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句。類語新辞典

「此処で一句」とのフレーがよく使用されるが、ここでの「句」というのは俳句の意味で用いられるのが大抵である。日本には古来から様々な形式で文学が描かれているが、現在でも続く俳句の形式が定着したのは、松尾芭蕉の頃からだろう。それからずっと今日まで、俳句を詠む俳人は登場している。外国にもHaikuが輸出されている。私の高校の同窓会には、互いに俳句をつくるというサークルがある。以前の会長から誘われたことも。その頃はピンと来なくてお茶を濁したのだが、参加しようかとも思うことがある。今はどんな場所になっているのだろう。