F-nameのブログ

はてなダイアリーから移行し、更に独自ドメイン化しました。

医療崩壊への瀬戸際?

NEWSを見ているとCOVID-19絡みの事象が嫌というほど取り上げられる。というかやたらと楽観論が蔓延している。弱毒化したとか死亡率は低いとか病棟の使用率は高くないとかである。しかし佐々淳行先生の書物を読んだ私は、悪い結果が起こると想定して意思決定をして行動に移す方が良いように考える。沖縄県ではCOVID-19の対応で病棟使用率が高くなっているという。私にとり衝撃的だったのは、京都大学附属病院でもコロナウイルス感染症以外の医療が圧迫しかねないというプレスリリースが出されたことである。

新型コロナウイルス感染症再拡大を受けて―京大病院からの提言―|2020年|ニュース|京都大学医学部附属病院

京都府も感染者が増える一方だが大阪府もそうである。春のCOVID-19の蔓延は緊急事態宣言を出すことで治まったが、今日の蔓延は留まるところを知らない。小売業に従事する者である私としては経済に制限を加えて欲しくないのはやまやまだが、そうは言っていられないかもしれない。そもそも医療はCOVID-19だけに対応すれば良いと言うものではないのだから。まあ政治も出来ることはしていると思うので、差し当たり手洗いマスクなどの自衛をするしか私にとり選択肢はない。