F-nameのブログ

はてなダイアリーから移行し、更に独自ドメイン化しました。

アラン定義集未定義語

絶対権。

法律のジャーゴン。大雑把に言うと誰にでもどのような時にも主張出来る権利。一例を挙げれば所有権。まあ物を持っていれば所有権があることは周囲にも分かると思う。但し不動産の所有権を主張するには、登記が必要な場合もある。実務では、不動産の所有の移…

支配。

「この支配からの卒業」と尾崎豊は歌った。多くの人にとっては、学校生活が初めて支配概念を植え付けられるところになる。じっと座って先生の話を聞いたり、掃除など学校内の作業を監督されたり。「言うことに従順に従う」と言うメンタリティmentalityは大人…

従順さ。

権力に対する態度の一つ。反することが怖い場合に用いられる。大概の事柄について該当するけれど、全てに従順になってしまうと自分が保てなくなる。どんなことが本当の自分の意志なのか、皆目分からなくなってしまう。全ての権力に抗することは実際には不可…

娯楽。

消費財。ただ与えられたことを享受していること。建設的ではない。まあ疲れを癒やすのも必要だけど、それ以上のものにはならない。私の場合は、読書やネットサーフィンnetsurfing。情報を得たり教養をつけたりするのも効用としてはあるが、基本的には娯楽に…

支離滅裂。

マネジメントをする際に陥りがち。マネジメントをするのには彼方此方に目配りをするのは大事なこと。だけど、どの部署にも批判をしないでいると、メッセージmessage相互が支離滅裂になってしまう。旧日本軍は結構そのパターンに陥ったことが多かったように考…

気晴らし。

今の私にはblogを描くのが気晴らしになっている。昼休みにエントリentryをiPhoneで書くのは楽しいし、仕事のモヤモヤを忘れることが出来る。文章力もアップupするし。もしかしたらblog書きが行き詰まることがあるかもしれないけれど、別のことでバランスを取…

区別。

「みんな違って、みんないい。」などと言われることがある。「もともと特別なonly one」と槇原敬之も書いている。自分と周囲の人とは違う面があって貴重だ、というのはその通りだと思う。ただ、差別の隠れ蓑として用いられることが多いので注意。昔に比べた…

口論。

つまらないことが対象になる場合が多い、というか殆ど。後から振り返っても、何であんなことで言い争いをしていたのかと愕然とすることも。負けた場合は口惜しいし、勝った場合でも後味が悪くなる。違うと思っても静かに指摘するのに限った方が、精神的には…

慎み深さ。

日本で美徳と思われていた?こと。昔はその場の雰囲気に同調して目立たずにいるのが良しとされてきたのだろう。今でもそういう組織は存在しているのかもしれない。ただ一般には、単に慎み深くあるだけでは周囲からつけ込まれるので、自分が損をするだけなの…

不和。

家庭生活で頻繁に生じるもの。少しくらいならスパイスになり害はなさそうだけど、不和が消えないで積み重なると関係にヒビが入る。同じ家の中に住んでいて、互いに理解し合っていると思っているから尚更こじれる。関係にヒビを入れない為には、時間を確保し…

規律。

法律と異なり、あくまで人間が自主的に従うルールrule。強制力を持ってして無理矢理従わせるのは規律とは言わない。けれど強制力無しに規律正しい状態になるのは稀。職場が規律正しく見えるのは労働契約で縛られているから。私の高校時代には校則が殆ど無く…

分別。

善悪の判断が出来て、その通りに行動が出来るということ。「分別のある大人」と言う表現がある。年齢を重ねると分別がつくようになる、とは俗に言われる。けれど、分別がつくようになった大人は、現実にどれ程居るのか疑問。キレる大人が周辺では多くなった…

威厳。

昔と比較して今日、持ち合わせる人が本当に少なくなってしまったもの。絶滅危惧種とも言おうか。何故そうなってしまったのかはよく分からないけれど、人間は誰でも平等だという思想(勿論違うのだが)が蔓延してきたのと関係があるのかもしれない。もし威厳を…

名誉毀損。

net界では、したことのない人間は殆ど居ない行為。現実界で名誉毀損をしない人は結構いる筈だけど、netではやりがち。依然としてnetでは匿名性が確保されていると思い込んでいる(実際は勿論そうではない)人は多いし、SNSでも安直に悪口をreleaseしがち。人…

落胆。

期待通りにならないとガッカリすること。人間はかなりな部分で勝手に期待を抱く。行動のトリガーとして不可欠なものなので。期待が裏切られ落胆することも日常的にある。期待を持たない方が処世術として優れているのかもしれないが、敢えて否としたい。そも…

