F-nameのブログ

はてなダイアリーから移行し、更に独自ドメイン化しました。

アラン定義集未定義語

突飛さ。

子供はよく突飛な行為をする。まあ空気を読む能力はまだ備わっていないので、当然だと思う。どこまで許せば良いのかは問題になるけれど。躾というのは難しいと感じる。 そして子供に対抗?して、大人も子供に対し突飛な説明をする。サンタクロースがプレゼン…

恍惚。

要はぼけっとすることだけど、脳梗塞などで病的にもボケてしまった場合にも用いられる。自分の症状を認識したくないのなら、恍惚とするのも自己防衛の証なのかもしれない。自身の病気を病気として認識し、戦うことはとても辛いこと。まあ精神的な成長も出来…

期限切れ。

身近なのは運転免許の期限切れ。今年の8月に。車は運転出来ないが、身分証明書として日頃から使用しているので、無効になるダメージdamageは大きい。差し当たり期限切れになっても、一から教習所に行って取り直し、ということにはならないらしいけれど。ハガ…

要請。

目上の人に対し〇〇して欲しい、と伝える時にも使えるけれど、杓子定規な感じもする。まあ「お願い」とは使うシチュエーションsituationが余りにも違い過ぎるとは思うけれど。節電の要請、などとも使用する。「要求」だとさすがに粗野な感じがする。まあビジ…

例。

法律の世界では、各裁判所が出す判例が重要な地位を占める。特に最高裁判所の判断は重要である。余程のことがない限り、下級裁判所は最高裁の判断に沿った判決を出す。どの法分野にも、概説書が数あまた書かれているが、大雑把にいうと2種類に分けることが出…

例外。

ある規則や法律を敢えて破る時に、持ち出されるもの。例えば未成人の飲酒。特に大学生の場合、自己責任で良いのではと主張されがち。少なくとも私の時代はそうだった。若さ故の過ちも限りない。単にアルコールに弱かっただけだけど。だったら飲むなよという…

卓越性。

学校でも職場でも追い求められるもの。名目上は卓越性があればそれで良い、と思われている。それを真面目に受け取り卓越したものを持ったら、今度は皆と比べて「公平ではない」「不平等だ」から止めろと言われる。人間社会の組織に大なり小なりあると思うが…

願いをかなえる。

成功哲学と言われる書籍では、自分の潜在意識に働きかける方法がよく説かれる。ただし、何時まですれば良いのかは科学的に証明できる訳ではない。なぜその方法が効果的なのかも。なので、続けていても、何処まで実行すれば良いのか分からない。成功哲学の書…

激怒。

堪え性が無くなったのか、ここ数年来、時々は激怒しているような気がする。老化の一現象?それでも大概は自分を押さえ付けているけれど、それが却って良くないのかもしれない。普段から激怒しないような、温厚な人間でありたい。因みに、そういう人種は怒る…

試験。

他の国の事情は知らないが、日本人は試験が好きな国民ではないかと思う。最近になり、実施される検定の数は急速に増えている模様である。変わったところではねこ検定、ゴジラ検定といったものもある。多くの人が受験するのではと思う。伝統的なものに限って…

興奮。

興奮して意思決定を間違えてしまうことは多い。特にギャンブルの際には。冷静になれば起こり得ないと思われる、そんな結果が出るのではと感じてしまう。それで大損した人は多いのでは。興奮しないで居るのは、聖人君子でもなければ難しい。妥協的な解決案と…

誇張。

表現的に嘘が含まれていること。例えば、白髪三千丈、といった表現。実際に白髪が三千丈ある訳ではない。要は長いことがいいたいが故の表現。しかし嘘をついていることに変わりは無いのでは?嘘を嘘と見抜けない人間も居ることを考えると、あまり使うべきで…

明証性。

根拠を明らかにしろとビジネスの世界ではよく言われる。明証性とも言えると思う。ロジカルシンキングlogical thinkingが叫ばれることも多い。論理だけで世界が回っているのなら、妥当な命題であると考えることは出来よう。しかし、人間の行動は論理的なもの…

軽率。

振り返ってみれば、自分の直感をあてにして生きてきたような気がする。大体の人はそうなのかもしれない。大抵の場合その直感は正しいので、自分は直感力に自信を持っている。けれども、時々は良い結果に繋がらないこともある。当該判断が軽率だったなあと感…

ペテン。

♪どんなにあざといペテン師も自分に嘘はつけない、と布袋寅泰は歌う。他人をペテンにかけるには、そのことで自分が何を望むのかを明確にしなければならない、という意味なのではと思う。確かに自分に嘘はつけない。殆ど居ないと思うが、他人をペテンにかける…

