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はじめに -コミュニケーションの基礎概念(コミュニケーション学入門第1回)

異文化間コミュニケーションは出来ていないなあと反省している。先ずは相手の背景となる文化を把握する必要があるだろうけれど。

 

コミュニケーションと文化。異文化間コミュニケーション。実験でだけではなく観察。言語。コミュニケーション学。文化が脳でどう形成されるか。何を言語で表現しないか。
コミュニケーションとは何か?記号を通して相互影響を。関係性。文化もコミュニケーション。共有のものを形成。一定のコンテキスト。収受。定義は色々。それも魅力。ベースになる共通認識があった方が良い。メッセージの収受による相互作用。メッセージは定義が難しいが。相手に伝わる内容と意味。2人の対面する対話を重視。会話の例。
コミュニケーションの特徴。象徴性。自分の中にあるものを相手に伝える。何らかの形で表現。言葉や身体動作。思いなどを象徴的に表す。日本語という言語文化。「嬉しい」。感情を感じた時に用いる。言葉は感情そのものではない。同じ感情を手を叩く形で。身体表現で身体的に。何らかの形で。象徴性。内容面と関係面。言葉遣いや態度で表す。丁寧な言葉づかいは相手は目上であることを。必ず内容面だけでなく関係面も伝わる。意図的に伝えようとしていない場合でも伝わってしまう。不可避性。生きている限り逃れられない。服装がメッセージに。自分自身がどんな瞬間でも発し続ける。意図があった場合は受信していなくてもコミュニケーションに。AさんがBさんに会釈。成功したコミュニケーション。Bさんが気が付かない、失敗したコミュニケーション。Bさんが会釈されたと感じた。無意図的コミュニケーション。不可逆性。失言した時にお詫びして撤回するけれど、撤回できないと考える。時間を元に戻すことが出来ない。コミュニケーションは止められない。常に変化して先へと進む。先行性。パターンを教えられる。非言語メッセージ。非音声メッセージ。
コミュニケーションのモデル。循環的にコミュニケーションを。人物Aと人物B。先ずはAが考え感情などを持つ。象徴を使って表現。メッセージがBに伝わる。メッセージがAからBに向かう。Aが表現したメッセージが伝わると。何を意味するか解読。Bは解読したメッセージの意味を解釈判断。考えや感情を抱く。何らかの形で表現。メッセージとしてAに伝わる。受け取ったAが解読し解釈し判断する。それに基づいて考えや感情を。循環のサイクル。特定のコンテキストで。自己フィードバック。自分がメッセージを送る前に精査する。言い方などを考える。自分の表現を解釈しながらどの表現系を使うか。コミュニケーションは個人の中で行なわれるもの。すべてを伝える訳ではない。「先生、お腹が空いています」とは言わない。個人の中で、個人内コミュニケーション。対人コミュニケーション。コンテキストやノイズ。ノイズというのはコミュニケーションを阻害する様々な要因。騒音や電波の問題。上の空でしか聞いていなかった。ノイズは相手に伝わる時だけではなく、表現する時にも。言葉にならないなど、解釈の際にも入り込む。相手の意図が分からないなど。解釈判断する時のノイズ。表現と解釈判断。メッセージが相手に到達するだけでは良いコミュニケーションにならない。Aの表現性とBのズレは問題にならない程度に。ノイズを減らすだけではなく。今回は既存のモデルを修正。人間のコミュニケーションに共通。実際の表現系は文化に大きな影響を受ける。大人たちから行動や考え方を教えられて身につける。然るべきやり方も大人から文化として教わる。同じ文化背景を持つ人同士の場合と、文化背景が異なると表現性が異なる。友達だと表現すると、手伝おうか、と伝えるか、頑張って、と伝えるか。ある形で表現された解釈も異なる。自立を妨げる悪い友達?文化もコンテキストの一部。対面でのコミュニケーションでは、発話のコンテキストは共有されない可能性が。コンテキストは共有していることを前提とは出来ない。
定義やコミュニケーションの特徴。伝わらなかった場合や無意図的に伝わる場合も。手段も色々。可視化するモデルも。次回以降も検討に。文化に影響。非言語コミュニケーション。コミュニケーションを考える場合は文化を抜きに出来ない。異文化コミュニケーション。