絶望。

自分が勝手に産み出したもの。人間の本性は楽観主義よりも悲観主義に偏りがちのようだ。原始時代に動物に襲われる心配から来ているのかもしれない。ただ、悲観主義には根拠が無いことが殆ど。望みが絶たれたと思ったとしても、他に生きる余地は幾らでもある…

不調。

不眠症や腰痛に加え、頻繁に風邪をひく。うがい手洗いは励行しているけれど、一向に止むことが無い。元々の体質の問題なのかもしれないけれど、若い頃はそれ程風邪をキャッチcatchすることは無かったと思う。老化の一現象?ううみゅ。食生活から抜本的に見直…

理性の欠如。

理性が欠如しているのは馬鹿だからだろうと言うのは正しくない。いくら知能指数が高くても理性がない人間は幾らでも居る。実例?オウム真理教の死刑囚が何をしたのか把握したらよい。世間で言うところの高学歴な人間が教団内では多かったらしい。しかし科学…

堕落。

ここ最近、自分は堕落したなあと感じることが多い。しなければいけないタスクは山のようにあるのだけれど、全く手を付けられていない。自分の怠惰には呆れてしまう。オマケに人間としての能力が低下した(或いはそもそも無かった)せいで、各々のタスクもなか…

悪口。

会合で最も場が盛り上がるネタ。勿論その場に居ない人間について。ヒトというのは悪いところばかり目につくし、同一人物を知っているということで連帯感に浸れる。コッソリと?悪口を言い合うので、いけない感情を共有するのは人間の性かもしれない。悪口を…

誹謗。

立場が下の者をそしること。人として最低の行為。にもかかわらず実行する人間は後を絶たない。立場が上の人間には幾らでも批判をしたら良いと思うけれど、殆どの人間は必要な時にもそうしない。大抵の人は自分を卑下している。なので上の人間に思えてしまう…

落ち度。

人間が本心ではなかなか認めたがらないもの。日本人は何事につけて「申し訳ありません」などと謝罪の言葉を添える。特に仕事をしている際には。「私の落ち度で」などと言う言葉の殆どは、社交辞令で発したもの。あくまで相手方を立てるのが目的で、本当に落…

デメリット。

人と付き合っているとデメリットばかり目に着くことが多い。内心で呆れ、周囲に話して盛り上がり、デリカシーが無いとその当人に改めるよう話す。良いことをした、と得意げになる。人間の性質らしい。あまりにデメリットばかり目にするので、メリットmeritは…

不誠実。

恋人関係や夫婦関係で、不誠実な振る舞いをする男性は多い。要は二股かけるということ。そうしておいて見つかり糾弾されると、男の心情が分からないのかと開き直る。周囲には武勇伝を語る有様。そんなに1人のステディだけでは足りないのだろうか。更に問題な…

卑劣さ。

各種のハラスメントは卑劣な人間によって為される。どれほどの人格攻撃があっても、仮に露呈されたとしても、具体的な解決策が周囲から示されることはない。なので被害者はどうすることも出来ない。かと言って何もしないと、ますますハラスメントは酷くなる…

妄想。

妄想に取り憑かれない人は殆ど居ないかもしれない。その方が精神的に健康なのだろうが。私も自分の過去や未来について妄想をする癖がある。とんでもないものなので詳細は書かないけれど。勿論かかりつけの医師にも話せない。現実逃避が現れているのかもしれ…

デリカシー。

「彼女はデリカシーがある」等との肯定的な表現は聞いたことが無い。人の心情を慮ることが出来る、というか意味になるのだろう。専ら否定的に「デリカシーがない」等と使われることが殆ど。まあ無神経な人が目立つ場合が殆どなのが世の常だと思えば、不思議…

敬意。

日本の職場はまだまだ年功序列の感覚が幅を利かせている。新卒で一斉に入社するという世界では、歳を経るにつれて能力が上がる筈だから、合理性があるかもしれない。その場合は年上に敬意を示すのは社内政治のknow-howとして成り立つだろう。しかし非正規労…

尊敬。

社会人生活で上司が尊敬出来ないというのは、下手したら致命傷になりかねないこと。尊敬できない上司というのは、当の上司自身も部下たる自分に不安を抱いていることが殆どだから。何とか尊敬できる点を見つけて上司に接するしか解決策は無いけれど、難易度…

防御。

「攻撃は最大の防御」という言葉があるが、人間関係でそれをやりだすとただのパワハラになってしまう。自分を守りたいが為に他人を攻撃するのだろう。しかし相手も受け身になるだけとは限らず、逆に攻撃してくることも考えられる。それに耐えられるか?全て…