアウトしたら取り返しがつかない。目が輝くと学力も高い。成人になってから学びが面白い人の小中学校時代。抽象的な思考が出来るかどうかがターニングポイント。小学校では割合や分数などの概念が理解できるか。国語の辞書を使いこなせるかどうか。わからない言葉を他の言葉で説明できる。ある程度抽象的な思考が出来ないと難しい。抽象的な考えがクリアできていると他の本も読めて成績が向上して楽しくなるように。習慣が身につくと希望校に合格する確率が高まる。余裕があるかどうかがポイント。強いて勉めることを実践。他の人によく思われたいと。しかし入学して伸び悩む。教科書から離れた勉強はしないので息切れしている。高校大学でも学んでいる子供は皆余裕があったという共通点が。余裕を持って学習を。余裕は勉強が続くかどうかのポイント。外発的動機づけだけでは学びの継続は考えられない。小中学校で学ぶことが面白いと感じれば抵抗感が少なくなる。学校が楽しくなり学校の勉強以外にも関心を持ちActiveに勉強を。人を接するのが好きだから学校内の活動を。夢中になり過ごした人は大人になっても学び続ける。3つの重要なこと。余裕、粘り強さ、真面目。揃うと学び続ける確率が高まる。
学力向上。動機には内発的な動機が大事とされる。根底には知的好奇心と自律性がある。テストさえなければ学校は楽しい?内発的動機づけに対し、外発的動機では勉強したくない。受験勉強の世界でも。楽しい学習では記憶が残っている。いやいや勉強していると記憶に残らない。受験生でもよくある。覚えることも覚えられない。学習は自主的に自己実現欲求や内発的動機づけによると効果が大きい。のめり込むような精神状態。ミハイはフローと言う言葉で。学ぶのは面白い、フローを経験。子供を教えてフローの状態に。心理学におけるフロー。没頭している状態。子供では遊んでいるとき。無関係のことに気が向かない。時間の感覚が変化。休み時間に夢中に遊ぶ。一冊の作品を書く前にテーマを決めて30冊40冊を読む、プロットを決めて300枚から400枚の。一ヶ月で、短い時は10日で。書きたいことが次から次へと。他のことは何も考えずに勝手に手が動く。成人学習は自発性に基づく。学習が楽しいということが強く動機づけを。学習活動を行う中でフロー体験を。興味ある内容に巡り合うと幸福。やる気を起こす場合、内発的動機づけが重要。フロー体験を。学習には喜びなどの感情が重要。教育方法学。重要とされる8つの原則。自分への期待に対し、やり切る能力がある場合。出来るという感覚、自己効力感。ナルシストとは違い、第三者が関与して。他の人との関わりの中で。1人だけでは味わえない。他社が居ることで自分が相対化される。ビジネスでの成功も、他の人に評価される。行動と達成目標の中に一定の関係が。受験の世界。内発的動機づけ。受験戦争は生まれ育った世界に関わらず平等に。楽だと社会に出てから苦労する。受験の世界は関係が明確。小中学校の学びは新たな出来事の連続。炭素1つでも循環していることに感動する。感動することの心地よさを味わう。受験勉強でも同じ。数学の世界。計算の答えが合っていると嬉しい、達成感。図形の証明問題などを解く。達成感が。解き方がわかり最後まで証明できた。正解を出すことで二重の喜びが。成功した達成感を味わえる。出来た分かったの達成感。分かったという達成感、発見の喜び。発見の驚きと満足感。分かったと出来たは違う。分かった方が内発的動機づけに。学習内容に価値を見出す場合に内発的動機づけが。役に立つという経験が重要。モチベーションが高くなる。生活と密着していることで初めて分かる。海外旅行、時差の知識が役に立つ。言語などの知識。感情に関連。学習活動に対して肯定的な感情を。学習をして調べることを。仲間が出来た。いろいろな肯定的感情。否定的感情を経験する場合に学習から遠ざけられる。失望などの感情が。プラスやマイナスの感情に対応して自分をコントロールできると。感情と学びの深い関係。親子関係や学校の関係が悪いと、心が安定せず勉強どころではない。中学受験を。親を含めたメンタルなケアが必要。新しい知識への感動を。100円の10%は?何故100×0.1とするか。説明できる大人は結構少ない。Activeに何故計算するか情報交換を。全体の学力向上に繋がる。楽しく意見効果をして学ぶ。感情は極めて大事。使いこなし課題に上手く対処できる場合、学習に。学習方略などを考える必要がある。望ましい学習環境と思えると、自分で学習を律することが。受験をすることで身につくものは多い。ICTの時代には。学習方法が効果的に。朝早く起きて勉強する。寝る前は暗記。そんなことを伝えて学習方略を教えた学生は受験をクリアして勉強し続ける。学習の動機づけの8つの原則。学習が成功することは感情に関わる。成人の学習の動機づけ。自己実現欲求や内発的動機づけが重要。
大人になってからの学習。自分の自発性による。成人になってから学習するのはどのような人か。学習の目的。様々な研究が。フールによる研究。学習歴、学習する理由、価値観など詳細なInterview。目標達成のための目標志向。活動志向。知識自体を求める学習志向。大人になってからの学習はいずれか1つ以上に。おとなになってからも学習する人、両親の絆、学校教育に肯定的やり取りが。公共図書館の活用。他者から常に刺激を。自分から学び続ける。学校は居心地が良い。家庭学校塾の3つが主。親と子どもの距離が適度に。過度な期待をしないが子供をしっかり見ている。部活や生徒会活動など良好な関係を。学校以外に図書館や書籍を。Beatlesなどを色々調べたり。目的を持つと粘り強く。大人になってからも学ぶ人は色々と関心を持つ。様々な制約や阻害要因が。大きく言えばお金や時間。経済的余裕。生活や仕事の中で学習する時間を。成人の学習者にとっては対価が明確でない場合は動機が満たされない。費用対効果、対価も必要。学習からもたらされる対価が。外的な学習を阻害する他、学習ができない内的要因。学習者の自信の欠如、自己効力感の低さ。価値を持たない社会集団。心理的抵抗感。学校に行くことが億劫など。欧米の研究では社会階層に影響が。成人学習の対象が白人対象になってしまう。参加について個人の問題に帰結するのではなく社会の問題として。アクセスするのが難しい層にどのように?学習支援などの学びの施策が必要。格差という問題は避けて通ることが出来ない。学習についての格差。成人になってからの方が大きく。重大な課題。生涯学習の意識。様々な子供や保護者。多くの人に伝えたいと300枚の原稿を。出版者へ送り持ち込むなど活動を。出版してもらう。プロの人からの励ましが大きかった。学習を始めるには遅すぎることがない。学習動機について。学習を継続する為に。感情が関わる。豊かな心で学習を進めることを。80年代までに小林秀雄「美を育む心」。美を求める心。絵だけが姿を見せるのではない。文学の姿は心が感じる。誰にでもある。ただこの能力がどれほど貴重な能力であるか。育てないと衰弱すると知っている人は少ない。物を感じる能力を疎かにするように。感じることも学ばなければならない。正しく豊かに感じることが大事。学習と衝動が結びつく。

 

成人の発達と学習 (放送大学大学院教材)

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