隷属状態。

言葉を使って私達は思考している訳だけど、例えば私の場合、日本語に発想が縛られている、つまりは隷属されている、ということを忘れないようにしたい。日本語が強力なパワーpowerを自分の中で持つなら尚更のこと。英語など他の言語を学んだり、自然科学を学…

公正。

神は公正に人を裁く、とキリスト教では説かれる。司法の現場でもそう仮定されている。但し、昨日書いたのと同様、それもあくまでフィクションfiction。なので、人の判断に過ちの絶無が有り得ないように、司法の裁きも間違いなしには有り得ない。なので上訴制…

均衡。

経済学の用語としてよく使われる。要はバランスBalanceが取れている、ということなのだが、経済学では「均衡」と訳される。全ての経済活動についてバランスBalanceが取れているのを「一般均衡」と言うらしい。勿論そんなことが起こる訳が無いのだけれど、そ…

試練。

人には耐えられない程の試練は与えられず、耐えられるものしか試練を与えない、という言葉が頻繁に言われる。だから試練に真っ向から立ち向かうべきだ、ということになる。けれど、「試練に耐える」って何なのだろう。ボーッとしていても試練は終わる筈。死…

激しい恐怖。

中学校に行くのに激しい恐怖を感じたことがある。行ったらまたイジメられるかたと思うと。私が中学生だった当時は、不登校と言うカテゴリーCategoryは無かったので、惰性で学校に通い続けたけれど。今なら絶対に不登校になったと思う。子供にとって学校生活…

羨望。

希望しても自分に無い特質が、他の人が持っている場合の際に、当該他者に対する意識。ただどう転んでも自身に持てない場合と、努力すれば持てそうな場合に分かれる。後者なら努力へのモチベーションmotivationになるが、前者の意識をどう取り扱うかは難問で…

元気。

最近の高槻市では、「ますます元気体操」なるものを作って、高齢者に広めようとしているらしい。まあ元気なのは好ましいけれど、一律に求めるのはどうなのかなあとも感じる。元気が出なくて調子が悪い時も、無理に元気のフリをしなければと感じてしまうかも…

熱狂。

たとえば大坂なおみ選手が全米オープンや全豪オープンで優勝した時のように、人々はスポーツsportに熱狂する。一時的には全国民がフィーバーfeverになるし。阪神タイガースファン、虎党のように一年中熱狂している人間も居る。sportは勝った負けたがあるので…

頑固さ。

今までの行動について固執する癖がある。誰もが大なり小なり同じかもしれないけれど。確かに前と同じ行動をした方が無難に結果を出せるのかもしれない。しかし結果が分かっているのなら、面白くないのではないか?これまでとは違う結果を産み出したいと思う…

教訓。

自分にとっての教訓を引き出すことはとても大事。特に自分のしたことについての反省は、これからも自分がするであろう行為/無為についてのものなので、きちんとまとめておく必要がある。私がしているのは、自分のPCで、自分のしたことや、そこから得られる教…

教育

社会人にこそ必要。昔は大学時代に勉強をしておけば、その蓄積で何とか社会を泳げたかもしれないけれど、情報社会たる現代では、絶えず知識のbrushupが仕事をするにも求められる。我の学生時代は30年程昔になるけど、Internetなんてなかったし、パソコン通信…

退屈。

退屈を恐れる人は多い。私もだけど。差し当たり自宅にいる時は、書籍やnetで退屈はしない。ただ、これらは受動的な行為なのが問題かもしれない。書籍やnetが無い時にどうすれば良い?差し当たり脳内BGMでもかけるかなあ。目の前の行動がスローモーになってし…

敵。

小学校時代に、クラスの同級生皆が敵状態になったことがある。何故なのかは良く分からない。奇特な行動をしていた?確かに周囲と変わっていたのは事実だろうけれど。あの頃は家族以外はロクに接することも出来なかったように思う。イジメに飽きたからか、若…

快活さ。

快活さを保つようにするには?外形的に元気なように振る舞うのも有効なように思えるけれど、なかなか出来ないことのようにも思える。悲しさに打ちひしがれるのは誰にでもあること。個人的には映画「タイタニック」を見て、レオナルド・ディカプリオ演じるジ…

励まし。

自分はされて嬉しいけれど、他の人にはサボりがちな行為。他にもあるけど、恐らくは一番典型的なもの。変に聞こえることではなく適切な言葉を選ばなければと、プレッシャーpressureがかかってくるからかもしれない。たとえ短い言葉でも、相手に励ましが伝わ…